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【縄文をイメージ?】「姫神」の「神々の詩」

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姫神 神々の詩記事イメージ

 

「姫神」の「神々の詩」が好きです♪

 

これも、最初はテレビ番組で聴いた曲でした♪
歌詞が全然わからないのに「何て素敵な曲なんだろう!」と思った曲です。

いつもは俗っぽい人間なわたくしですが
たまにはこういう曲を聴いて、自然やその中の神をイメージしてみるのもいいかな~。

 

今日は「姫神」についてお喋りしたいと思います♪

 

 

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姫神とはどんなアーティスト?

 

 

 

姫神(ひめかみ)は、
岩手県の姫神山を名前の由来とした同県を活動拠点としたアーティスト。
楽曲も東北地方の民謡・民族音楽に影響を受けている。
初期はシンセサイザーを使用したインスト音楽が中心であったが
90年代以降「神々の詩」あたりから歌声や楽器を使用した音楽も取り入れている。

1980年、「姫神せんせいしょん」としてユニットが結成されるが、
その後解散し、「姫神」として星吉昭のソロユニットとなる。

神秘的な音楽を作り続け、世界に注目されていく。
大河ドラマ「炎立つ」のテーマも手掛けている。
「縄文」への賛歌がライフワークであるという。

2004年に星吉昭が亡くなったことにより
息子であり元からユニットにも参加していた星吉紀を中心に活動が継続され現在も活躍中である。

 

 

 

ユニットに欠かせない「歌声」の「姫神ヴォイス」

 

【姫神ヴォイスメンバー】中島和子・志和純子・西風沢里絵

ブルガリアン・ヴォイスにヒントを得て結成された、女性の地声合唱団。
90年代後半以降の楽曲の多くに参加、コンサートにも出演している。

 

 

「神々の詩」 海流バージョンが大好きです!

 

さまざまなテレビ番組でも使用されているこの曲ですが
私が印象に残っているのは、昔観劇した舞台で使用されていた時のこと。

悲しいお話だったのですが、この曲の効果で
舞台の登場人物たちに少し希望が見えたような、そんな救いが感じられたのをよく覚えています。

インスト・・・ではなく、「歌詞」があるのですよね。
どこかの方言なのかな?と思っていたのですが、
縄文語・・・をイメージした歌詞で、自己紹介をしている歌なんだとか。

とてつもなく壮大な自己紹介に聴こえますね~。

不思議なのが
リズムも日本古来の・・・というわけでもなく、楽器も和楽器じゃないのに
すごく日本的なイメージなこと。

なんでしょうね?
「縄文」がテーマ・・・だからなのかな?

私の乏しい感性では、なかなかイメージしにくいけれど
どこか懐かしい、ということなのかな?

 

「姫神」の「神々の詩」をYouTubeで探してみる

Amazonで「姫神」の「神々の詩」を探してみる>>>神々の詩(海流バージョン)

 

「姫神」…じつは「神々の詩」以外聴いたことがありません💦聴いてみます!

 

 

 

せっかくこうして記事にしたのも何かの縁なので(*^▽^*)
色々聴いてみようかなと思ってます♪
寝る前なんかいいかな?

 

「ブルガリアン・ヴォイス」という言葉も初めて聞いたので、YouTubeで観てみたのですが
おぉ~~~♪
日本民謡を聴いているよう。
遠く離れた場所の音楽に、共通点があるのって嬉しくなっちゃいますね♪

「GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊」の音楽っぽい。

 

「姫神」のシンセサイザーの優しい音色で、今日もゆっくり休みたいと思います。

本日もお読みくださり、ありがとうございましたm(__)m

 

 

 

 



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