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【アカデミー賞4部門受賞作】「シェイプ・オブ・ウォーター」不思議な生物との恋

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アカデミー4部門受賞 シェイプオブウォーター映画記事イメージ

 

ギレルモ・デル・トロ監督の「シェイプ・オブ・ウォーター」

 

日本では3/1に公開されている「シェイプ・オブ・ウォーター」
書こう書こう・・・と思って書けずにいました💦

そんなわけで・・・遅ればせながらですが
アカデミー賞4部門受賞おめでとう企画として「シェイプ・オブ・ウォーター」について
書いていきたいと思います♪

 

 

 

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「シェイプ・オブ・ウォーター」とは、どんな映画?

 

 

「シェイプ・オブ・ウォーター」スタッフ・キャスト

 

【スタッフ】

監督ギレルモ・デル・トロ、脚本ギレルモ・デル・トロ、ヴァネッサ・テイラー、原案 ギレルモ・デル・トロ
製作ギレルモ・デル・トロ、J・マイルズ・デイル、製作総指揮 リズ・セイアー
音楽 アレクサンドル・デスプラ、撮影 ダン・ローストセン(英語版)、編集 シドニー・ウォリンスキー

 

【キャスト】

イライザ:サリー・ホーキンス、ストリックランド:マイケル・シャノン、ジャイルズ:リチャード・ジェンキンス
不思議な生きもの:ダグ・ジョーンズ、ロバート博士:マイケル・スタールバーグ、ゼルダ:オクタヴィア・スペンサー

 

 

「シェイプ・オブ・ウォーター」あらすじ

 

1962年、米ソ冷戦時代のアメリカで、政府の極秘研究所の清掃員として働くイライザ(サリー・ホーキンス)は
同僚のゼルダ(オクタヴィア・スペンサー)と共に秘密の実験を目撃する。
アマゾンで崇められていたという、人間ではない“彼”の特異な姿に心惹かれた彼女は
こっそり“彼”に会いにいくようになる。
ところが“彼”は、もうすぐ実験の犠牲になることが決まっていた。
イライザは、なんとか彼を救出しようとする…。(R15+指定)

 

 

 

「シェイプ・オブ・ウォーター」で監督賞受賞!ギレルモ・デル・トロ監督とは?

 

「ヘルボーイ」や「ブレイド2」「パシフィック・リム」の監督さんですね♪

日本のマンガ・特撮・ロボット作品好きで知られていて
監督作品への影響も見受けられます。

今年は・・・確か「パシフィックリム」の続編もありますし
また来日してくれないかな~?

 

 

「シェイプ・オブ・ウォーター」主演女優のサリー・ホーキンスとは?

 

 

 

女優さんなだけに、作品ごとの印象が違うので
どこかで観たことあったけど・・・誰だっけ~~?((+_+))
ダニエル・クレイグ主演の「レイヤー・ケーキ」に出演と書いてあるんだけれども・・・
どの人だ・・・?シエナ・ミラーしか覚えていない💦

・・・と思ったら!
「パディントン」のお母さん役の女優さんだ!!(*^▽^*)

ロンドン出身で、王立演劇学校卒業後、主にイギリスを中心の活動しているのだそうです。

マイク・リー監督の「ハッピー・ゴー・ラッキー」でゴールデングローブ賞

ブルージャスミン」ではアカデミー賞ノミネート

という演技派ベテラン女優さんです♪

「シェイプ・オブ・ウォーター」では、すごくみずみずしく感じられましたが
いやはや、閉塞感もみずみずしさも自在のベテランぶり。
優しいお母さんもOK。

次の作品が楽しみな女優さんです♪

ちなみに!
「パディントン」の続編、「パディントン2」も1月に公開済みです♪

 

 

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映画「シェイプ・オブ・ウォーター」について

 

 

映画のコーナーを作っておいて、ネタバレしない程度の解説とか感想って
案外難しいことに気が付きました💦

私なりの感想としては・・・
まずR指定がある通り、猫捕食や性描写など・・・過激なシーンがあるので、
お子さまや過激なものが苦手な人はまずお勧めしません。
半魚人の造形も苦手な人もいるかも・・・。
「万人受け」はしないタイプだと思います・・・。(アクション好きの男性とかは特に)

