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【色褪せない名曲♪】Englishman In New York/Sting 何度でも聴いてしまおう!

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イングリッシュNY TOP画

本日は【Sting】の「Englishman In New York」

 

今日は「Sting」です。
でも、そんなに詳しいわけではなく…💦
好きな曲はいくつかあるんだけども…くらいのライト層ですm(__)m
ディープな話はできませんが、今日も楽しくお喋りしたいと思います♪

 

 

まず「Sting」とは、どんな人?

 

 スティング【Sting】(1951年生まれイングランド出身 )ミュージシャン、シンガーソングライター、俳優。
デビュー前は小学校の教師をしていた。(←羨ましい)
1977年「ポリス」結成。ベーシスト兼ボーカルとして活躍する。
1985年ソロ活動本格開始。グラミー賞など数々の華々しい賞を受賞している。

社会活動に熱心であり、様々な活動に賛同・支援している。
スティングの意味は「チクッと刺す」

最初に「スティング」を知ったのは中学生の時。
映画「レオン」に使われていた曲「Shape of My Heart」からでした。

 

 

しかし、この時の私は…一体何を勘違いしていたのか
「スティング」を「デヴィッド・ボウイ」と間違えてたんです(苦笑)
あれ?何かおかしいな?と気が付いたのは数年後でした(*´艸`*)

何で間違えたのかなぁ・・・と思ったら、
二人ともほぼ同世代で同じイングランド出身・同じ時代に活躍したスターでしたね。
(ボウイが亡くなったときに、彼の曲を追悼としてカバーしていました。)

肩書に「俳優」とあって、自身のドキュメンタリー映画などに出演もしているようですが
私は「アリー my Love」に出ていたことしか知らなかったです。

 

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ポリス時代のアルバム「ゼニヤッタモンダッタ」問題

 

…思いませんか?

『なにこのアルバム名は!?』って。

「ゼニヤッタ モンダッタ」…そのまま書くと「Zenyatta Mondatta」

彼らが…この題名をどうして付けたのか…

気になってはいましたが、調べることまではしていなかった私。
だって~…嫌じゃないですか!「好きな日本語」とか言われたら~。
もしそんな真実だったら・・・そんな真実は闇に葬ってしまいます(苦笑)
いや、逆に・・・その方が面白いでしょうかね(*´艸`*)

さぁ!真実はいかに!?

 

ポリスのアルバム「ゼニヤッタモンダッタ」の由来とは?

 

1980年にアルバムが出た際のインタビューとして
ポリスの3人が答えた内容が、全部違ったという衝撃の事実!
・・・ちゃんと合わせておいてくださいねぇ。

よくあるアーティストのあるある事案…
「曲の由来」とか「グループ名の由来」とかインタビューごとに変わったりする(苦笑)

一応、説としてはいくつかあって・・・

 

フランス語のMonde(世界)とか、
日本語のZen(禅)とか、
ケニアの大統領の名前だとか、
色んな「言葉を混ぜて」世界の頂点の意味だとか

総合してとりあえず「造語」ということは一致しているみたい。

 

色んな説があってよくわかりませんが💦
・・・上の造語説も「本当?」と思わず言いたくなっちゃう精度の低さ。

待ってね…そもそも「ゼニヤッタ モンダッタ」と発音するのも日本だけなのかもしれないし…
本場の人はこれ、何て発音するんだろ?

これはもう!
「エヴァンゲリオン」のストーリーの意味、のように
「ファンで考えて楽しんでください」というアレでしょうか?
日本人はとりあえず頭の中に「助平なおっちゃん」ぽいイメージが浮かぶと思う(苦笑)
これは日本人に生まれたものはしょうがないですね💦

 

ジョジョの7部「SBR」にも出てくるゼニヤッタモンダッタさん。

 

ちばみにジョジョ7部(SBR)では大陸横断レース参加者「ゼニヤッタモンダッタ」として出てきてます。
馬の名前は「ロクサーヌ」(*´艸`*)
(ポリスのアルバム『アウトランドス・ダムール』に収録されている名曲。
映画「48時間」の中でエディ・マーフィーが歌ってます。)

 

肝心の【Sting】「Englishman In New York」について

 

「アメリカに住むイギリス人」を歌ったもの。

言葉は同じ「英語」の国だけど「異国」
同じはずの言葉も意外に違ったり(イギリス英語、とかよく言いますよね)
文化も違ったら、不思議な感じがするのだろうな。

「エイリアン」かぁ。「異国人」…悪く言えば「よそ者」の揶揄なんでしょうけど…
でも「エイリアン」でもいい気がするな・・・って思いますね。

スティングの歌詞からは
「エイリアン」であっても、確固たる「自分」を持った人間、というものを感じるから。
きっと、どんな場所に居ても、そういう「自分」であり続けるのだろうな。

スティング自身がそうなのでしょうし
MVの老婦人もそうなのかな。

 

ここでまた「ジョジョの話」(2部より)

 

作者の荒木飛呂彦先生がお好きなのか
「スティングの曲」も出てくる「ジョジョ」
3部の花京院も好き、という設定だったはず。(*´艸`*)

このMVのおばあちゃんを見て、「エリナおばあちゃん」を思い出し…
ジョジョ2部の「NYのジョジョ」はもしかしたら「Englishman In New York」から?
・・・な~んて思ってしまうジョジョ好きの私なのです。

 

歌詞は>>>こちら

曲の購入は>>Englishman In New York

 

「Englishman In New York」日本語カバーもあるのをご存知ですか?

 

あるんです!
「Englishman In New York」の日本語版。

「種浦マサオさん」という方が「関西人 in Tokyo」というカバーソングを2007年に発売しています。

 

 

歌詞は>>>こちら

曲の購入は>>>関西人 in Tokyo

ちょっと聴いてみたいな~という方は>>>こちら

「洋楽」って版権問題厳しいですし、曲使用やましてや替え歌だなんて許可を取るのも
かなりのハードルの高さじゃないかと思いますが…
なんと!種浦さん自らスティングのファンクラブに入り、粘り強く交渉を続けて
「許可」をもらったそうです。

しかも!「奈良生まれ」の関西人が東京でひとくくりにされることの悲哀を歌った歌なのに、
種浦さんは「兵庫県」出身(*´艸`*)(プロデューサーが奈良生まれだそうです)

この歌はとある番組で堂本剛くんが歌ったことでも有名。
剛くんは奈良出身でした!(←確かめました)
じゃあ、この歌はTOKIOのリーダー・城島さんや、八嶋智人さんも歌えますね♪

 

 

現在の【Sting】最近の活動は?

実は!
今年の6月に「来日公演」をしていました!
美味しいラーメン食べて行ったかな~?


ニューヨーク9番街57丁目(デラックス)(DVD付)
 

若い頃もカッコイイのですけど、
今もこの格好良さよ!
変わらない、のではなく「進化」していますよねぇ。

近年では古い伝統の音楽を再現して発表したり…新たな挑戦もしていらっしゃるようです。
ツアーの様子、来日した時の様子などを自身でSNSで発信したり…アクティブです!

「Sting」の魅力全部を、私はまだ次世代(子供たち)に伝え切れていないので
まだまだ素敵な曲を作ってもらって「このカッコイイおじいちゃんは誰?」と
お嬢さん方に囁かれるような存在でいて欲しいなぁ~と思ってます!

 

時間かかっちゃいました~

うまくまとめきれなくて、書くのに時間がかかりすぎてしまいました~。
一度記事をあげますが、リライトもどんどんします💦

ここまで読んでくださった方、ありがとうございます!m(__)m

 

 

 

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