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【バジリスク ~桜花忍法帖~第4話感想】「成尋衆、顕現す」嫌な予感しかしない…

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バジリスク桜花忍法帖#4題字

 

バジリスク ~桜花忍法帖~ 第4話「成尋衆、顕現す」

 

前回の次回予告で、今回の題名「成尋衆、顕現す」を見て
一瞬「???」と思ったわたくし。

「顕現」がわからなかったの💦(すぐ調べました)

【顕現】は「けんげん」、と読みます。意味は「はっきりと姿を現すこと」

・・・と言う事は、今回は「成尋衆」が集合するということ・・・((((;゚Д゚))))
「嫌な予感しかしない」と、毎回言ってる気がしますが
「バジリスク」ではそれが当たり前なのかもしれませんね💦

ではでは、今回もじっくり観てお喋りしていきたいと思います♪

 

 

 

前回、3話「甲賀、散るべし」感想はこちらに書いていますm(__)m
【2018 冬アニメ】バジリスク ~桜花忍法帖~ 第三話「甲賀、散るべし」感想
バジリスク桜花忍法帖 危機迫る題名の第三話が始まります… 前回、五宝連の一人・遊佐天信がやられてしまい・・・次回予告には題名に「散るべし」そして「あわれ鯨...
 

 

 

 

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「バジリスク桜花忍法帖」アニメ情報と音楽についてはこちらです☆
【2018 冬アニメ】バジリスク桜花忍法帖 アニメと音楽情報♪
『バジリスク 桜花忍法帖』1/8にスタートする「アニメ」について! 昨日は「バジリスク 桜花忍法帖」の小説とマンガについて書きました。今日は「アニメ」につい...
 

 

 

 桜花忍法帖4話、「成尋衆」がついに現れる!?「伊賀五花撰」は…?

 

 

【ストーリー】

精鋭“伊賀五花撰”の面々までもが、成尋衆によって軽々と葬られていく。
忠長のもとには首魁“成尋”が現れ、時空を超越した“金剛楼閣”なる空間へと忠長をいざなう。
そこで忠長は、家光と過ごした幼き日の記憶を見せられ…

 

 

気になる「甲賀五宝連」「伊賀五花撰」という名称の由来!

 

突然ですが、「甲賀五宝連」「伊賀五花撰」という名前がカッコイイですよね♪(中二でしょうか?苦笑)

昔から、バトル漫画やアニメでは「○○四天王」とか「十本刀」とか強そうなチームの名称がありましたよね。
「鎮守楼」とか「死天王」とか「三面拳」とか・・・(これは男塾ですが。ダサイとか言わないで~)

何か意味があるのかなぁ?と思ったのですが
「宝連」についてはお寺の名前くらいしか出てこなくて・・・
単に「宝が連なる」という風な意味なのかなと解釈。
由来を知っている方がいたら教えていただきたいな~。

「五花撰」については
「天保六花撰(てんぽうろっかせん)」という講談がありまして、出てくる6人の男女の総称が「六花撰」。
これが元かどうかはわからないのですが、「撰ばれた花」という響きは格好良い気がします。

くわえて「伊賀五花撰」の場合は、
響ちゃん以外の4人の術が、皆「植物」「花(睡蓮が多いです)」関連なんですよね。

もしかすると「原作」には書いてあったりするのかもしれませんが
ふと疑問に思ったので書き残しておきます(*^▽^*)

 

 

桜花忍法帖 テーマ

「姿形は変わらねど
化外のものと
ひとのいう

時代の間に
潜みし影の
捨つる果つるが運命なら
いっそ桜花と 散りゆかん
いっそ桜花と
散りゆかん」 
 

 

 

 

 

桜花忍法帖4話「成尋衆、顕現す」いよいよ現れる謎の忍法集団…

 

伊賀衆の住む里の近くから、物語は始まります。
「伊賀五花撰」の蔦法悦(つた ほうえつ)誰かの気配を感じているよう。

バジリスク桜花忍法帖#4蔦法悦

前作の↓「鵜殿丈介」↓に似てますね。あ、声がコナンの目暮警部だ~
 

バジリスク甲賀忍法帖 ゲスト鵜殿丈助さん

おなごは一人より二人!
 

