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映画「オリエント急行殺人事件」アガサ・クリスティの名作再映画化!

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オリエント急行殺人事件TOP ポアロ道具

「オリエント急行殺人事件」超豪華キャストで再映画化!

アガサ・クリスティーの名作がケネス・ブラナー監督・主演で映画化されると!
先日知りました。
実を言うと・・・普段あまり「推理小説」や「ミステリー」は読まない方なのですが
そんな私でも読んだことのある作品の一つです。

しかもケネス・ブラナー監督自ら、この作品のPRで来日するという・・・
すごく力の入った作品です。

ちなみに!公開は明日!!12/8からです。

さっそく詳しく書いていきましょう♪

 

 

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「オリエント急行殺人事件」あらすじ・スタッフ・キャスト

 

あらすじ

エルサレムで事件を解決した私立探偵のエルキュール・ポワロ。
彼が乗車していたオリエント急行の車内で殺人事件が発生する。

被害者はその前日にポワロに身辺警護を依頼してきた大富豪、エドワード・ラチェットだった。
ラチェットは12カ所を刺されて死亡していた。
ポワロが調査を実施したところ、乗客乗員の全員にアリバイがあったことが判明する。

捜査は行き詰ったと思われたが、ポワロは天性の直観と丹念な推理で事件の真相を暴き出す。
真実を優先すべきなのか、正義を優先すべきなのか衝撃の真相を前にしてポワロは懊悩することになる。

彼の下した決断とは・・・?

 

「オリエント急行殺人事件」監督・スタッフ

 

監督 ケネス・ブラナー、脚本 マイケル・グリーン、原作 アガサ・クリスティ『オリエント急行の殺人』

製作 ケネス・ブラナー、ジュディ・ホフランド、マーク・ゴードン、サイモン・キンバーグ
リドリー・スコット、マイケル・シェイファー、アディッティア・スード、

音楽 パトリック・ドイル、撮影 ハリス・ザンバーラウコス、編集 ミック・オーズリー

 

「オリエント急行殺人事件」キャスト

 

エルキュール・ポワロ :ケネス・ブラナー: 世界一の名探偵。
キャロライン・ハバード夫人 :ミシェル・ファイファー : 未亡人。
ピラール・エストラバドス:ペネロペ・クルス : 宣教師。
エドワード・ラチェット :ジョニー・デップ: アメリカ人のギャングで富豪。
ナタリア・ドラゴミロフ公爵夫人:ジュディ・デンチ

ゲアハルト・ハードマン:ウィレム・デフォー: 教授。
ムッシュ・ブーク :トム・ベイトマン: 国際寝台車会社の重役。
ヒルデガルデ・シュミット:オリヴィア・コールマン: ドラゴミロフ公爵夫人のメイド。
ヘクター・マックイーン:ジョシュ・ギャッド: ラチェットの秘書。
ベニアミーノ・マルケス:マヌエル・ガルシア=ルルフォ: 自動車のセールスマン。

エドワード・ヘンリー・マスターマン:デレク・ジャコビ: ラチェットの執事。
ピエール・ミシェル:マーワン・ケンザリ: オリエント急行の車掌。
ドクター・アーバスノット:レスリー・オドム・Jr
エレナ・アンドレニ伯爵夫人:ルーシー・ボイントン
ルドルフ・アンドレニ伯爵:セルゲイ・ポルーニン
メアリ・デブナム:デイジー・リドリー: 家庭教師。
ソニア・アームストロング:ミランダ・レーゾン

 

映画「オリエント急行殺人事件」の公式ページはこちらです!
 

 

監督、主演ポアロ役のケネス・ブラナー・・・大ファンです!

 

ケネス・ブラナーは、1960年北アイルランド出身・イギリスの俳優・監督・プロデューサー。
シェークスピア演劇界の重鎮。

この方のおかげで「難しいイメージのあった」シェークスピア作品に触れるようになりました。
シェークスピアの本て読みにくいんですよね💦私だけかな?

ケネス・ブラナーの作品はわかりやすいのでシェークスピア入門におすすめです!

