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【バジリスク 桜花忍法帖 第5話感想】「桜花、狂奔す」村の危機、そしてついに「桜花」が!?

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バジリスク桜花忍法帖5話 題字

 

5話…甲賀・伊賀の精鋭も果て、八郎・響にかつてない危機が迫る!

 

前回は・・・
「甲賀五宝連」に続いて「伊賀五花撰」までもが、いとも簡単に「成尋衆」に倒されてしまいました。
選ばれた「精鋭」たちですら、手も足も出ませんでしたね…(伊賀勢の技見たかったです!)

「成尋衆」の「忍法」は、「時」や「次元」を操る壮大なもので・・・
もはや「忍法」というよりも「魔術」のようです。
敵の首魁であると思われる成尋は、天台宗の僧。(徳川家御用達の天海さんも同じです)
成尋ひとりの野望であるのか、宗派全体の野望があるのかも気になりますねぇ。

さて・・・
今回はついに!八郎と響のいる慈尊院村に「成尋衆」が来てしまいます。
どうなってしまうのでしょうね😰

 

ちなみに題名にある「狂奔」とは?

 

狂奔(きょうほん)

度を越して特定の物事を行うこと

 

今回狂奔しているのは「桜花」。八郎と響の「技」ですね。
果たして何が起こるのか?

 

 

前回、4話「成尋衆、顕現す」感想はこちらに書いていますm(__)m
【バジリスク 桜花忍法帖 第4話感想】「成尋衆、顕現す」嫌な予感しかしない…
 バジリスク ~桜花忍法帖~ 第4話「成尋衆、顕現す」 前回の次回予告で、今回の題名「成尋衆、顕現す」を見て一瞬「???」と思ったわたくし。「顕現」が...
 

 

 

 

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10話までのまとめ記事はこちらからどうぞ♪
【バジリスク桜花忍法帖】アニメ10話までのストーリーまとめ
 アニメ「バジリスク 桜花忍法帖」10話までの『まとめ』一覧です♪ 1話から追いかけている「バジリスク~桜花忍法帖」も10話まで物語が進みましたね!皆...
 

 

 

バジリスク桜花忍法帖 第5話 「桜花、狂奔す」

 

 

【ストーリー】

村を襲撃する成尋衆。
二人の“血”を守るため、八郎と響をかくまいつつ応戦する若き忍び達だが歯が立つはずもなく……。
危機に駆けつけた八郎と響、二人の感情が高ぶったとき、それは起こってしまう――“桜花”が――。

 

バジリスク 桜花忍法帖OP 陰陽座の「桜花忍法帖」♪

 

オープニング曲は、個別に記事を書いております♪(映像ではなく、画像でご紹介してます)

お読みいただけると嬉しいです(*^▽^*)↓

桜花忍法帖OP曲「桜花忍法帖」についての記事・画像はこちら♪
【2018 冬アニメ】バジリスク ~桜花忍法帖~オープニング曲『桜花忍法帖』
 バジリスク桜花忍法帖のOP・陰陽座の「桜花忍法帖」をじっくり見る! 本当は「第一話 感想」で、さらっと触れておしまいにしようと思ったのですがやっぱり...
 

 

今回も「陰陽座」の曲が素晴らしいです!

 

 

第5話 冒頭から八郎と響、甲賀・伊賀っ子たちの危機!さぁどうなる!

 

バジリスク桜花忍法帖5話 諭される八郎と響

村の危機を察し、自分が表に立とうとする八郎。
普段面倒見のいい、滑婆(なめんば)も声を大きくして諭します。

「あなたたちは皆の「棟梁」というだけではない。・・・希望なのだから。」と。

 

 

村を襲撃したのは「成尋衆」涅哩底王(ねいりちおう)と召喚獣!

 

現れた巨大な召喚獣は、村を襲い始めます。

あまりの大きさに驚く子供たちの前に顔を出したのは涅哩底王(ねいりちおう)でした。

その頃・・・
転寝(ごろね)は八郎と響を隠れ家への道に送り、「ほとぼりが冷めるまでは出てくるな」と念を押します。

 

 

涅哩底王(ねいりちおう)の召喚するものは「神」!?「武勇の神」インドラ(帝釈天)

 

ゾウに載ってる「巨人」は誰なんでしょうか?

化物、と言われて「畏れ多いぞ!」と底王さんがいってますから・・・神様なのか?

