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【仮想通貨流出事件から考える】見えないお金、「電子マネー」の場合はどうなのか?

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仮想通貨から考える電子マネー記事イメージ

仮想通貨は持っていませんが、電子マネー「nanaco」(ナナコ)はよく使用しています!

 

ニュースで「仮想通貨【NEM】(ネム)」流出事件が大きく報道されていますね。
私は「石橋をたたきもせず、渡りもせず」な性格なので(苦笑)
仮想通貨や資産運用ということには
きっと生涯ご縁の無い世界のことなのだろうなぁと思うのですが・・・💦

 

 「仮想通貨」(暗号通貨)=(インターネット上にあるお金で、価値が変動する)、とは性質は違いますが
「電子マネー」=(一定額をシステム上に入金(チャージ)して使うお金)、はよく利用しています。

 

「仮想通貨」はCMなどを見る限り、投資の一手段と思いますので
お金の価値が変わることはない「電子マネー」とは全く違うもの…ですね。

しかし、手元に「物」として存在しない「見えないお金」であることは共通しているね~・・・と
今朝、子供とニュースを見ながら話しました。

 

そして子供が

「母さんが持っているnanaco(ナナコ)は
今回のニュースのようなことが起こったらどうなるのかな?」

と、言い残して登校して行ったのです。

 

今までそんなこと起きていなかったし、よく使ってるから平気・・・と
気にもしていませんでしたが、ふと疑問に思ったので調べてみることにしました。

 

 

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「見えないお金」電子マネー「nanaco」(ナナコ)とは?

 

アニメキャラクターデザインのカードもあるんですね
 

普及してだいぶ経ちますので、持っている方も多いかな?
もはや説明不要かもしれませんが・・・
「nanaco」(ナナコ)は、「セブン&アイホールディングス」が日本国内で展開する電子マネーです。

 

「非接触型決済」といって、カード・携帯電話などの媒体と店舗の決済端末機器との間を
無線(電波)を用いて決済(電子決済)する仕組みです。
(同じシステムのものでは「Edy」「Suica」「WAON」など。)

主に「セブン&アイ」系列のお店や提携店舗で使用することができます。
カード式、そして「おサイフケータイ」で使えるモバイル式があります。

1000円単位で入金(チャージ)することができ、
一度入れたお金は現金に戻すことはできません。

 

通信プロトコルはFeliCa(フェリカ)

 

日本の電子決済システムはFeliCa(フェリカ)、というソニーのシステムを
使っているものがほぼすべてのようです。
ICカードや携帯電話などに搭載されており、このシステムのおかげでICカードからの支払いや
おサイフケータイ、なんかも使用できているというわけですね。

私、情報工学は詳しくないので、詳細を知りたい方はこちらからどうぞ!(wikiに飛びます)m(__)m

 

 

「nanaco」(ナナコ)の場合、「流出」などへの対応等はどうなるのか?

 

こればかりは、何か「事が起きてからでないと」対応できることではないでしょうから・・・
ホームページなど見ても、特に「流出」への言及はしていませんでした。

どんな企業でもそうだと思いたいですが、
技術者の方が「もしもの事」が起こらぬよう、しっかりと保守・点検してくださっているのではないでしょうか。
どういうシステムなんですか?・・・と聞いたところで、私が素人ですからわからないですかね(苦笑)

 

 「nanaco」(ナナコ)紛失・盗難への対応、は記載がありました!