 

「から騒ぎ」シェークスピアの喜劇から知ったケネス・ブラナー

ケネス・ブラナーを知ったのは「から騒ぎ」というシェークスピアの「喜劇」を映画化したもの。
これ面白いです。ちっとも難しくないの!
登場人物の数々の行き違い思い違いが重なって、最後までハラハラしてしまいます。
出演者も豪華です!!(キアヌ・リーヴスやデンゼル・ワシントンも出てるよ!)
シェークスピアってなんか入りにくいな~と思っている方にお勧めしたい作品。

 

ケネス・ブラナーおもな出演・監督作品

他に出ている映画としては「フランケンシュタイン」(主演・監督)…ロバート・デ・ニーロがクリーチャー役。
「ハリーポッター」のロックハート先生。
「ワイルド・ワイルド・ウェスト」みたいなエンタメ性の高いハリウッド作品にも出演する一方
近年では「マイティ・ソー」(1作目)、「シンデレラ」の監督も。

もちろん数々のシェークスピア作品映画化にも携わってます。

 

インタビューなどでは、ビックリするくらい明るくて凄くよく喋るのですが
マメで理知的で、物語や役柄に対しての分析が細かくて素晴らしい監督・俳優さん。
この方が関わっていると安心します。

劇団も主宰しており、なんと後援にはチャールズ皇太子の名前も。

 

大好きな俳優さんなんですけど「どなた?」と言われる率がかなり高い(´・ω・`)ショボーン

 

ずばり映画「オリエント急行殺人事件」の観どころは?

 

ポアロのヒゲは前作の映画よりも大きめに作っているのだそう。
(自分のイメージが相手に与える影響を考え、油断させるためとか)

新たな設定、ポアロに軍役があることから・・・杖を使った「合気道」使いにしたそう。
ちょっと「からサー」のシルベストリぽい?(*^▽^*)
歓迎!!やっぱ格好良くなくてはね。

音楽のパトリック・ドイル
ケネス・ブラナー監督作で起用されることが多いですが、他作品でも活躍しています。
「から騒ぎ」ではご本人出演シーンもありました。

ドラゴミロフ公爵夫人役のジュディ・デンチ
監督とは長~いお付き合いのあるベテラン女優さん。(出演を即決したとか)
「007」のMもなさってたことで有名ですね。

ラチェット役のジョニー・デップ
個人的には、なのですが、ジョニーはクラシカルな役が好みの私です。
もっと年上の方がラチェットかと思っていたので意外。

 

来日したケネス・ブラナー監督は…

「観客を全員あの列車に乗せて物語を語ることができるよう、ディテールにこだわって作りました。
(出演陣の)素晴らしい演技に、皆さん共感できると思います。」とのこと。
出演者たちの素晴らしさを語ったそうです。

ちなみにPRイベントでは、吹替でポアロ役を演じる草刈正雄さん
ドラゴミロフ侯爵夫人を演じる山村紅葉さんと共演しました。

 

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アガサクリスティーの原作「オリエント急行殺人事件」とは?

 

アガサ・クリスティとは

1890年イギリス生まれの推理小説作家。
第一次世界大戦後に小説家デビューし、数々の名作を残す。

原作の「オリエント急行殺人事件」とは

1934年に発表された「オリエント急行の殺人」
リンドバーグの息子誘拐殺人事件からの着想とも言われている。
実際に旅行で「オリエント急行」にも乗っている。

映像化されているものと細かい設定の違いはあるものの、
彼女の意向なのか、大幅な改変はされていないものがほとんどである。

1974年にいちど映画化されていた「オリエント急行殺人事件」

こちらも「超豪華キャスト」で成功を収めた。
イングリッド・バーグマンが助演女優賞を受賞している。

登場人物の名前やポアロの過去の仕事、解決後の乾杯が原作と異なっているが
映画化を渋っていたアガサも納得の出来だったという。

 

推理小説原作のため、先のお話は厳禁!?楽しんで観てみましょう!

「原作」と犯人が違うのか・・・?など雑誌などには書かれていますし、
監督のケネスも「原作とは変えた」と言っています・・・が!

同じでも違っても・・・そこをドキドキしながら観て行くのがこの映画の楽しみ方だと思います。

初めて観るよ~という方は、あえて下調べをせずに行くのも面白いですね♪
知っている方は、前作と比べたり・・・キャストのはまり具合を観察したり…違いを探すのもいいかも!

明日12/8(金)より公開されます!
みんなで楽しんで鑑賞しましょうね(*^▽^*)

 

「オリエント急行殺人事件」大ヒットのため続編「ナイルに死す」も決定しています!

監督・主演のケネスと脚本は決まっているのだとか。(あくまで予定ですが)
「ナイルに死す」
楽しみですね(^_-)-☆

 

 

ハヤカワ クリスティ文庫

 
 

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