象に乗っている神様、気になったので調べてみたら・・・
インドラ、日本では「帝釈天」(たいしゃくてん)と言われている神様だと思われます。
「武勇の神」ですね。
乗っているゾウさんは「アイラーヴァタ」と言い、インドラの乗り物です。

 

バジリスク桜花忍法帖5話 インドラ(帝釈天)の金剛杵

手に持っているのが「金剛杵」
 

 

持っている武器は・・・金剛杵(こんごうしょ)
日本に一部の宗派とチベット仏教・・・成尋のいる「天台宗」でも使われている法具ですね。

インドラ(帝釈天)の武器で、雷を操ります。

神様としては、悪い神ではないはずなのですが・・・
いかんせん、「召喚」しているのが涅哩底王(ねいりちおう)ですから・・・
召喚者の命令を聞くようになっているんでしょうね。

それにしても、神様を「召喚」できる忍法って・・・スケール大きすぎじゃない?
敵もチートな技持ってるってズルイ!と思ったけど・・・「瞳術」も十分チートか(*´艸`*)

 

 

涅哩底王(ねいりちおう)に相対する現(うつつ)と才蔵・・・

 

バジリスク桜花忍法帖5話 涅哩底王(ねいりちおう)

 

真っ先に(うつつ)ちゃんが底王に攻撃を仕掛けますが、まったく効かず。
現の技は幻術のようなもので、
相手に幻を見せ錯乱させるものですが
底王いわく「目の膜に映っているだけで、頭では見ていない」ため、通用しないと。

「目玉はただ、物を映すためだけの道具ということか」・・・と先に才蔵が悟ります。

バジリスク桜花忍法帖5話 敵わない2人

そして、逆に底王に「幻術」をかけられ、手も足も出ない現と才蔵。
底王の「幻術」は、幻を現実にする不可思議なものだったのです。

追い詰められた現は忍法「夢寐」(ゆめうつつ)を発現。

バジリスク桜花忍法帖5話現ちゃんの「夢寐」(うつつ)①

バジリスク桜花忍法帖5話 現ちゃんの「夢寐」(うつつ)②

バジリスク桜花忍法帖5話 バジリスク桜花忍法帖5話 現ちゃんの「夢寐」(うつつ)③

 

次の瞬間、底王は炎に包まれます!

しかし・・・ダメージを負うことはなく
「おぬしも幻を現実にする術を心得ておったとは!」とニヤリとし・・・姿を消してしまいます。

 

 

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豆知識①現ちゃんが詠んでいたのは「古今和歌集」の短歌「恋しねと~…」どんな意味?

 

「恋ひ死ねと するわざならし むばたまの 夜はすがらに 夢に見えつつ」

夜ずっと夢に出てくるのは、恋死にをせよということらしい、という歌。
ようやく夢で逢えたと思ったら今度は出てきすぎて、実際には逢えない辛さがつのるばかりという意味。

 

狂おしいほどの恋の歌なんですね。
こんな歌を詠んでおいて、実際出すのが無慈悲な忍術(幻術)ってのが「くのいち」ぽいですね。

 

豆知識②「和歌」(短歌)とは?「俳句」とは違うの?

 

和歌(短歌)は【5・7・5の上の句、7・7の下の句】で構成された短い歌のこと。

百人一首なんかが有名ですね(*^▽^*)

それに対して「俳句」は5・7・5で構成される短い詩のこと。
季節を表す「季語」を句の中に織り込むという基本ルールがあります。

そしてよく武士や昔の偉人が残した「辞世の句」
和歌でも俳句でも、川柳でも漢詩でも・・・何でもALL OKでした。

 

 

ピンチで歌を詠みだしたから、ドキドキしちゃいましたが(辞世の句かと思って)
現ちゃんの技を出すときの「和歌」お決まりなのかな?

ただ幻を見せるだけではなく、現実のものとできるなんて・・・
そういえば現ちゃん、1話の「忍術修行」では「いつも一番」って言ってましたよね。
かなりの実力者だったんですね。

 

 

桜花忍法帖5話のアイキャッチは滑婆(なめんば)と転寝(ごろね)

 

バジリスク桜花忍法帖5話アイキャッチ転寝と滑婆

素敵ですね!教育係の2人。

 

☆次ページ「物語」の続きはこちらからどうぞ♪☆
 

 



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