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懐かしい「高円寺純情商店街」と本嫌いの子供へのおすすめ本

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高円寺純情商店街と子供へのおすすめ記事イメージ

春休み…ふと出来た時間での読書タイム!今日はねじめ正一さん

 

子供たちは「春休み」ですが、
大人はバタバタ・・・相変わらず忙しい💦
そんな忙しい合間に、ふとできた時間で
お茶飲みながら本を読むのが楽しみです♪

今日は「高円寺純情商店街」についてと・・・
「本があまり好きじゃない」我が子へのおすすめについて
お喋りしたいと思います。

 

 

 

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私は昔教科書に載っていた、懐かしの作品「高円寺純情商店街」を出して読んでいます♪

 

初めてねじめさんの作品を読んだきっかけは「教科書」
面白いな~と思って、すぐに本を買いました♪
時々、出してきては読んでいます。

自分の子供の頃の話ではないけれど、どこか懐かしい香りがするのがいいです。

 

「高円寺純情商店街」は、ねじめ正一さんの作品

 

乾物屋を営む実家で起こる日常を少年時代の自分目線で書いた小説で、直木賞を受賞。

国語の教科書にも使用されていた。(「六月の蠅取り紙」)

 

 

 

 

 

「読書嫌い」の子供への対応…どうしているか?

 

子供が小さい頃は、絵本を定期購読していて一緒に読んでいました。
・・・が、小学校入学以降はすっかり本を読むことが少なく・・・
たま~に子供向けの「文庫」を読むくらいでしょうか。

今は「あんまり本を読むの好きじゃない」そうです。

 

親としては心配ですよね💦
私は「読むのが好き」なので、どうして~?と思っちゃいますが
我が子はそういう性質の持ち主なんじゃないでしょうかね。

「楽しくないのに無理に読ませてもしょうがない!」というのが私の方針なので
無理に勧めません。

そんな状態で読んでも・・・
頭にも心にも何も残らないものねぇ。

やらなきゃいけない時には、きちんとやったらいいです。

 

ただ・・・本嫌いの我が子は、やはり作文や登場人物の思いを理解することはうまくない。
まぁそこは、自分の選択の結果ゆえですから・・・頑張ってぇ~。

 

夏休みの「読書感想文」や宿題など、どうしても本を読まなくてはならない時にオススメなのは?

 

たまに、夏休みの宿題や課題で
「何かおすすめを教えて!」とリクエストされるので、ここにまとめておくことにしました。
最近は「課題図書」と言って、「感想を書く本」が指定されていることもありますけど
そういう本は図書館でも人気で、借りられないことも多いので・・・
出来たら自分で探しちゃいましょう♪

 

 

 

 

「伝記」
一人の人物のことしか書いておらず、出来事も要約されているので
わかりやすく、集中して読める。
読んだら「人物」のプロフィールを書いてから、作文に取り掛かれる。

できたら「自分の関心のある人物」がいいのですが・・・
特に思いつかない場合は授業で出て来た人物・・・音楽などでベートーベン、
歴史などから徳川家康などが書きやすいかなぁ。

 

 

 

「詩」
詩は、非常に短い文章なので、読みやすい。
しかし、中には比喩やつぶやきのような内容のものもあるので、意図を理解するのは難しいものもある。

そこでおススメなのが教科書にも載っているような工藤直子さんのような作品。

 

 

 

「エッセイ」
感想文を書くのは難しいのかもしれないけど
日常のことを楽しく書いてある文章はすらすらと読める。
さくらももこさんなどが読みやすい。
・・・が、読んだ後は自分の文章に結構影響を受けるので注意したい(苦笑)

 

 

 

★「ショートショート」
本当に2,3分あれば読める物語集。
我が家にあるのは星新一さんの作品。私が大好きなので。

難解な話も無いので、小学校高学年くらいになれば意味も分かると思う。
これを読んで難しい、長いお話を読まないと「読書」ではない!・・・という固定概念を取っ払ってほしい。

 

ちなみに私は子供の頃・・・「ロビンソン漂流記」が大好きで、何度も読んでました(*^▽^*)
昔ながらの童話を自分なりの解釈で読み、感想を書くのも面白いと思います。

 

子供に「おすすめの本を貸して!」と言われていたのでどうしようか考えていたところ・・・

「はやみねかおる」さんの本の続きが読みたいとリクエストもらったので
探してこようと思ってます。

「はやみねかおる」さんについては、また今度(*^▽^*)

 



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