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【はたらく細胞 6話感想】「赤芽球と骨髄球」子供時代と謎の細胞現れる!?

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はたらく細胞6話 題「赤芽球と骨髄球」

 

アニメ「はたらく細胞」6話は赤血球と白血球、子供の頃のお話…そして!

 

前回は「花粉症」の人には、勉強になるもムズムズが止まらない回でしたね(*´艸`*)
記憶細胞の、記憶の曖昧さとリアクションもキラリと光る✨

面白かったですね(*^▽^*)

 

今回は…「赤芽球と骨髄球」
何のこっちゃ?という感じですが、早い話が「子供時代のお話」

赤血球になる前の細胞=赤芽球

白血球になる前の細胞=骨髄球

・・・なのですが
詳しく調べると、もっと細分化されていて「名称」もたくさんあります。
興味のある方はぜひ夏休みの宿題にいかがでしょうか?

そんなこんなで、今回も楽しんで観ていきたいと思います♪

 

 

 

前回、「はたらく細胞5話」の感想はこちらです♪
【はたらく細胞 5話感想】「スギ花粉アレルギー」花粉症の人は心して観よう!
 「はたらく細胞5話」「花粉症」身につまされる「スギ花粉」の辛さ! 前回は、タイムリーな「食中毒&アニサキス」ネタで・・・好酸球ちゃんが可愛かった...
 

 

 

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【はたらく細胞 6話】「赤芽球と骨髄球」あらすじ

 

【あらすじ】

いつか立派な赤血球になれるように──。それはまだ、赤血球が赤血球になる前、幼い赤芽球だったころの話。赤芽球はマクロファージ先生のもとで、一人前の赤血球になるため、一生懸命訓練中。だけど方向音痴の赤芽球は、訓練の途中で迷子になることもしばしば。ある日、細菌から逃げる避難訓練をしていた赤芽球は、そこでも迷子になってしまい……。

 

 

 

【はたらく細胞 1話感想】 「肺炎球菌」 細胞の擬人化!キャラが可愛くて面白か...
  アニメ「はたらく細胞」を観ました!面白かった~♪ 何気なく見てみたら面白かった!1話の感想書いていきます♪ 「はたらく細胞」1話「肺炎球菌...
 

 

 

 

【はたらく細胞6話】 迷子になった赤血球が辿り着いた場所と、懐かしい思い出

 

はたらく細胞6話 今日も迷子になる赤血球

 

相変わらず迷子になっている赤血球ちゃん。(AE3803)
彼女が辿り着いたのは「赤色骨髄」(せきしょくこつずい)

血球たちの生まれ故郷で、幼少期を過ごす場所。

 

はたらく細胞6話 赤血球、赤色骨髄に迷いこむ

 

 

ちょうど赤芽球の卒業式が行われてます。

 

はたらく細胞6話 赤芽球の脱核儀式、赤血球になる

帽子の上のポンポンをブチっ☆
 

 

赤芽球から赤血球になるときに「脱核」(だっかく)といって
核が要らなくなるそうなのですが、その表現なんですね(*^▽^*)
これが儀式になってるだなんて・・・

 

 

 

はたらく細胞6話 造血幹細胞から生まれる血球

 

「造血幹細胞」で造られて・・・選別される・・・
うむ・・・血球が赤ちゃんに置き換えられてると、なかなかインパクトのある光景です💦

赤血球ちゃんは「この子は赤血球でいいかしら?赤毛だし…」って言われてますね。

コミックだと「アホそうだし、別の仕事できなさそう」とちっちゃく書かれてますが、アニメではさすがにカットかな?

 

 

はたらく細胞6話 赤血球子供時代(赤芽球)

 

 

そして一人前の血球になるまで、幼稚園?学校?風に教育されて育ちます。

はい!この頃から「迷子常習」の赤血球ちゃん。
この頃は「赤芽球」か。

 

はたらく細胞6話 子供の頃から迷子の赤血球AE3803

 

はたらく細胞6話 赤芽球たちの先生、マクロファージ

 

 

マクロファージ先生が優しく「じきに迷わなくなるから焦らなくていいのよー♡」と言ってますが・・・
先生・・・彼女ずっと迷いっぱなしですけど・・・(*´艸`*)

学校だとしたら・・・よく卒業できたな・・・💦

 