 

 

出て来たのは・・・いかにも普通ではなさそうな女性。

バジリスク桜花忍法帖#4成尋衆 夜叉至登場

 

ふっと笑い、小銭を投げる法悦。

三途の川の渡賃だそうです。
(自分の蔦(つた)の結界を破ってきたため、普通の女性ではないと考えたのですね)

 

バジリスク桜花忍法帖#4夜叉至アップ

 

女性の名前は「夜叉至」(やしゃ いたる)
冥途の土産に教えてくれました。

 

あっという間に忍法「蔦投網」(つたとあみ)で、夜叉至をがんじがらめに捕らえる法悦。

バジリスク桜花忍法帖#4 忍法「蔦投網」

 

今回は、ここでOPです!

 

 

バジリスク 桜花忍法帖OP 陰陽座の「桜花忍法帖」です!

 

オープニング曲は、個別に記事を書いてみました♪

お読みいただけると嬉しいです(*^▽^*)↓

桜花忍法帖OP曲「桜花忍法帖」についての記事・画像はこちら♪
【2018 冬アニメ】バジリスク ~桜花忍法帖~オープニング曲『桜花忍法帖』
 バジリスク桜花忍法帖のOP・陰陽座の「桜花忍法帖」をじっくり見る! 本当は「第一話 感想」で、さらっと触れておしまいにしようと思ったのですがやっぱり...
 

 


 

 

 

そしてなぜか微笑んだまま、抵抗ひとつしない夜叉さん。
視聴者からは不気味にしか感じませんが、法悦はそうではないようで・・・
捕らえたものの、
夜叉さんの妖艶さに「すぐに殺す」のが惜しくなった法悦。

 

バジリスク桜花忍法帖#4欲を出した法悦さん

サイテー・・・おじさん、サイテーだわ。
ある意味、丈介よりサイテーヽ(`Д´)ノ

 

バジリスク桜花忍法帖#4天膳化した法悦さん

伊賀五花撰ともあろう者が恥ずかしくないのですか?(正論)
 

うん・・・
前作にはもっとやらかしてるラスボスさんがいらしたのでね。
「よいではないか」のあの方。
視聴者も慣れちゃってる感が出てしまいますが、ダメ、絶対!

 

※男性忍者の皆さんは、くのいちのお色気作戦にはもっと注意しましょう・・・

 

夜叉至「自分の首に下げている鏡に写る己の姿」を見るように法悦に促します。
さぁ何が映っているのか・・・

バジリスク桜花忍法帖#4夜叉至の鏡に映る法悦

あれ?そのままいつものおじさんの姿ですけども・・・?

 

すぐに異変はおき・・・
赤子時代から、最後は苦しみにもがく自分の姿が映る!
驚き離れる法悦。

バジリスク桜花忍法帖#4鏡に映る法悦の最後の姿

 

バジリスク桜花忍法帖#4恐怖の表情の法悦

 

「あなたも自分のつまらぬ一生を見てしまったのですね・・・死にたいほどの絶望・・・わかります」
と夜叉さん。

が、ただ鏡を見ただけですが、夜叉の言葉に明らかに動揺し・・・様子がおかしい法悦。

夜叉の「ならば「崖から落ちて死ね」との言葉通りに、崖から飛び降りてしまいます。

 

バジリスク桜花忍法帖#4崖から飛び降りる法悦

天罰って言わないで・・・
 

 

秘術「宿命通」(しゅくめいつう」から逃れるすべはないと言ってます。

公式HPによると・・・

相手の一生を走馬灯のように、全て悪しきものであったかのごとく見せ続け
ついには絶望のうちに自死に至らせる秘術“宿命通”を持つ。

 

鏡を見ると、生まれてから死ぬまでの姿が見え(しかもあたかも悪かったもののように)
彼女に命を預ける催眠状態のようになる感じでしょうか?

