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【バジリスク ~桜花忍法帖~第8話感想】「成尋、再来す」八郎、五宝連との再会!

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バジリスク桜花忍法帖8話 題字「成尋、再来す」

 

桜花忍法帖8話…風雲!高崎城!?八郎の脱出劇が始まる!

 

忠長の「成尋衆の城【叢雲】を壊してくれ」という願いを断った八郎。

実は忠長が資金を出していたなど・・・数々の秘密を知ってしまった八郎をそのままにしておくはずがなく
去る八郎に追っ手を出す忠長。

八郎の帰りを待っていた甲賀の男子たちもすぐ近くに来ているようでありますが…
無事切り抜けることができるのか。

【叢雲】(むらくも)へ向かったと思われる現と涙はどうなったのか・・・。

さあ今回も知りたいことがたくさん!
一緒に楽しんでまいりましょう♪

 

 

※ストーリーや感想を細か~くつらつらと書いています。ネタバレ注意です。
一緒に楽しんでいただける方は、そのままお進みくださいませ(*^▽^*)

 

 

前回、アニメ「バジリスク桜花忍法帖」7話「忠長、翻心す」感想はこちら♪
桜花忍法帖7話!忠長と八郎は?「叢雲」に向かう者はいるのかな? 前回、怪しい城が出てきて終わりましたが・・・今回、あの城の正体がわかるのか?題名がまたまた...
 

 

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バジリスク ~桜花忍法帖~第8話「成尋、再来す」 成尋・天海の目的は何?「雨」とは?

 

ストーリー
突如現れた巨大城郭“叢雲”。涙と現は密かに偵察を試み、叢雲へと近づく。
一方、忠長の依頼を拒んだ八郎は、忠長の手勢と一戦交えることとなる。
そこへ馳せ参じる新五宝連の面々。再会を喜ぶ五宝連に、八郎は……。

 

 

 

18年前の江戸城にて天海の案によって家康が決定した「甲賀と伊賀の忍術合戦」(前作:甲賀忍法帖)

「忍者が殺し合い、耐えたところでこちらは痛くもかゆくもなし」
天海さんが非情に言い放ってましたね。

 

バジリスク桜花忍法帖8話 回想天海さん

 

事の発端はこの人なんですよねぇ~、そういえばヽ(`Д´)ノプンプン

 

 

「バジリスク~桜花忍法帖~」オープニング「桜花忍法帖」についてまとめています♪

 

 

桜花忍法帖OP曲「桜花忍法帖」についての記事・画像はこちら♪
 バジリスク桜花忍法帖のOP・陰陽座の「桜花忍法帖」をじっくり見る! 本当は「第一話 感想」で、さらっと触れておしまいにしようと思ったのですがやっぱり...
 

もうカラオケにも入っていますね♪
「陰陽座」は歌うのが難しい~・・・💦

 

 

叢雲(むらくも)偵察に出掛けた現と涙が見た「異様」なものは・・・

 

舟を漕ぐ人影、叢雲へ向かう現と涙・・・今からでも遅くない・・・戻ろう・・・戻ろうよ~

バジリスク桜花忍法帖8話 船で叢雲へ向かう現と涙

 

城の近くへ赴いた現は叢雲を模写し、構造を転寝に知らせようと懸命に写します。

バジリスク桜花忍法帖8話 城を模写

その時見かけたのは、蛇をそのまま食う異様な百姓。
城の周りにいる、怪しい者たちは一体何なのか?

 

 

風雲!忠長の家臣も策を練る…八郎の「瞳術」対策とはいかに!?

 

こちらは忠長さまに追われる身の八郎さん。

瞳術を防ぐために、こちらの家臣もいろいろ策を考えたようです。
まず「耳」隊。
耳の鋭いものを配してあるので、八郎の前に姿を現すことなく居場所がわかる。
そして弓20本で攻撃!という作戦。

なんだこの忠長さまの顔は・・・ちょっと複雑そうよね・・・

 

バジリスク桜花忍法帖8話 家臣の対策に複雑な顔の忠長

うわぁ・・・弓20本・・・想像しちゃいました・・・
 

 

はい、噂の耳係さんと弓の射手の皆さん。

バジリスク桜花忍法帖8話 耳係

バジリスク桜花忍法帖8話 弓隊

 

準備は万端のように思えますが…そこに現れたのは・・・七弦(しちげん)

 

バジリスク桜花忍法帖8話 七弦歌詠み虫攻撃

バジリスク桜花忍法帖8話 七弦歌詠み②鈴虫を呼ぶ

 

・・・あ、桜花忍法帖の皆さんは「歌詠みシステム」なんですね。

いいです、いいです!厨二心をくすぐられます、大歓迎♪

 

忠長の配下たちに一斉に襲い掛かったのは「鈴虫」
攻撃どころじゃありません!

