=====スポンサーリンク=====



気になること

「音楽」の「音符」が嫌いな理由

投稿日:



にほんブログ村 ライフスタイルブログ ささやかな暮らしへ

音符は数字記事TOP画像

 

音符が読めない私、意外?嫌いな理由

 

さんざん好きな音楽のことを書いてきている私ですが、
私自身は「全く音楽ができない」人間です。
聴くのは大好きなんです!

でも学問とか、理論は全然わかんないの。

歌うのは嫌いじゃないけど、あがり症だし
楽器は何も弾けない。
なにせ「音符が読めない!!」これに尽きます。

学校の授業でみんな勉強するじゃん!・・・と思った方・・・

その通りです!

でも、当時からまったくもって意味が分かりませんでした💦
ドレミ・・・はなんとか・・・時間は掛かるけど、音符に振っていくことはできると思う。

でも何部音符とか休符とか何拍子とか・・・さっぱり。
コードもよくわからないです。

大人になっても全然意味が分からないので、理由を考えてみたんですよ。

それで自分にしかない感覚があることに気が付いたんです。

 

 

===スポンサーリンク===


 

 

 

「音符」は「数字」である…おかしな感覚でしょうか?

 

「音符」は「数字」(音楽は算数)

 

おかしな感覚と思われるでしょうか?

家人に話したら「意味が分からない」と言われたのですが💦
具体的な数字が見える!!とかではないのです。

単純に、数えるじゃないですか。リズムとか。
音符も、下から何番目は「ファ」とか。
八分だの十六分だの・・・う~ん(´ω`)タスケテー

やっぱり数字な気がするんです。

 

数字大嫌いな私、よって音符も嫌いという結論

私は数字が大嫌いで・・・算数も数学もダメダメでした。
数字も見るのもイヤ・・・という表現が見事にあてはまります。

自分の中で「音符」は「数字」と結論づいてしまっているため、イヤなわけですね💦
「イコール」とするのは、ちょっと乱暴かもしれないですけども。

 

しかし「数字譜」というものがあった!

 

この感覚をうまく説明できないだろうか?と思い、
ネット検索してみましたが、

「音に色が見える」というもの以外は特にありませんでした。

「色」は見えないですねぇ。
すごく感受性が豊かな、素敵な人なんだろうな~。

一番感覚的に近いなと感じたのは「数字譜」というものの存在。

音符の全てを数字や簡単な記号であらわしたもので、
日本でも昭和前期までは、五線譜よりもよく使われていたそうです。

ウィキに、数字譜が載っていたので見てみましたが…
うわぁ~💦イヤダァ~((+_+))

見るのもイヤでした(苦笑)

 

「数字譜」現在でも、大正琴や二胡では使われているそうです。

 

現在でも楽器によっては使われているみたい。

そんな私は「お琴」の経験者でも何でもありませんし、
「数字譜」も初めて見ました。

でもコレだな~。

音符を数字で表せるのなら、やっぱり数字なのでは・・・?

 

まぁ、嫌いだったとしても「学校」に通っているうちはやらなきゃいけないもんねぇ。
今は自由の身!

・・・と思ったら、
子供が「教えて」って音楽の教科書持ってきました!

ごめんねぇ・・・おかーさん意味わかんないです!数字だから!

と言ったときの、子供の怪訝な顔・・・申し訳ない!

 

同じように感じる人っているのかなぁ~?

 

 



スポンサーリンク





=====あなたにおすすめの記事=====



             

-気になること

Copyright© 「好き」がたくさん! , 2018 AllRights Reserved.