 

これは・・・
甲賀の草薙一馬も似た感じでしたよね。
何かに操られるみたいに、自分の技で死んでいった・・・
あの場に夜叉さんもいたのかな・・・随分離れた場所だけど。

 

・・・鏡見たらアウトか・・・逆に見なければいいんだろうけど
見ないで済む人がどれだけいるのか?
前作だったら豹馬と小四郎は大丈夫か。

これもどう攻略するのか・・・難しいね💦やっぱ鏡を割るしかないのかな?

 

 

 

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そして場面は大井川。

いきなりやってきて、無礼なことを言い出す僧・成尋に刀を抜いた忠長。

そんな彼に「自分のことをお忘れか?」と成尋。

けげんな表情をする忠長。

忠長の兄である家光の病気のために祈祷をした天海に、一緒に付いて来ていたのだという。

 

 

・・・ってことは、この人=天海ではないんだね。
天海もこの人の差し金ってことかな?
この宗派自体がヤバイってことなのか・・・。

 

バジリスク桜花忍法帖#4忠長と成尋

 

「なぜそのような人物が無礼な言葉を申すのか?」と問う忠長に、成尋は不思議な受け答えをします。

「このままでは兄・家光に首を取られることになる・・・と申したのは私ではなく駿河様」と。

???私もわからん、どういうことかな?

そしていつのまにか後ろには成尋衆が2人控えていました。

孔雀啄(くじゃくついばむ)さんは前回居ましたが
輪廻孫六(りんねまごろく)は姿を現したのはOP以外では初でしょうか。

 

バジリスク桜花忍法帖#4 控える輪廻孫六

ご指名ありがとうございます・・・孫六です・・・
 

 

成尋は孫六に「駿河様にあれを思い出させてあげよ」と。

孫六は刀についた鈴のような金属を揺らし始めます。

・・・これは催眠術でしょうか?

バジリスク桜花忍法帖#4 術を発動する孫六

 

「あなたはだんだん眠くな~る」系の揺らし方かと思ったら
かなり激しく振り回してます、ヌンチャクみたいに。なにか呪文唱えながら。

 

バジリスク桜花忍法帖#4、孫六の異空間「虚空蔵菩薩」

と思ったら
なんか変な異空間へ。
孫六が出したのは・・・?
丁寧に説明してくれてたのでその通りに書いてみると「アーカーシャ ガルバ」

「アーカーシャ」(仏教用語で虚空)
「ガルバ」(仏教用語で胎内)

物事の生まれる源を表すのだそうな。

 

「アーカーシャガルバ」=「虚空蔵菩薩」(こくうぞうぼさつ)で
空のように広い福徳と、智慧(ちえ)を持っている菩薩(ぼさつ)のこと。
現世や来世での利益を授けるとされ、記憶力を増幅させるとも言われている。

 

なんか無限で虚空で宇宙で、もう1つの時空間なんだってさ。(よくわからんけど、要は孫六ワールドね)

この空間をこの世に作り出す術は「金剛楼閣」(こんごうろうかく)というそうな。

って・・・
何で孫六さん一言もしゃべらないで、啄さんが説明してるんだろうか?
無口担当なのかな?(*´艸`*)

その異空間で、
ふらふらと成尋の後に付いて行く忠長さま。

 

バジリスク桜花忍法帖#4異空間を歩く忠長

 

 


 

 

 

バジリスク桜花忍法帖#4 伊賀の里へ走る涙と七弦

 

 

場面は「伊賀五花撰」を呼びに行く途中の涙(るい)ちゃんと七弦(しちげん)くん。

いきなり何の話を始めるのかと思ったら・・・
「おぬし、「男」のことをどこまで知っている・・・?」と
何で今!?・・・という質問を涙ちゃんにぶつける七弦くん。

 

その質問に対し涙ちゃん。

「がさつだし、生意気だし、臭いし」

おっと(苦笑)

「そういうことじゃなくって男の体をどこまで知っているかだ」・・・と七弦くん。
???真顔で何を言うんですかね?
ただ、この子は真面目そうなので、忍法の話なのかな?とは思うけど。

 

バジリスク桜花忍法帖#4赤面する涙ちゃん

いきなり何を言い出すの・・・
 

 

