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【おすすめロックな一曲】pre-school『Spunky Josh』

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スパンキージョッシュTOP画像

 

pre-schoolの『Spunky Josh』(スパンキー・ジョッシュ)

 

プリスクール スパンキージョッシュCD
 

学生の頃・・・
音楽雑誌という音楽雑誌を買い歩いていた私でしたが・・・
その中の特集で見て、気になってCDを購入したのが

 

『pre-school』(プリ・スクール)という新人バンドの「Spunky Josh」というマキシシングル!

 

今思えば・・・
今のようにYouTubeのプロモーションで映像が出ることもなければ・・・
お店で試聴することも少なかった時代・・・

「ジャケ買い」なんて言葉もありましたよね。

デビューしたばかりのアーティストのCDを買う・・・というのは
かなりハードルの高い行為だったと思いますが💦
それほど、雑誌の特集が気になったということでしょうかね。

 

pre-schoolはどんなバンドだったの?

 

【メンバー】

大和田晃(Vo・G)、芹野貴之(G)、古平竜也 (B)リーダー
佐藤美恵子(eco)(Key)、田島一平 (Dr)

1994年に結成。歌詞はほぼ英語。
ブラーの影響を大きく受けている。
今は解散しており、ボーカルの大和田とキーボードの佐藤は
MUFAS(ムーファス)として音楽活動を続けており、
他のメンバーはそれぞれの道を行く。

 

pre-schoolは歌詞が英語…しかもなかなかブラック?

同じくらいの時期にデビューしていた「英語歌詞」のバンドと言ったら・・・
「ハイスタ」がいます。

以前に書いた「ハイスタンダード」の記事はこちら
【Hi-STANDARD】が18年ぶりにアルバム発売、そしてツアーも! ロックバンドのHi-STANDARDがNEWアルバムを出したんですって!またもや過去形ですが💦私が知...
 

 

前向きな恋の歌や、元気の出る歌が多い「ハイスタ」とは
むしろ対極にいるんじゃないかな~?というのが「pre-school」
(当時「プリスク」って言ってた気がします(*´艸`*)

この「Spunky Josh」もちょっとおかしなジョッシュを描いた歌だった気がします。

メロディのPOPさ、元気さ、MVの明るさとは裏腹なちょい毒ソング。

 

▶YouTubeでpre-schoolの「Spunky Josh」を探してみる

Amazonでpre-schoolの「Spunky Josh」を購入する>>>Spunky Josh

pre-schoolの「Spunky Josh」の歌詞はこちら

 

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カップリングは「THE ブリティッシュロック!」な日本語の歌「ウロトアゼ」

 

この「Spunky Josh」のカップリング曲

ウロトアゼ」

何かの意味がある言葉?呪文?と勘ぐってみたりもしたら、
普通に「迂路と畦(畔)」で、拍子抜けした覚えがあるような無いような💦

じっくり意味を書けたらいいのですが・・・ほぼ20年前の曲。
インタビュー記事の内容も覚えておりません…

当時の思い出だけで書いている記事ですね💦

メロディが当時のブリティッシュロックそのもので懐かしくてイイ!
こういうメロディは大好きです!!(≧∇≦)
しかも「英語歌詞」バンドと言っておいて、これは日本語なんですね(*´艸`*)

「ウロトアゼ」歌詞はこちらです。

「日本語歌詞」だからといって、意味が分かるとは限らない!!のがこの曲。
「間違いがあるなら」と言っているので、男女間の思わぬ「すれ違い」とか「行き違い」を
「迂路」と「畔」で表現しているのかな?というのが、私の解釈です💦
かなり歌詞が「詩的」なんですよね。
こういう文章が書けたら格好良いなぁ~。

 

ちなみに
「迂路」・・・遠回り、回り道のこと。
「畔」・・・田んぼと田んぼの間に作る、小さな堤のこと。「あぜ道」なんかの「畔」でしょうか?
「境」という意味もあるようです。

 

二人の間にこんなに回り道や畔があったら・・・道のりはかなり険しそうですねぇ・・・

しかし、「好き好き」「ラブラブ」だけの歌詞よりも、妙にリアリティがありますね。
あんまり恋する思春期の女の子が聴く歌じゃない気がします💦
何か悩んでいたのか当時の私(苦笑)

 

その後のpre-school…音楽活動へのこだわり…

 

MUFAS(ムーファス)として、音楽活動をつづけたメンバーの2人ですが
どちらかがブログで発進したという言葉・・・

「お金を出してもらい【音楽】を作る、そしてお金を出してもらい【音楽】を聴いてもらう
・・・というあり方に疑問を持つようになった」と。

「音楽」という文化が根付いてからというもの・・・
この形態に疑問を持った人はほぼいなかったのではないかと思いましたが
この方たちは、いわゆる「商業音楽」では「やりたいこと・言いたいこと」が
出来なかったということなのでしょう。

「配信」という形で音楽活動を続けているようです。

「芸能」というお仕事は、一見「自由」に「好きなことしてる」ように見えるのでしょうが
その他の仕事と変わらない…むしろ名前を顔を世間にさらしているだけ大変なものだと思っています。

きっと・・・私たちと同じように「上司に悩み」「好きな仕事ができないと嘆き」
「生活のために嫌な仕事もする」こともあるのでしょう。
だからこそ、私たちの心に響く音楽を作れるのかもしれませんね。

 

 



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