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【帰ってきたPOPなバンド】「ホフディラン」何度聴いてもPOPです!

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多摩川河川敷 ホフディラン記事イメージ

「ホフディラン」のアルバムを出してきちゃいました♪

 

またまた年末のお片付けで出てきた「CD」たちから
今度は「ホフディラン」を引っ張り出してきて、聴いております。

個性的ですよねぇ~。

久々に聴いていたら、ヘビロテしていたあの頃を思い出して懐かしい気持ちにさせられました♪

今日は「ホフディラン」についてお喋りしたいと思います(*^▽^*)

 

 

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ホフディランとは?

 

ホフディラン (Hoff Dylan) は、東京出身の渡辺慎と、小宮山雄飛からなる日本の2人組音楽バンド。
略称は「ホフ」。
メンバーの知り合いに保父がいたことと、ボブ・ディランを引っ掛けたのが名前の由来と言われている。

 

私が一番よく聴いていた頃は
「シン・ワタナベイビー」「テンフィンガー・ユウヒ」とそれぞれ名乗っていたのですが
今は名乗っていないんでしょうかね?

DAIGOさんだって昔はスターダスト付いてたんだし、いいじゃないの~・・・と思うのですけれども。

ワタナベイビーさんのボーカルがすごく特徴的で
一度聴いたら忘れられないインパクトを持っています。
不思議なんですよ・・・何ていうのかな?
ふにゃ?ほわ~ん?うにゃ?・・・言葉で表現するのが難しいですが(苦笑)
ユウヒさんがメインボーカルの曲もたくさんあるのですが、
ベイビーさんのコーラスでふわ~んとした感じになって、それがまたいいんですよね。

実妹は、苦手であまり聴いてくれませんでしたので
もしかするとお好みが分かれるところやもしれませんね。
それほどの確立された「個性」を持った方たちです。

 

意外にボブ・ディランのノーベル賞受賞の影響があったホフディラン

 

名前が似ているからか・・・
ボブ・ディランがノーベル賞を取ったときに、
お祝いや電話なんかが、多かったのだそうな。
そのままツアー名に付けてしまったり、お茶目ですね(*´艸`*)

 

 

ホフディランの好きな曲3選!悩んでチョイスしてみよう~

 

3つに絞るのにまた悩む(苦笑)
わかりやすいよう、シングルから選びます!
・・・でも・・・あとからコレもコレも~!って書いちゃうと思いますが(*´艸`*)

 

やっぱり「恋はいつも幻のように」は大好きだなぁ・・・

 

小宮山さんのボーカル。1997年の曲です。
ラブソングなのだろうけど、「幻のよう」なので
ただただ「幸せ」な歌だとか「失恋ソング」だとかというくくりじゃなくって・・・
自分の恋の思い出をフィルムで観ているような気持ちにさせてくれる歌です。
いろんな事があったね・・・でも、どれもいい思い出だなぁ~・・・って。

同じメロディの繰り返しが、すごく心地いいです。
大好きな曲です。

CMや・・・ドラマなどにも使われていましたね♪

ホフディラン「恋はいつも幻のように」の歌詞はこちらです

 

 

1stシングルの「スマイル」! アニメ「こち亀」のED曲でもありました。

 

 

 

1996年の曲。ワタナベイビーさんのボーカル。

「笑っていてね」という、恋人に向けた甘いラブソングなのかなと思いきや・・・
子供じゃないならね~♪とか、深刻な顔した女の子はなぁ~・・・とか
人間てそんなにきれいじゃないからとか。
POPなメロディとふわふわした声の奥に、しっかりと現実味を感じる歌です。

この歌詞にどういう感想を持つのかは人それぞれかなと思いますが・・・
私は・・・素直に男の人の気持ちを歌ったものなのかと思うと、面白いな~と感じます。

ホフディランの「スマイル」の歌詞はこちら。

 

カップリングの「サガラミドリさん」という曲も
なかなかのインパクト。

この曲、1stアルバムの「多摩川レコード」にも収録されている曲です。

「サガラさん」「ミドリさん」と繰り返され、どんな人なのか気になってきてしまう
不思議な雰囲気の曲です(*´艸`*)
昔ね~、音楽雑誌でこの曲についてインタビューで語ってるのを読んだことがあるんですが
もう忘れちゃったな~💦

ラジオか何かのお手紙だったかなぁ?

 

ホフ・ディランの「サガラミドリさん」の歌詞はこちら。

 

最後に「キミノカオ」

 

 

1997年、3rdシングル「キミノカオ」

メロディが若干ですが昭和歌謡ぽくて、好き!
歌詞は、授業中に好きな女の子の顔を書いている男の子の話。

かわいく描きたくて、試行錯誤してるんだけど
こんなはずじゃなかったよ~♪・・・ちょっと見せられない!ってなっちゃうの。(気になりますね~)
もちろん、そこには悲壮感は何にもなくってね、描いてる今が幸せ~!な感じがまたいい。

ジャケットの「ビバヒル」シリーズのディランこと、ルーク・ペリーが嬉しいです。
懐かしいなぁ。あぁ、懐かしのディラン・マッケイ!

なんでディランなのかな・・・と思ったら
上に小さく「学園白書」って書いてありますね。
「キミノカオ」は授業中のラブソング・・・
「僕の好きな人」は図書館などで始まる学校が舞台
「文通しよう」は授業中のやりとり

学校が舞台のシングルなんですね♪青春だなぁ(*^▽^*)

 

 

ホフディラン「キミノカオ」の歌詞はこちら

 

 

最後まで迷ったのは・・・
「欲望」「極楽はどこだ」「コジコジ銀座」(コジコジがものすごく好きなので)

 

どうしてもアルバム「Washington,C.D.」の中の「POP」という曲が好きなのです♪

 

 

何が好きって・・・もうメロディから歌詞まで全部が好きなんですが
彼らのテーマソングのように感じているのです。
題名からして「POP」ですから。

 

 

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今現在のホフディランは?

 

大人になると忙しさにかまけて
好きだった音楽も、好きだった本や映画も
ひと休みのつもりで、長いこと触れなくなっちゃったりが多くなります。
疲れちゃうからライブは行けないな~とかね💦

ホフディランの曲も、恥ずかしながらそうでありまして・・・m(__)mゴメンナサイ・・・

でもね、久々に来てもやっぱり素敵で、POPで「ココ」に居てくれる。
ありがたい存在です(*^▽^*)

 

「帰ってきたホフディラン」は、ファンもいつでも帰って来られる場所

 

ホフディランもですね・・・
活動休止だったり、ソロ活動だったり移籍があったり
色々あるなかでも、ずうっと音楽は続けてこられていて22年・・・ですか。
昨年2017年に元居た「ポニーキャニオン」からアルバムを発表したんです!

その名も「帰ってきたホフディラン」

 

 

 

あぁ・・・いい曲です♪

しばらく曲を聴いていなかった私ですが・・・
帰ってきてもいいですかね?(*^▽^*)

 

本日もお読みくださり、ありがとうございますm(__)m

かれん
帰ってきたPOPなバンド、と題に書いたけど…帰ってきたのは私の方でしたね♪ただいま…
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