 

カードを紛失した場合や、盗難にあった場合の対応は書いてありました。

 

①まず「お問い合わせセンター」に連絡して「利用停止」手続きを取る。
翌日中には「停止」が完了されるとのこと。

②同時にチャージしてあるお金やポイントを、新しいカードに引き継ぐため
「再発行」手続きをする。センターより「引継ぎ番号」を教えてもらい、控えておく。

③セブンイレブンなど「カード入会受付店」で、「引継ぎ番号」を伝えて
再発行の手続きをする。この際、再発行手数料300円が必要。

④「新しいカード」「引継ぎ申請書」「返信用封筒」を受け取り、
「引継ぎ申請書」に必要事項を記入し、本人確認書類を同封してセンターに送る。
書類到着後、およそ1週間~10日ほどで、以前のカードのマネーとポイントが引き継がれる。

 

 

おおむね、このような流れでした。

「何らかの不具合で使用できなくなった場合」
上記とほぼ同じよう、センターに問い合わせして再発行手続きをします。
(不具合の場合は手数料なしのようです。)

 

「nanaco」紛失・盗難からの再発行で気を付けたいこと!とにかく早く「利用停止」を!

 

ウィキを読んでいたら、次の一文が目に入りました。

  会員規約第15条6項目により、使用停止措置が完了する前に第3者に不正使用された場合でも
不正利用分の保証が一切ないので注意が必要。

 

つまり、「利用停止」される前に、運悪く「不正使用」されてしまった場合は
「不正使用分の保証」がない、と。

紛失・盗難に気づいた際は、すぐにお問合せセンターに連絡して「利用停止」手続きが必要ですね。

 

ん・・・?
「利用停止」される前の「不正使用」は保証がない・・・ということは
今回他社で起こった「仮想通貨」システムへの侵入みたいなことが起きた場合はどうなる?
やはり、個人的には少し心配になってきましたね・・・。どうなんだろうか?

 

 

 

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「見えないお金」について考える…いざという時のために「できること」はある?

 

お金について考える女性イメージ

 

仮想通貨は全然縁もありませんが、
普段、当たり前のように使用している「電子マネー」=見えないお金。

よくよく考えたら、「見えない」という意味においては
「銀行」も「クレジットカード」も「ゲーセンの「カード」「パッキー」でも同じで
ものすごく日常にありふれているんですよね。
「ポイント」だって「お金」ですものね。

 

もしも紛失・盗難があった場合や、考えたくはありませんが「システムへの不正侵入」があった場合
どうなるのだろう?私たちはどうするんだろう?ということを
「いま一度考える」必要があると実感しました。

見えるものでも「絶対」はないのだから、「見えないもの」でも同じですね。

では、私たちにできることはあるのか?

私の母だったら、「使わなければいいじゃん」と言いそうです(苦笑)
私よりも、さらに保守的な人だからね。

まぁ、心配な人はそれが一番確実でしょうかね。

 

しかし、便利に使用している我が家のような場合「できること」を考えてみます。

 

①入金上限を決めておき、あまり高額な残高を残さない。

・・・これくらいかな~?
①・・・とか必要ないですね(苦笑)
実際、我が家も買い物毎に必要そうな分だけチャージすることが多いです。

「カード」なだけに実感が薄くなりがちですが、「大事なお金」です。
子供にレジでの支払いを頼むこともありますが「大切に扱うこと」をしっかり教えなければなりませんね。

あとは、何かあったらすぐに「センターに連絡」でしょうか。

 

個人で出来ることって言うのが「考えること」くらい・・・というのがもどかしいですが
仕方がないですね。

ひとつ言いたいのは
今回の事件があったから「見えないお金」が危険だ!・・・と言いたいわけではないということ。
よく考え、なるべく安全に便利に使う方法を模索したいなぁ~ということです。

 

「お金」とは?「電子マネー」とは? 考えるいいきっかけになりました!

 

今回、起きてしまった「NEM流出事件」は、それはもう大変な事件で、
これからもさまざまな報道があることと思います。

 

我が家も、子供のひと言で「お金とは」「電子マネーはどういうシステムなのか」を
考える、いいきっかけとなりました。
子供が帰宅したら、また家族で話し合ってみようと思っています。
せっかくだから「自主学習」にしてもいいかもしれない!(^_-)-☆

 

 

今回もお読みくださり、ありがとうございましたm(__)m

 

 



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