 

バジリスク桜花忍法帖8話 鈴虫で攻撃どころではない

 

・・・ちょっと、ちょっと!「鈴虫」で安心しましたよぉ~。某黒い虫じゃなくて良かった。
頼むからあの虫だけは呼ばないで欲しい。想像しただけで降参ですm(__)m

 

バジリスク桜花忍法帖8話 八郎の瞳術でとどめ

 

 

鈴虫に気を取られている間に・・・八郎登場で瞳術ギャーン!
あっという間に全滅・・・そして今回の主人公の八郎は、生き残った相手でも容赦せず。

虫を見つけ、七弦にも気付く八郎。

 

 

今回の歌解説!「大かたの 秋をば 憂しと 知りにしを 降り捨てがたき 鈴虫の声」
源氏物語の「鈴虫」の和歌です。

 

大かたの秋をば憂しと知りにしを
    振り捨てがたき鈴虫の声

意味:「秋は切ない季節と分かっておりますが
鈴虫の声はさまざまなことを思い起こさせます。」

 

源氏物語の女三宮の詠んだ和歌です。
女三宮は源氏の2人目の正妻で、自ら選んで宮殿生活を捨て出家した人物です。

じつはコレ・・・光源氏の「返歌」もあるので載せておきます。
今後出てくることはないと思うのですが、一応ね☆

 

心もて 草のやどりを いとへども
なほ鈴虫の 声ぞふりせぬ

意味:自らの心で出家したあなたですが、
いまだに鈴虫の声のように美しいではありませんか。

 

 

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忠長軍団、次の策は「鉄砲隊」と伝説の男!

 

隊の全滅を聞き、次の策を講じる忠長さんの部下、文之進さん。
コナンに出てきそうな顔してますね。

「文之進っ!」と叱られています💦

 

バジリスク桜花忍法帖8話 八郎対策に兵を出す文之進

策はあります!鉄砲隊が控えております!これなら安心です!
 

 

忠長さま、もう静かにしてた方がいいって。マジで。

 

忠長のために隊を派遣する家臣「文之進」さんて本当にいるの?

 

エンディングのキャスト欄によると
多分「榊 文之進」と書かれているように見えます。

実際にこのような人物がいたのかというと・・・
調べた限りではいません。

蟄居処分とはいえ、身分のある人なのでたくさん家臣はいたのでしょう。
架空の人物と思われます。

 

かれん
【文之進】という名前を聞くと、幕末に居た吉田松陰の叔父・玉木文之進を思い出します。大河にも出てた!

 

 

鉄砲隊にいるという「伝説の男・五郎左」とは?

 

鉄砲隊にはなんかまたスゴイ人がいるみたいですよ。
「ごろうざ」?誰、誰?
昔々信長を狙撃した人・・・の弟子だって。

 

バジリスク桜花忍法帖8話 なんだかワクワクしてきたぞぉ~な忠長さま

いけるっ!それならいけるっ!
 

バジリスク桜花忍法帖8話 伝説の男 五郎左

 

五郎左(ごろうざ)さん・・・なんかシャボン玉と共に、渋いオジサンが出て来た。

でも、辞めといたほうが・・・。
次誰が出てくるかわかっちゃったし・・・。

 

五郎左がいればだいじょーぶだから、悠然と吉報をお待ちを!という文之進さんに
早くも調子に乗る忠長さん。

 

バジリスク桜花忍法帖8話 調子に乗ってしまう忠長

喉が渇いた!!茶・・・いや酒を持て~~~♪
 

 

☆次ページ「物語」の続きはこちらからどうぞ♪☆
 

 



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