でも、これは難易度高そうですよぉ~↓

はたらく細胞6話 複雑な血管の道を覚える赤芽球たち

何じゃこりゃ💦たのしくない!(苦笑)
 

ま・・・このややこしい地図を見たら・・・赤血球ちゃんが迷子になるのもわかる気がするなぁ💦

 

 

 

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赤芽球、「細菌から逃げる」避難訓練!訓練中にまた迷子になる…子供時代の赤血球ちゃん

 

はたらく細胞6話 避難訓練協力の好中球先生

 

ちゃんと「実習」もあるようで・・・
好中球先生に来てもらい、細菌役をやってもらって
「細菌から逃げる避難訓練」が行われます!

 

はたらく細胞6話 有名な迷子癖で、同級生からいじられる赤血球AE3803

「こいつ、ぜったい迷子になって食われちゃうぜ!」「やめてよぅ」
 

 

さっそく同級生にいじられる現・赤血球(AE3803)ちゃんですが、
「一緒に行ってあげようか?」という優しい子も・・・。

 

はたらく細胞6話 優しい赤芽球の同級生

 

あれ・・・この子先輩の子?違うのかな?
先輩、だから違う子なのかなーー?

 

さっそく訓練が始まります!

 

 

にこやかだった好中球先生が豹変!
 

はたらく細胞6話 好中球先生の迫力ある細菌役

「オラアアアア!細菌様のお出ましじゃああああああ!赤血球はいねがああああ」
 

 

なまはげ風の細菌様です!好中球先生、演技上手すぎるでしょ(*´艸`*)

これは・・・おっかねぇ!
泣きわめき逃げ惑う赤芽球たち・・・。

はたらく細胞6話 細菌役から逃げる赤芽球たち

 

 

そして・・・
あまりの恐怖からなのか、ここでもやっぱり迷ってしまう現・赤血球ちゃん。

 

はたらく細胞6話 避難訓練で迷子になる赤血球AE3803

 

はたらく細胞6話 憧れの赤血球の先輩たち

 

 

迷った先で、一人前の赤血球の働きぶりを見て、「自分もああいう風になれるかな?」て憧れを抱きます。

しかし・・・そんな彼女を見つけたのは先生・・・ではなく・・・

なんと本物の細菌!「緑膿菌」!

はたらく細胞6話 緑膿菌に出逢ってしまう赤芽球

 

 

 

はたらく細胞6話 立派な赤血球になるため、逃げる赤芽球

「わたしだって、カッコイイ赤血球になれるかもしれない!しにたくない!」
 

 

懸命に反撃をし、逃げる赤血球ちゃんを追う細菌との間に助けに入ったのは・・・
赤血球ちゃんよりも少ーし、年上の…白血球(骨髄球)の男の子。

 

はたらく細胞6話 赤芽球を細菌から守る骨髄球

「こーげん、はっけんだ!」
 

しかし、まだ小さいので全然細菌にはかなわない・・・。

 

はたらく細胞6話 細菌を怖がる赤芽球と骨髄球

 

はたらく細胞6話 緑膿菌に敵わない骨髄球

 

しかし・・・「赤血球を差し出せば助けてやる!」と細菌に言われても・・・

 

はたらく細胞6話 何があっても赤芽球を守る骨髄球

「ふざけるな!自分がしんでも、他の細胞を守るんだ!俺は立派な白血球になるんだ!」
 

 

敵わないと分かっていても・・・小さな体で、必死に赤血球(赤芽球)をかばいます。

 

そこへ好中球先生の助けが入り。。。二人は無事に助かるのです!

 

はたらく細胞6話 緑膿菌を倒してくれた好中球先生

 

はたらく細胞6話 赤芽球と骨髄球を探していた先生たち

 

 

 

はたらく細胞6話 ホッとし、泣きだす赤芽球と骨髄球

 

うわーんと泣く、赤芽球ちゃんと
涙をこらえるも、あまりに怖くて静かに涙を流す骨髄球くん。

なんていうのかな、二人の「子供」の泣き方がリアルで、心に響きます。
歳をとると、こういうシーンで涙が出てきちゃうな。

 

 

それぞれが先生に連れられ、手当てに向かう前に・・・

 

はたらく細胞6話 骨髄球のお兄ちゃんにお礼を言う赤芽球

「お兄ちゃん、助けてくれて、ありがとうございました!」
 

 

はたらく細胞6話 また会いたいと話す赤芽球

 

「また会えるかな?」と尋ねる赤芽球ちゃんに、
「大人になって血管で働くようになったら、どっかでまた会えるかもな」と骨髄球くん。

 

はたらく細胞6話 大人になったら会えるかもと骨髄球

 

あれ・・・どこかで聞いたような会話ですね(*´艸`*)

 

 

子供時代に助けてくれた「お兄ちゃん」は…もしかして、いつもの白血球さん?