ストーリーとしては、人間と半魚人のラブストーリー

主人公の女性は、社会的ハンデ(聾唖)があり・・・他者とのコミュニケーションが
思うようにできない為、孤独です。(・・・という設定の割に、私から見ると結構主張がしっかりしてる気がしましたが)
そんな彼女が心惹かれたのが・・・勤務先の秘密実験室で偶然見かけた「不思議な生きもの」こと半魚人。

たがいに惹かれていき、恋に落ちるのですが
彼は研究実験用に捕らえられたため、解剖される運命にあったのです。
彼を救出するために奔走する主人公・・・。

結末は賛否両論あるでしょうが、私は好き。

なぜ半魚人との恋なのかも最初疑問に思いましたが、
この映画の元に当たる作品が、まさに「半魚人と人間女性の恋」なので
半魚人は絶対に出したかったみたい。
生物学的に、恋愛が可能なのかとか・・・野暮なことを考えちゃダメです…ファンタジーですから。

 

 

「理解」「恋」という感情とは…?わかりあえるってどういうこと?考えさせられる作品。

 

主人公の女性が、耳が聞こえず手話のみでの会話しかできない・・・という設定においては
少し前に書いた「ピアノ・レッスン」を思い出しました。

 

過去記事:【ピアノ曲】映画「ピアノ・レッスン」より「楽しみを希う心」

 

「ピアノ・レッスン」の主人公の女性も話すことが出来ず、「ピアノ」でしか自分を表現できない女性でした。
物理的に側に居るとか、夫だとかではなく…「自分を理解しようとしてくれる」相手を求めていましたね。

「シェイプ・オブ・ウォーター」の主人公も、ずうっと
「自分を理解してくれようとする相手」「自分が心を開ける相手」を探していたんだろうな。

 

彼女たちは話すことができない中でのコミュニケーション。
「できないからこそ」どう相手に理解してもらうか、考えて動く…
ここが話すことができる人との違いでしょうか。

ん~~・・・

待って・・・それはさ、ハンデのあるなし関係ない。
話すことができる私たちだって全く同じな気がする。
話すことが出来るから、理解してもらえるわけじゃないし、心が開けるわけじゃない。
出来ないことがあったり、生物学的に違う生き物でもきっとそれは同じ。

単に、理屈抜きで、理解者、運命の人と出会えたのがここだったと。

そういう相手と出会えることは、それだけで幸せなことだなって思いました(*^▽^*)

「現代のファンタジー」「おとぎ話」って宣伝文句なんだけれど
意外に現実的で心に刺さる、考えさせられる作品でした

 

多少・・・気になる点はありますよ。
「不思議な生きもの」のことは国家機密レベルなのに、簡単に研究員じゃない女性が忍び込んで会えるとか(苦笑)
警備体制がずさん過ぎる💦ん・・・まてよ、掃除のおばちゃんだったから可能だったのか。いやぁ、それでもなぁ~。
まぁ、これくらいなら許容範囲ですかね。(*´艸`*)

 

 

アカデミー賞を取ったのは
そうですね・・・何でしょう?
映像美と個性的なアイディアと脚本、でしょうか。

(ごめんなさい、個人的には「スリー・ビルボード」派だったので・・・m(__)m)

映画って面白いもので
「アカデミー賞」取った作品だからといって、面白いと思える作品かは人それぞれ・・・
わかりません。
ただ、せっかく時間を取って鑑賞するので・・・「ひとつ」は
ここがスゴイ!とか、お土産を持って帰りたいですよね♪
どんな映画でも「ひとつ」は必ずあるものだと私は思ってます。
「ナニコレ!?」ってものも、笑い飛ばしてしまいましょ(*^▽^*)

気になる方は、お時間のある時に観てみてくださいませ。

ではでは・・・本日はここまで。
お読みくださり、ありがとうございましたm(__)m

 

かれん
ちょっとだけ「X-FILE」にありそうなお話だと思った!「モンスターと恋!?・・・モルダー、あなた疲れてるのよ」って言われちゃいそうです。

 



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