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気になること

「光る!つかめる不思議な水」作ってみました☆

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つかめる水パッケージ写真

子供の自由工作「つかめる水」やってみることにしました~!

 

夏休みの「自由研究」シーズンではないけれど、
子供が教材の申込書を持ち帰ってきて「欲しい!!」と大騒ぎした結果
買ってみることにした「つかめる水」の実験キット

昨年あたりに流行りましたよね。
「Ooho!」ともいうそうです。

流行りには完全に遅れてるんですが💦
どういうものなのか気になっていたので、一緒に作ってみることにしました♪

 

 

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つかめる水とは、どんなものなの?

「光る!つかめる不思議な水」メーカー概要

アーテック、という「子供用の実験キット」を出している会社から発売されています。
学校や園などで、長期休暇前に配られる「教材申し込み用紙」やインターネット通販で購入できます。
我が家は学校販売で680円にて購入。
ネット通販やおもちゃ屋さんなどだと1000円くらいでしょうか?(送料含めて)
ただ、Amazonのものは量がたくさん入っているので「自由研究向き」ですよ~。

 

「つかめる水」実験キットの中身・材料

アルギン酸ナトリウム
乳酸カルシウム
薬さじ
スポイト
蛍光粉
プラ皿

☆自宅で用意するもの
ボウル3つ(粉を溶かす・水にさらすためのもの)
スプーン2つ(それぞれの粉を混ぜる)
ペットボトルなど

 

「アルギン酸ナトリウム」と「乳酸カルシウム」って?なぜ固まるの?

 

「アルギン酸ナトリウム」という成分は、食品に含まれている添加物で「粘り」を出すために使用されています。

アイスクリーム、パン、ソースやたれなどあらゆるものに使われています。

これを水やぬるま湯に溶かすと「とろりとした水溶液」になります。
実験では、これを「乳酸カルシウム溶液」のなかにそっと入れますね。
「乳酸カルシウム」はキシリトールガムや洗口液などに使われています。

塩化カルシウム水溶液にアルギン酸ナトリウム水溶液を入れると
アルギン酸ナトリウムと塩化カルシウムが反応します。

結果…アルギン酸ナトリウム水溶液の表面にアルギン酸カルシウムが作られます。
そのため、アルギン酸ナトリウム水溶液が球状になり、二つの液は混ざらないということだそうです。
今回の実験で使用したものは「小中学生用の実験キット」なので、
「塩化カルシウム」ではなく「乳酸カルシウム」が使われています。

「人造イクラ」を作る実験をしたことがある方もいらっしゃるかもしれませんね。
原理は全く一緒です。

 

 

「アルギン酸ナトリウム」や「乳酸カルシウム」「自由研究」として人気!

 

ちなみに、「アルギン酸ナトリウム」や「乳酸カルシウム」
Amazonで普通に売られていますが、一般家庭ではほぼ使用することはないでしょうかね。
・・・と思ったら、「自由研究」用に購入している方が結構いるようです。

ただ、少量じゃないので余ったものをどうしようか・・・という声が多数ありましたね💦

 

何かに使えたらいいのですが・・・
実験冊子には「食品添加物で安全ですが、これは食べないで」って書いてあるので…料理には使わない方がいいのかな。

クックパッドを覗いたら、実験の余りでデザートを作っている方がいましたが
どうなんでしょう?

 

※お水を捨てるときの注意

それぞれ粉を溶かした「水」は、一緒に捨てると固まってしまうので
別の場所に流すなどして処理してください。

 

 

「つかめる水」わが家でやってみた結果、「小サイズ」は成功!

 

ボウルで材料を混ぜる

 

①ボウルに「アルギン酸ナトリウム」を入れ、「ぬるま湯」で溶かしました。

※普通に溶けると思い、ボウルで溶かしましたが
ペットボトルに「ぬるま湯」と「アルギン酸ナトリウム」を入れ、溶かすやり方の方が
よく溶けるようです!

溶かすのにかなり時間がかかりました💦

②違うボウルに「乳酸カルシウム」を入れて溶かします。(こちらはスムーズに溶けました。)

③付属の「プラ皿」に「アルギン酸ナトリウム溶液」を入れて
「乳酸カルシウム溶液」の中に、ゆっくりと入れます。

④3分ほど待って、「みず玉」を取り出し、水道水を入れたボウルですすいで完成!

一回目失敗しちゃいました~💦中身が出てしまいました。

水玉失敗

念のため、次は6分ほど置いてみる。

いくつか作りましたが、一番キレイにできたのは「おまけ」で小さく作ったものでした♪

小さい水玉①

弾力性もバッチリの水玉

 

つかめる水です!

イイ感じの弾力があって、ちゃんと「つかめる水」でした(*^▽^*)

あくまで周りに「膜」ができるだけなので、
大きくし過ぎると、割れやすくなっちゃうみたい。
最初は小さめで作ってみた方がイイかも。

「蛍光粉」が入っていたので、
暗闇で光る「水」も作ってみました♪
暗くて撮影不可能でしたが、こちらは上手にできて子供っち感動してました♪

 

「固まる水」うまく作るコツは…?

・専用カップの半分くらいの量で作る。
小さめで作ると、崩れにくい。

・最後固める段階で「3分くらい浸ける」と書いてあるが、
長く浸けるほど、固めになるので「長め」に浸けてみる。

 

 

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「固まる水」使ってみた感想

 

作ったら、ずっと飾っておくことや、おもちゃにすることができないので
「作ったらおしま~い」ですね。
固めに作っても、突くと割れちゃいますので。

 

「なぜこの粉を入れたら固まったのかな?」

ということを調べてみると楽しいと思います。

この「固まる粉」は、お菓子などにも使われているものなので
どんなお菓子に入っているのか調べてみるのもいいかもしれませんね。
アイスやお菓子の原材料欄見てみましょう~(*^▽^*)

今回はあんまり上手にできなかったのですが・・・💦
子供と一緒に「実験」できて楽しかったです♪

まだ「粉」が余っているので、もう1回チャレンジしてみたいと思います☆

せっかく買ったから、パッケージみたいに上手に作ってみたいなぁ~。

 

自由研究にピッタリです!

 

 



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