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【2018 お正月】子供へのお年玉、我が家の場合!

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2018年 お正月 子供のひとつの楽しみ♪「お年玉」

年も明け、新年の挨拶が済むと・・・子供たちはそわそわ・・・
お正月にもらえるかもしれない「お年玉」が気になりますもんね(*^▽^*)

私も子供の頃は楽しみでした♪

今日は「お年玉」について書いてみたいと思います☆

 

 

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お年玉の由来とは?

 

最初は「お餅」であったといいます。

お正月に神様に供えた「お餅」をお下がりとして子供たちに食べさせたものを「御歳魂」(おとしだま)と
呼ばれたことが元となっている説があります。
神様にお供えしたものには神様の力が宿っており、、その「魂」(ちから)を分けていただくのは
縁起がいいことなのですね!
家長が、子供にその「歳魂」を分け与えたそうです。

 

あら・・・なにか構図が似ていますね(*^▽^*)

今もお餅だったらいいのにねぇ~(*´艸`*)なんて言ったら、子供はつまらないかなぁ?

また、全てがお餅だったわけではなく・・・金品が送られた記録が、古くからあるようです。
私の父は子供の頃「正月小遣い」としてもらっていたといいますので、地域や家庭によって違うのかも。

 

 

お年玉の使い方、我が家の場合

 

さてさて・・・

我が家の場合ですが・・・
実は子供たちがまだ「お金」の概念がない頃は、あげていませんでした。

もちろん、祖父母や親せきから頂いたものは・・・私が預かって貯金してあります。

「お年玉」の概念は・・・アレレ・・・?
いつ教えたのだったかな・・・?

クレヨンしんちゃんのマンガに
「おててにピンポン玉を落とすのが、おとしだま」というネタがあって
「私もこれ欲しい」って来たことはありました!(笑)

もう大きいのでごまかされませんが(苦笑)

我が家は、私たち夫婦から、祖父母から、親戚から、といただきますが・・・
いったんもらった額を確認し、子供たちの貯金箱に一緒に入れています。
多額になるので、貯金箱は私預かり。

使いたいときは、要相談・・・ですが
普段のお小遣いで足りるのか、言いに来たことは1度だけです。
もう少し大きくなると、自分で持つ!と言うのかも。

ちなみに、親戚の子供たちもいるのですが
家同士で、同額のやり取りがあるだけになっちゃうので・・・相談してやめちゃいました(*´艸`*)

 

お年玉の額は、どう決める?

頂くものは、ご好意ですから別として
私があげるときの「額」はまだ迷ってますね💦

きょうだいなのですが、
同じにするべきか・・・年上の子から増やしていくか・・・。
また増額のタイミングなど。
元々そんなに高額からは始めていないのですが・・・

皆さんどう決めてるのかな?

 

我が家は今のところ・・・
小学校低学年・中学年→野口さん1人
小学校高学年→野口さん2人
中学校→一葉さん
高校~成人するまで→諭吉さん

・・・というのが基本プランです。

我が家は2学期制のため、今の時期に「通知表」がないので…成績によるプラスはありません。
大掃除を頑張ってくれたら、もう少しプラスしようかな…という感じです。

 

 

今はかわいい「ぽち袋」を売っていることもあり、
あげるほうも楽しい気持ちになりますね♪

子供たちは楽しみな季節ですね♪
商業界は「お年玉特需」を狙っているやもしれませんが・・・大切に使いましょうね(^_-)-☆

 

お読みくださりありがとうございましたm(__)m

 

 

 



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