顔真っ赤な涙ちゃん。
当たり前ですよねぇ。

「互いの技の話だ。私たちの技はよく似ているから」と七弦くん。「知ってる。虫を呼べる」と涙ちゃん。
それだけじゃなくて、お互い相手を乱れさせる性質があるだろう、と七弦くん。

確かに似ています。

涙ちゃんの「胡蝶」は左目からの涙で相手を惑わす、というもので・・・
七弦くんの「松籟」(しょうらい)は相手を乱れさせる、というもの。

 

「あんただって女のことなんか知らないくせに!」と涙ちゃん。

 

バジリスク桜花忍法帖#4女性に興味がない七弦くん

 

「ああ、私は女性に興味がない!」と七弦くん。

この会話はここで終わるのですが・・・七弦くんは何を言いたかったのか・・・。

互いの忍法の話・考察がしたかっただけなのか・・・
それとも「君に興味があるわけじゃない」との揶揄なのか?
う~ん・・・男の子も複雑ですね・・・

(じゃあ男に興味があるのですか?とも聞けないしな~・・・)

 

 


 

 

 

バジリスク桜花忍法帖#4諸行枯葉

 

場面は変わり、姿が見えなくなった法悦さんを探しに来た・・・
ええと・・・この人は誰?
荒巻課長?・・・エメット・ブラウン博士?
いいえ!

伊賀五花撰の諸行枯葉(しょぎょう かれは)さん。

バジリスク桜花忍法帖#4五花撰の3人

そして他の仲間も。
水蓮秋月(すいれんしゅうげつ)と色衰逸馬(いろおとろえいつま)

 

右側向いててほしかった色衰逸馬さん・・・

 

あ、この人気になってたのよね!
髪型が。

逸馬さん。

バジリスク桜花忍法帖#4伊賀 色衰逸馬

 

 

キービジュアルだとちょっと格好良さそうだったのに
正面向いたキャラデザが出たら「あれれ?」な前髪の人。

バジリスク桜花忍法帖キービジュアル逸馬

 

声はカッコイイね。
逸馬さ~ん→→ちょっと右側を向いていてくれませんか?→→

 

 

逸馬さんが何か声を聞いたので「まさか・・・」と探しに来たけれど
法悦ほどのものに何かあるとは考えられないと。
それほど信用のおける実力の持ち主だったということでしょうか。

蔦をちょっと出して、夜叉さんに「よいではないか~」してただけだったので、よくわからないのですが。

 

 

バジリスク桜花忍法帖#4伊賀の里に現れる敵

そこへ突如現れた仙人風の老人。
老人が持っていたのはその法悦の頭部であった・・・。
「卒塔婆に名前を刻まねばならないから」と名前を聞く3人。(そういうフラグを立てるのは止めて~)

バジリスク桜花忍法帖#4法悦の死を知る3人

 

老人は涅哩底王(ねいりちおう)と名乗る。(ドラクエの敵にこんな感じの人がいたような?)

戒名を付けるならこいつにも・・・という涅哩底王の後ろには・・・
見たことも無いような巨大な獣・・・!?

 

 

 

今回のアイキャッチ!

バジリスク桜花忍法帖#4 式部、蓮アイキャッチ

いかにも堅実そうな2人。

 

 

 

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さあどうなるのかと思ったら、場面は謎の異空間を歩く忠長さま。
先ほどからめまいが・・・という彼に
「今歩いているのは過去への道」だという啄さん。

 

バジリスク桜花忍法帖#4 時をさかのぼる忠長

 

忠長が家光に首を取られると思ったのがいつなのか確かめるため、と成尋。

自分の「時の逆鉾」の砂をすべて撒き散らしたら、どこまで遡れるのかはわからない、と啄さん。

 

何をしようとしてるんだろうか・・・。

 

さかのぼってきたのは
竹千代(家光)が病気で臥せっている時。

バジリスク桜花忍法帖#4 病に伏せる竹千代(家光)
兄が心配で、様子を見にやってきて、苦しそうな兄に声をかけて薬を持ってこようとする国千代(忠長)
???何か悪いことするのかと思ったけど、特に・・・むしろいい弟じゃない?と思ったのですが。

