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【リッグスとマータフの名コンビ再来!】ドラマ版「リーサル・ウェポン」

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ロサンゼルスの街「リーサル・ウェポン」記事イメージ

「リーサル・ウェポン」お好きですか?そんなあなたに「ドラマ」版!

 

「リーサル・ウェポン」シリーズが好きです!
もう何回も観ているのですが、それでもまた観てしまいます(*^▽^*)

そんな大好きなシリーズの「ドラマ版」が放送されていると知ったので
今日は「リーサル・ウェポン」シリーズについて、お喋りしたいと思います♪

 

 

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映画「リーサル・ウェポン」とは、どんな作品だったの?

 

リーサル・ウェポン

 

 

1987年に公開されたシリーズ1作目。監督はリチャード・ドナー。

【あらすじ】

ある夜、ロスの高級アパートメントから売春婦が飛び降り自殺する。
LA市警察本部捜査第一課のロジャー・マータフ部長刑事が、現場に臨場。
亡くなった売春婦は、マータフの旧友の娘であった。

この自殺捜査を始めた矢先、薬物対策課から異動してきたマーティン・リッグス刑事と
マータフは新しいパートナーとなる。
リッグスはマータフよりかなり若く、ベトナム戦争では陸軍特殊部隊員として活躍した過去があり
拳銃射撃と格闘の力量は極めて高い。
しかし、3年前に愛妻を事故で亡くして以来、自暴自棄になっており、市警察本部でも問題とされていた。

マータフはリッグスに困惑しながらも、自宅に招くなどして、次第に打ち解けるようになっていく。
そしてリッグスと共に、自殺を捜査していくと
背景にCIA特殊部隊のOBたちによるヘロイン密輸組織が浮かび上がってくる。
だが、捜査の過程でリッグスとマータフ、さらにはマータフの家族まで命の危険にさらされ始める・・・

 

 

 

メル・ギブソン(リッグス)とダニー・グローバー(マータフ)コンビの始まり!

 

妻を失い、自暴自棄なリッグスの姿と正反対のマータフのコンビが印象的だった1作目。

メル・ギブソン演じるリッグスは、(妻を亡くした喪失感による)自殺願望があり・・・
専用の銃を持ち歩いている設定でした。(ホローポイント、という弾頭がすり鉢のように窪んでいる弾丸だそう)

そして、実は「エンディング」がもう1つあったのだとか。Σ(・□・;)シラナカッタ・・・

2人がパートナーを解消するエンディングも撮影されており、「4」のDVDに収録されています。
続いてよかったなぁ・・・しみじみ・・・。

 

リーサル・ウェポン2/炎の約束

 

 

1989年に公開された続編。

 

【あらすじ】

ロサンゼルス市警察本部捜査第一課のリッグスとマータフはある夜、二台の自動車を追跡する。
容疑者たちは激しい銃撃で反撃、さらにヘリコプターまで使って逃走を果たした。

その後二人はFBIの要請で、麻薬事件の重要証人である会計士のレオ・ゲッツを保護。
ヒットマンの襲撃から守り通したことで、ゲッツと打ち解けたリッグスとマータフは
ゲッツから麻薬組織のボスの情報を聞き出し、同僚の刑事たちとボスの邸宅へ踏み込む。
だが、そのボスの正体は駐ロスアンジェルス南アフリカ総領事・ラッドで
治外法権を理由に逮捕も拘留もできない。

ラッドは、警察の捜査を止めさせるために、手下にマータフの自宅を襲撃させるなどの脅迫を始める。
それでも捜査をやめないリッグスとマータフに業を煮やしたラッドは、2人の同僚である刑事達を次々と暗殺していく。
そして、過去にリッグスが自暴自棄の原因となった妻の死の真相が明らかになる。
2人の怒りは爆発し、遂に反撃に出る。

 

私の大好きなジョー・ペシ様が登場♪
会計士のレオ・ゲッツ。この後のシリーズにも出てきます(*^▽^*)
マフィア役も味があるのですが、やっぱコメディが最高に好き!
「ホーム・アローン」のペシ様が大好きなので、「リーサルウェポン」のレオ・ゲッツもイイ☆

最近は・・・あんまり観ないですねぇ・・・寂しいなぁ・・・
また何か映画に出てくれるのを待ちたいけど・・・
ウィキ見たら74歳と・・・そろそろ悠々としたいですよねぇ。

 

 

リーサル・ウェポン3

 

 

1992年公開の3作目。

【あらすじ】

ロサンゼルス市警の巡査部長・リッグス&マータフは、ビルの駐車場に仕掛けられた爆弾を
爆弾処理班を待たず勝手に解体しようとして失敗し、ビルを完全に爆破するという失態を犯す。

巡査に格下げになってしまった二人は、制服でのパトロール中に輸送員に変装した強盗に遭遇
ビリーというチンピラを逮捕する。強盗たちは特殊徹甲弾「コップ・キラー」で武装していたと判明した。
しかし、ビリーは取調室で何者かに殺されてしまった。マータフとともに刑事へ復帰したものの
内務調査部のローナ・コールが動き出したことに不満なリッグス。

ある日、若者の麻薬の取引現場を発見したリッグスは逮捕を試みるが
フルオートマチックのマシンピストルによる乱射を受ける。
マータフが犯人を射殺したが、それはマータフの息子の親友であった。
マータフとリッグスそして内務調査部のコール警部補が、未成年の銃事件とビリーを調べるうちにある人物が浮上する。