 

 

ドジっ子な赤血球ちゃんの、昔々の懐かしい思い出。

 

「よし!頑張るぞ!」と張り切って行こうとしたその時に・・・

ガツンとぶつかったのは、白血球。

 

はたらく細胞6話 荷物カートで白血球を轢いてしまう赤血球

 

超痛そうなぶつかりかたですな💦

 

はたらく細胞6話 カートで轢いちゃったのは、いつもの白血球さん

 

 

 

はたらく細胞6話 赤血球を送ってくれる白血球

「また迷子?いいよ、そこまで一緒に行ってやる…ヒマだし」
 

 

はたらく細胞6話 赤血球の記憶の中の骨髄球のお兄ちゃん

 

記憶の中の助けてくれたお兄ちゃんの姿はおぼろげだけど・・・

もしかしたら・・・|д゚)チラッ

はたらく細胞6話 もしかすると骨髄球のお兄ちゃんは白血球?

 

親切に付き添ってくれる白血球を見て・・・
小さな頃助けてくれた「お兄ちゃん」はまさか・・・目の前にいる?と思いつつも
「まさか、そんな偶然は・・・」と思い直す赤血球ちゃんなのでした!

 

視聴者から見たら明らかに「そうでしょ!」な今回のストーリーですが
いつか二人が、この「思い出」を語り合う日が来るのかな?

そんな展開があったら面白そうですね(*^▽^*)

 

赤血球ちゃんは小さかったからか、顔をよく覚えていないようですが
白血球は覚えていそうな感じがしますね、言わないだけで。

 

 

 

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【はたらく細胞6話】「謎の細胞」をめぐって キラーTとNK細胞の手も足も滑る!

 

 

はたらく細胞6話 赤血球を送り届ける白血球

 

はたらく細胞6話 平和にお茶を飲む白血球

「茶が美味い」
 

赤血球を送ったあと
「こんな日が続いてくれるといいんだがな…」と最近の平和を実感して歩いている白血球の元に
得体のしれない何かに追われた細胞が!

 

 

はたらく細胞6話 異変に気付く白血球

 

 

 

 

はたらく細胞6話 細胞を襲う、異常な細胞

「わ~~助けて~!誰かぁ~」
 

 

はたらく細胞6話 異常な細胞を倒す白血球

 

白血球が倒すも・・・
ウイルス感染したものなのか、今までに見たことのない症状の細胞に戸惑う。

 

そこへ現れたキラーT細胞!

 

はたらく細胞6話 白血球の細胞討伐を見ていたキラーT細胞

「好中球が細胞の駆除してるトコ見んのは久しぶりだぜ」
 

 

この案件はもらっていく!と言い張るキラーTさんに・・・

 

はたらく細胞6話 踏み台にされるキラーT細胞

 

NK細胞さんが踏み台にして登場!

 

はたらく細胞6話 初登場 NK細胞

 

 

さっきから、懸命に話しかけてた、「追われていた」細胞くんのうちの近くに
まだたくさん同じような細胞が居るのだという。

 

 

はたらく細胞6話 細胞の調査を単独ですると言うNK細胞

「細胞くんに案内してもらう!あんたたちは来なくていいから!」
 

と、自分一人でこの案件を「調査」に行くと言い張る。

 

 

ここでしばらく
キラーTとNK細胞の手と足が滑りまくり・・・

はたらく細胞6話 手が滑るNK細胞

 

はたらく細胞6話 手が滑って水をかぶせる仕返しをするキラーT細胞

 

はたらく細胞6話 手が滑って殴っちゃうNK細胞

 

はたらく細胞6話 足が滑るキラーT細胞

 

はたらく細胞6話 肘が滑るNK細胞

 

この案件を取り合います(苦笑)