バジリスク桜花忍法帖#4何かに気づく国千代

何かに気づく国千代(忠長)。

バジリスク桜花忍法帖#4弟が妬ましい兄

 

自分を見る兄の目・・・それが「感謝」などの目ではなく
「妬み」「羨み」そのものであることに・・・。

 

 

 


 

 

そして現実に戻ってきた一行。
忠長に「あの時のこと、家光は覚えてるよ。病気の自分の枕元にやってきた、健康そうな弟がむかついたよ」
というような内容を伝える成尋。

え・・・なにか毒を盛ったとか、イヤミを言いに来たならともかく・・・
子供時代の忠長は、ただ心配してただけじゃん。
完全にただのひがみじゃない?
(たとえ本当に、心の中に野心があったとしても・・・表には出していないよね)

 

バジリスク桜花忍法帖#4兄の感情に戸惑う忠長

 

あのとき余はただ兄上を心配して・・・と忠長さま。
うん、その通りだよね・・・

 

成尋は「あなたの気持ちは関係ない。家光があの時、あなたの顔に時期将軍への野心を見たのです。」と。

えぇ~・・・そんな一方的な。完全にインネンじゃないの。

しかし、そこはやはり頭のキレる忠長さま。
もう兄は将軍になっているのだから、今さら自分をねたむ必要も何もないではないか、と。

成尋は「ではなぜ黒鍬衆が命を狙いに来た?」と。
その時あなたは思ったはず。「もしかしたら兄の差し金なのでは?」と・・・。

家光はあなたへの嫉妬の念を燃やしている・・・
助かりたければ「謀反を起こすしかないでしょう」と成尋。

 

惑わされないで~・・・とは思いますが
ここで妖しい者たちに「去れ」と言ったら・・・忠長さまはここまでの命となってしまうのでしょうね。
もう、成尋の言う事を聞くしかない、ということか。

 

 


 

バジリスク桜花忍法帖#4響と八郎、鷹を見つける

そして慈尊院村

戻ってきた「鷹」を見つける八郎と響。

 

バジリスク桜花忍法帖#4鯨飲からの危機の知らせ

 

布には血で「じょうじんしゅう」の文字。はじっこに、ちっちゃく「くろくわ」と書いてありますが。

最後に、鯨飲たちと戦ったものの名前をしっかり胸に刻む八郎たち。

 

 


 

 

 

バジリスク桜花忍法帖#4もうすぐ伊賀の里

伊賀の里のすぐ近くまで来た涙ちゃんと七弦くん。

流れてくる赤い水を見つけた2人は、何かが起こっていると確信する。

バジリスク桜花忍法帖#4 水の色で異変を察知

 

バジリスク桜花忍法帖#4伊賀五花撰を見つける涙

崖の上を登ったそこには・・・
かろうじて「人」であったとわかるものだけが残されていた。

バジリスク桜花忍法帖#4 伊賀五花撰の敗北を目にする涙と七弦

「まさかこれが・・・伊賀五花撰」と絶望する2人。

 

 


 

場面は大井川。

忠長に失敗などしないから、と「謀反」を強く勧める成尋。

「神におなりなさいませ」

その時物音が。
外には討たれてしまった「伊賀五花撰」・・・Σ(゚д゚lll)ガーン

 

バジリスク桜花忍法帖#4無残な姿の伊賀五花撰

 

何故このようなことを?と聞く忠長に
「自分たちの力を知ってもらうため」と成尋。

そして「自分たちが御台所(忠長の母、江)の命を救ってあげましょう」と囁く。

 

バジリスク桜花忍法帖#4忠長を誘う成尋

YOU謀反起こしちゃいなよ~
 

・・・成尋は一体何を企んでいるんでしょうかね?
家光側の人間であるならば・・・忠長をたぶらかして、謀反を起こさせるつもりなのか?
そして少なからず混乱する「幕府」に対し、何かするつもりなのか?