 

マータフが撃った犯人が、息子の親友と判明した時のマータフの顔が切なかった。
刑事ものでたまにある「格下げ」ストーリーですが
この2人だったら、たとえ清掃員でも犯人をひっとらえそうですね(^_-)-☆

そしてレネ・ルッソ演じるコール警部補こと、ローナさんが登場。
キレイですよねぇ(*^▽^*)
後に惹かれあう2人の第一印象が悪い、という設定はいつも時代もあるんですね。

「コップ・キラー」というのは、劇中に出てくる「何でも貫通する(防弾チョッキでさえも)特殊徹甲弾」ですが
現実には存在はしないんだって。

エンドロール後も小話があるので、最後まで観ましょう♪

 

 

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リーサル・ウェポン4

 

 

1998年に公開の4作目で、シリーズ最終作。
ワーナー・ブラザース創立75周年記念作品です。

【あらすじ】

ロサンゼルス市警の刑事リッグスとマータフは、次々と街を破壊する完全武装した男が出現したため現場へ急行。
現場での会話で、リッグスは恋人ローナの、マータフは娘リアンの妊娠を知る。
結局その現場はリッグスの大立ち回りでガソリンスタンドやタンクローリーを吹っ飛ばして解決した。

そんな事件から9か月後、2人は探偵となったレオと釣りに出かけ、不審な大型船と遭遇する。
船に乗り込み、船員との格闘の末に船は座礁。大型船は中国の密航船である事が判明する。
密入国者が次々と連行されていく中、マータフは避難用ボートの中に隠れていたホン一家を発見。
同情したマータフは違法と知りながら彼らを自分の家にかくまうことにする。

この密航事件はチャイナ・タウンの犯罪王が絡んでおり・・・
さらなる黒幕として、チャイニーズ・マフィアの存在があることを知る。

 

 

最初から笑えるのがスゴイ。パンツ姿のマータフさんに注目です。(バターズさんもイイ)
いきなりそれぞれの恋人と娘の妊娠騒動があるという、衝撃の展開Σ(・□・;)

マータフさんが、本当に人情派で・・・こんなお父さんがいたら・・・幸せ・・・いやちょっと大変か💦

そして!!
敵のワン・シン・クー役でハリウッド進出したジェット・リーですよ!
好きだからもろひいきです!(*´艸`*)
この頃は英語があまり上達しておらず、セリフもほぼないんですよね・・・ひと言くらいしか無かったと思う。
いやぁ、格好良いんですよ。

 

人気シリーズでしたから、続編の企画もあったようなんです。「5」ですね。
でも、メル・ギブソンもダニー・グローバーも出演しないということで、白紙になっちゃったんですね。

しかし、なんとかシリーズを始動できないかと企画が練られた末に
「TVドラマ」での復活となったのかな。

往年のファンとしては、思い入れも大きいのですが・・・
この「新」ドラマ、いったいどんな感じなのか、調べてみたいと思います!

 

 

今回の「ドラマ版」の「リーサル・ウェポン」は、どんな作品?

 

 

2016年秋、テレビシリーズとなって登場!!
製作総指揮は映画「チャーリーズ・エンジェル」や
テレビシリーズ「SUPERNATURAL スーパーナチュラル」を大ヒットに導いたマックG。
映画の設定はそのままに、見ごたえのあるダイナミックなアクションシーンや
二人の刑事の友情や家族の絆も丁寧に描かれ、ヒューマンドラマの要素も十分だ。

家族思いのマータフ刑事役には、俳優、コメディアン、脚本家などマルチな活躍を見せるデイモン・ウェイアンズ。
そしてリッグス刑事を映画「ウォーク・トゥ・リメンバー」のクレイン・クロフォードが演じ、名コンビぶりを見せる。

公式ページより

 

現在シーズン2を放送中のドラマ版「リーサル・ウェポン」
キャストも少し若々しくなった気もしますが・・・年齢設定は同じくらいなのかな。
ストーリーも見たところ、映画にもあった話や設定が生かされていて
旧作のファンも楽しめるように考えられているなと感じました。

「AXN」で放送されているので、
スカパー、J-COM、ひかりTVやCATVなどで視聴できます!

そして2018年の春ごろにファーストシーズンのDVDも発売されますので、
気軽に見たい方はレンタルなんかもいいかもしれませんね。

 

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さいごに… 「刑事もの」「バディもの」は永遠に不滅です♪

 

日本のドラマだと「あぶ刑事」シリーズなんかも大好きで、
また復活しないかな?なんて思っているくらいですが、
最近は「バディもの」でヒットしている作品は少なめなのか・・・
長く続いてるのは「相棒」くらいでしょうか?

あ、「TRICK」も男女ですがバディですかね♪これも大好きです(*^▽^*)

 

ハリウッドの映画も、一応「バディもの」ってよくあるんですが
これがまた「定番化」しないの。
午後ローで放送すらされずに埋もれていく作品が多いんです💦

ハリソン・フォードとジョシュ・ハートネットとか
ジャッキー・チェンとオーウェン・ウィルソンとか・・・

作られるということは、需要はあると思うのですが「定番化」「シリーズ化」するには
壁が高い・・・難しいですねぇ。

その高い壁を乗り越え、時を超えて愛される「リーサル・ウェポン」
そしてリッグスとマータフ。
ドラマ版も作られたことですし、「5」もいつか実現するといいですね!

 

お読みくださり、ありがとうございましたm(__)m

 

 

 

 



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