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【映画大好き!】『スリー・ビルボード』ストーリーも俳優さんも気になります!

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スリー・ビルボード映画記事イメージ

 

 

 明日2/1より公開の映画「スリー・ビルボード」が気になっています!

 

 

映画特集で見つけた「スリー・ビルボード」が気になっています!

映画は基本的に、気になったものはどんなものでも観るのですが
最近は「コメディ」が多くて、社会派・ドラマ派・・・と言われるものに縁遠くなっていました。

子供たちも一緒に観るので、
過激なテーマや難しすぎるであろうものは、観なくなってしまっていたんですね。
(ちなみに私は字幕が好きですが、子供たちはダメなのです💦)

でも、これは観たいな~。
好きな俳優さんが出ているので!(*´艸`*)

本日は「スリー・ビルボード」についてお喋りしていこうと思います。

 

 

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映画『スリー・ビルボード』あらすじ・予告

 

【あらすじ】
舞台は、アメリカのミズーリ州。
7カ月前に何者かに娘を殺されたミルドレッド・ヘイズは、何の進展もない捜査状況に腹を立て
田舎町を貫く道路に並ぶ3枚の広告看板に、地元警察を批判するメッセージを出した。

町の人々から嫌がらせや抗議を受けても、一歩も引かないミルドレッド。
その日を境に次々と不穏な事件が起こり始め、町に激震が走るなか、思いがけない展開が待ち受ける──。

原題:『Three Billboards Outside Ebbing, Missouri』

 

 

原題を訳すと「ミズーリ州エビングの3つの広告看板」。
主人公の女性が出す「メッセージ看板」のことですね。

 

 

映画『スリー・ビルボード』キャスト

 

出演者:フランシス・マクドーマンド、ウディ・ハレルソン 、サム・ロックウェル
ジェイソン・ディクソン、ジョン・ホークス

監督・脚本:マーティン・マクドナー
製作:グレアム・ブロードベント、ピーター・チャーニン、マーティン・マクドナー

 

主役のフランシス・マクドーマンドは、「ファーゴ」とか「あの頃ペニー・レインと」に出ていましたね!
警察署長役のウディ・ハレルソンは、私が初めて観た彼の映画で猟奇的な役だったので
そのイメージが強いのです。(「ナチュラル・ボーン・キラーズ」という映画です)
そして・・・

注目のキャスト!! サム・ロックウェル!!

 

チャーリーズエンジェルの悪役や・・・
グリーンマイルの悪役
アイアンマン2の悪役や・・・って悪役ばっかり(苦笑)
不敵な表情がすごくイイんですよね(*^▽^*)

 

サム・ロックウェル
印象に残る、いい俳優さんです!

ジョージ・クルーニー監督作の「コンフェッション」にも主演しています!

ここ「スリー・ビルボード」では癖のある警官役。
癖のある・・・ってのがポイントなんでしょうかね。それが後半どう変化してくのか?

俳優さんとしては、
舞台にも積極的に立っており、
メジャーなアクション映画とかに頻繁に出演するタイプではないのですが
「味のある」演技派、と言われる方。

いわゆる正統派な「ヒーロー役」「カッコイイ役」をやらないタイプというのか…。
出演しているのを見つけると、嬉しくなるタイプです。

お顔はなかなか格好良いタイプなのでは?と思うのですが。

サム・ロックウェル、本作でオスカーにノミネートされたのだそうです!

 

下に書いてあるように、「ゴールデン・グローブ賞」は知っていたのですが
オスカー・・・アカデミー賞の助演男優賞にノミネートされたとのこと!

同じくウディ・ハレルソンもノミネートされています。

受賞するかなぁ~?
他の候補者を知らないので、何とも言えませんが・・・楽しみです!

 

「ゴールデングローブ賞」をはじめ、数々の「賞」を受賞した話題作!

 

 

<第75回ゴールデン・グローブ賞 最多4部門受賞!>
作品賞、ドラマ部門主演女優賞、助演男優賞、脚本賞

<トロント国際映画祭 観客賞受賞2017>
<ベネチア国際映画祭 脚本賞受賞2017>

 

さて、ここの「アカデミー賞」も入って来るかどうかは
これからのお楽しみですね♪

 

監督はイギリス・アイルランドの劇作家「マーティン・マクドナー」北野映画のファン!?

イギリスで劇作家、脚本家として著名なマーティン・マクドナーが監督。

この映画の前、2012年に公開された「セブン・サイコパス」も
サスペンス要素のあるお話。

彼が手がけた舞台などの作品からして、ドラマ性の強いものが多い印象を受けます。

北野武監督のファンだそうで、
映画「セブン・サイコパス」のワンシーンには「北野武監督」の「その男凶暴につき」が
流れているんですって。

 

一概に「賞」を取ったからスゴイ!!・・・と思うわけではないのですが
ストーリーが好みなのと、
あとはキャスティングが渋くてイイ感じなので、今後もこの監督の作品は注目したいなと思ってます。

サム・ロックウェルは上記映画にも出演しているんです。(ウディ・ハレルソンも)
監督のご指名なのかな・・・またキャスティングしてほしいな~。

インタビューでもサムが「監督の世界観は独特で、本当にすごい!まだ進化している。」と
絶賛しているので、また一緒に組んでくれるかな、待ち遠しい!

 

誰に、そして何に「心を揺さぶられる」映画なのか、確かめたい…

 

気になるところは色々あるんです。
看板を出し、街中や警察まで敵に回して「あらわ」にする女性の「怒り」。
人に向けた怒りは、同時に自分への怒りなのかもしれない、そう考えると「悲しく」もありますよね。

 

映画の物語そのものなのか
主人公の娘を失った女性の苦しみと悲しみ、怒りなのか
それとも敵対する住人たちに、なのか

映画のインタビューでは、とにかく「良くも悪くも心を揺さぶられる」という言葉があったので
「賞」のことは抜きにして、楽しみに映画を観たいと思っています♪

 

本日もお読みくださり、ありがとうございますっm(__)m

 

 

 

 

 

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