「伊賀」「甲賀」を狙う意味は・・・?

 

 


 

バジリスク桜花忍法帖#4見張りを続ける式部と蓮

村を見張る式部と蓮。

「死ぬのは痛いのかな。嫌だな。でも・・・八郎のためなら」と式部くん。

 

バジリスク桜花忍法帖#4蓮の持論

「蓮も響のためなら死ねるんだろう?」と聞く式部くんに
「いいや。私たちのためだよ。私たちに必要だからだ。2人の術が。」と蓮ちゃん。(カッコイイ)

 

 

そして同じく見張りをしていた才蔵と現が「何者か」を見つける!

バジリスク桜花忍法帖#4敵を見つけた才蔵

バジリスク桜花忍法帖#4敵を見上げる現

 

バジリスク桜花忍法帖#4巨大な敵の襲来

 

今回はここまで。

 

今回のEDは「HOT BLOOD」です!

 

 

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お待ちかねの「伊賀五花撰」・・・技を出したの1人だけで散る・・・

 

公式HPに人柄や技が書かれていたので、観られるのかな~?と楽しみにしていたのですが
技を出したのは「蔦法悦」のみで・・・
後の3人は技も出さずに散ることとなってしまいました。

原作では技を使うのでしょうか?人物像が見える日常なども書かれているのかな?

せっかく人物・技設定があるので、戦っている姿を観たかったなぁ~と思います!
アニメの中で過去回などをやるかはわからないのですが・・・
ぜひ「平和だった頃」の「甲賀五宝連」や「伊賀五花撰」の姿が見てみたいです。

ドラマCDなどでもいいので、ぜひ!

頼みの綱の伊賀五花撰も、あっという間にやられてしまい・・・
大井川では忠長さまが謀反を起こすよう促され・・・
そして慈尊院村には敵が・・・。

最後のあのシルエットから涅哩底王・・・かな?
村の子供たちがかなう相手なのか・・・八郎がなんとかするのか・・・
来週が、怖いような楽しみなような。

波乱が起こりそうです・・・。

まぁ、忠長さまは本当にかわいそう。
完全なる一方的な八つ当たりと嫉妬の的ですよねぇ・・・。
謀反ですか・・・完全に「体のいい処分」をするために、焚きつけられてる感ありありです。
しかも、あんな変な技出す連中に囲まれてたら「嫌だ」とか言えないですしね💦

 

 

おまけ  成尋衆の各人の名前や術は仏教由来?考察してみよう~!

 

成尋(じょうじん)は、実際にいた
天海と同じ「天台宗」の僧の名前ですので、そこから来ているものと思われます、多分。
ただ実在した成尋は、平安時代の人で「宋」で没しているそうです。
この方の能力はまだ不明とされているので、考察はまだ早そうですかね?

 

孔雀啄(くじゃくついばむ)
「孔雀明王」かな?
能力等は全然関係なさそうだけど。
仏教では「時をつかさどる神」というものが明確には存在しないようなのです。

夜叉至(やしゃいたる)
「夜叉」(やしゃ)から来ているのかな?と思われます。
「夜叉」は古代インド神話に登場する、人を食らう鬼神で、仏教にも取り入れられています。
ただ、男の「夜叉」と女の「夜叉」で性質や神が違います。
仏教の「鬼子母神」だとすると・・・自身の子の栄養のために人を食らっていた鬼神が
改心して子供と安産の守り神となっているのですが・・・。

 

輪廻孫六(りんねまごろく)
「輪廻」という名のついた神様はいないので、
用語としての「輪廻」が由来かな?

「金剛」という言葉自体が仏教用語で神様もたくさんいるので
あてはめるのは難しいですが、「虚空蔵菩薩」は密教でも重視されるのだそう。

 

涅哩底王(ねいりちおう)は、
鬼神・羅刹天(らせつてん)の別名でもあります。
羅刹天は「破壊」と「滅亡」をつかさどる神、と言われています。

 

 

お読みくださり、ありがとうございましたm(__)m

 

次回バジリスク桜花忍法帖5話「桜花、狂奔す」感想はこちらです♪
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