 

 

 

はたらく細胞6話 仲の悪いキラーTとNK細胞にあきれる白血球と細胞くん

「あぁ、悪いんだろーな」  「仲悪いなぁ・・・」
 

 

白血球は、「殺されるのは自分の仲間かもしれないのだから、道案内は途中まででいい」と
道案内の細胞くんを気遣います。

 

はたらく細胞6話 細胞くんを思いやる白血球

「見たくないだろ、そんなとこ」
 

はたらく細胞6話 白血球の優しさに礼を言う細胞くん

「それが君たちの仕事なんだってこともわかってる。」
 

 

 

そんなことを気にしている免疫細胞さんもいるんだねーーと感心する細胞くん。

 

 

はたらく細胞6話 まだケンカしてるNK細胞とキラーT細胞

まだ揉めてるNK細胞とキラーT細胞…今どき幼稚園児でもないいざこざ・・・

 

 

 

 

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いざこざがありつつも・・・目的地にたどり着いた一行。
(コミックでは、移動途中にもまだ揉めています (*´艸`*))

 

はたらく細胞6話 異変地域に到着する免疫細胞3人衆

 

人っ子一人いない、明らかにただごとではない様子に

 

はたらく細胞6話 本部への連絡と、連携を求める白血球

「本部に連絡、細胞くん非難させて、3人で偵察を…」
 

 

はたらく細胞6話 連係を絶対拒否するキラーT細胞

「3人!?ゼッッッッッテー―――やだね!!」
 

ここでも揉めだす💦

小学生か!

しまいには結局別れて偵察することになってしまいます・・・

はたらく細胞6話 細胞くんを連れて単独行動に移るNK細胞

 

 

 

はたらく細胞6話 NK細胞との相性の悪さを力説するキラーT

 

「私情で状況を不利にするな!戻るんだ!」と白血球に諭されるも・・・
「アイツと一緒にいる方が不利!相性ってやつがあんだよ!」
一切譲らないキラーTさん。

 

 

 

NK細胞は見抜いていた!「案内役の細胞」のヤバイ「正体」とは…?

 

 

はたらく細胞6話 細胞くんの正体を見抜いていたNK細胞

 

2人きりになったところで・・・
「正体を現せ」と単刀直入に切り出すNK細胞・・・

 

はたらく細胞6話 正体がばれていた細胞くん

「バレてたのか」
 

 

今回はここまで。

 

【はたらく細胞6話 感想】 イイお話だった子供時代から、不穏な「細胞」との戦いへ!

 

子供時代のお話は、可愛らしくて…思わず応援したくなるお話でしたね!

明らかに骨髄球のお兄ちゃんは、今の白血球ですが・・・
赤血球の記憶では、顔があいまいになっちゃってるからわからない、ということなんですね。

2人が子供の頃に出会っていて・・・
大人になって再会した時と同じ会話を交わしている、というのが不思議で、またイイ話。

 

でも、一番お気に入りなのは・・・卒業の儀式!

 

 

そして・・・!

今までに見たことのない「謎の感染細胞」の謎を解くべく集まった「免疫細胞3人衆」

チームワークのかけらもないですが(苦笑)小学生みたいですが(苦笑)
NK細胞さんの悪態は、どうやら他の2人をかばうためのものだったようだし・・・

早く合流してくれないかとドキドキしてしまいますね💦

 

そして「案内役」の細胞の正体が「がん細胞」だったなんて!
本編中では明らかになっていないけど、次回予告、題名で「ネタバレ」のパターン?

素人のうろ覚えの知識を思い出しただけでも、ヤバそうなのに
どう対抗するのでしょうねーー?

 

 

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次回「はたらく細胞 7話」は…「がん細胞」

 

はたらく細胞7話予告「がん細胞」

 

アニメ「はたらく細胞」では、初めての「続くストーリー」ということからか
次回予告もいつもと違いました。

不穏な空気に、BGM
そして・・・題字も絵が付いてます。

 

 

正常な細胞のエラーである「がん細胞」
どんどん増殖する彼らに、免疫細胞たちはどう対峙するのか!

ここでこのお話をやるということは・・・後々のストーリー割りもどうなるのかが気になります。

楽しみ(*^▽^*)

 

 

 

「はたらく細胞」コミック情報

 

 

 

 

 

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