アニメ

【バジリスク 桜花忍法帖 13話感想】「現(うつつ)奈落の夢を見る」現の「地獄」は今も…

更新日:



にほんブログ村 ライフスタイルブログ ささやかな暮らしへ

 

 

 

暗い蔵で「修行」した幼少時代、現(うつつ)の「永遠の地獄」は今も彼女を苦しめる

 

 

バジリスク桜花忍法帖13話 現を迎えに来た父

 

ある日、土蔵を出た彼女は父親に
「せめて夢の中だけでもいいから、もっときれいなものが見たい!」と言う。

かわいそうに・・・
怖い夢・・・地獄の夢ばかり見ていたんですね。

 

父は雨の中・・・娘に、「歌」を教える。

バジリスク桜花忍法帖13話 現に歌を教える父

 

「恋ひ死ねと するわざならし むばたまの 夜はすがらに 夢に見えつつ」

 

☆歌の解説はこちらから

夢は人を殺す、思いは人を殺める・・・そのことを極め術となす、と。
幼い頃でないと覚えられない技なのだとか。

 

バジリスク桜花忍法帖13話 秋、春までに術を覚えろ

 

「時がせまっている。次の桜が咲くころには術を覚えよ」と語る父。
覚えられなかったときは、全てなかったことになる、覚えられなかったときは、死せねばならぬ
・・・それが習であるのだと。

 

 

あ・・・まさか・・・・((+_+))
こんなに悲しいのなら愛などいらぬENDだけは辞めてほしいけど…

 

バジリスク桜花忍法帖13話 恐くないと強がる現

「そんなこと言われても、現は怖くないもん!!」
 

 

バジリスク桜花忍法帖13話 脅しではないと、父

 

娘の頬を払い、「脅しではない。不憫な奴」と父。

お父さんも目が辛そうなのが見て取れる・・・。

 

 

バジリスク桜花忍法帖13話 術を完成させた現、父に披露

そして外が桜に彩られる頃・・・
技を完成させた現。

お父さんに褒めてもらえる!と思ったのか、嬉しそうな…得意そうなお顔で披露していますよね。

 

父に術を披露する現だが、
「このようなつまらぬ術を、夢寐現というか・・・ここまでだ」と言われてしまう。

 

バジリスク桜花忍法帖13話 炎に包まれる父

自らの術で、体を炎に包む父親。

「自分には娘は殺せない、その代わりに自分が死ぬ。
しかし、それを情と思うな。
お前は【自分の未熟で父が死んだという【業】を背負って生きるのだ」と。

バジリスク桜花忍法帖13話 父の死という地獄を見る現

この地獄の光景を、頭に思い浮かべ術とせよ!
 

 

 

バジリスク桜花忍法帖13話 盗賊を術で撃退した現

蔵を狙ったらしい盗賊を炎に包み、
少し成長して出て来た現。
あのまま、その後もここで過ごしたということか・・・あの地獄を見続けたということか。

 

 

======スポンサーリンク======



 

 

 

バジリスク桜花忍法帖13話 現、過去を回想して我に返る

 

才蔵に声をかけられ、我に返る現。
(ホントに回想シーンだけだった・・・頼むから話聞いてあげて、才蔵~)

2人は叢雲へと走るのだった。

 

 

皮膚坊の信頼性を問う転寝、そして対峙する八郎と皮膚坊!

 

 

その頃、皆とは別に行動をする滑婆(なめんば)転寝(ごろね)

バジリスク桜花忍法帖13話 別行動する滑婆と転寝

 

「皮膚坊、どこまで信じられる・?」と聞く転寝に
「天海の息のかかった、手練れ・・・どこをどう信じろと?」と滑婆。

 

バジリスク桜花忍法帖13話 信じられる相手について話す2人

「だよなぁ・・・」

ため息交じりに「俺たちも似たようなもんだと思ってな」と転寝。

納得する滑婆。

「互いが「相手をどれだけ利用できるか」裏の裏をかく騙し合い…最後はこっちが勝つけどね」と。

皮膚坊(はだえぼう)には用心することを確認するのだった。

 

 

バジリスク桜花忍法帖13話 走る八郎

その頃どこかを走っている八郎。
が、何かに気づいた様子で足を止める。

 

バジリスク桜花忍法帖13話 くねくね移動する皮膚坊

そしてこちらも、全然信用されないうえ
変な紙人形まで作られて
なんか気持ち悪い感じで移動する皮膚坊さん。

 

ちょい、前作の地虫さんぽい。

 

バジリスク桜花忍法帖13話 八郎に見つかる皮膚坊

「おまえだけ一人で叢雲に入ろうという寸法か!皆に合力させたのはそのためか!」
バジリスク桜花忍法帖13話 面倒くさい人に捕まった皮膚坊

ええと~、あ~~・・・うん・・・まぁ・・・ゴメン
 

 

 

叢雲破壊作戦、成功!・・・と思ったその時に、時は逆さまに動き出す…

 

 

バジリスク桜花忍法帖13話 叢雲を撃つ才蔵

 

叢雲の砲門に火筒を討つ才蔵・・・
全然うまく当たらず「・・・っち・・ヘタクソ!!」と罵られる(苦笑)
当の才蔵は「最初からうまくいくもんか」と意に介さない。

「弾はあと3つ!・・・しかも今のでオレたちの場所が雨にバレたんだぜ」という現に
「その節はよろしくたのむぜぇ」と才蔵。

 

バジリスク桜花忍法帖13話 現にヘタクソと罵られる才蔵

「こいつは~…何で意味なく余裕ぶっこいてんだよ」と言いたそうな現
 

 

物音に警戒するも・・・

 

バジリスク桜花忍法帖13話 2人に追いついた響たち一行

「何やってんの!見てらんないよ!」
 

あ~!
頼りになる皆さんが来た~!

才蔵!早く蓮(はちす)に変わってくれ(苦笑)

・・・と思ったら、先に蓮の銃で砲門をを狙い、
括り付けたひもで球を誘導する作戦らしい。

いや・・・蓮が撃てばいいと思うんだけど・・・ねぇ~。
というか、最初から火筒得意な人を選ぼうよ💦

 

バジリスク桜花忍法帖13話 作戦成功!と思ったら

「うまくいった!!」

と思ったら・・・

 

バジリスク桜花忍法帖13話 時がさかのぼる
スタンド攻撃だ…。

バジリスク桜花忍法帖13話 撃ったはずの弾が戻ってきた

弾が戻ってきたーー😰

バジリスク桜花忍法帖13話 慌て退避する忍びたち

「えぇぇ!?」

 

何が起こった!?

バジリスク桜花忍法帖13話 時逆鉾
「ザ・ワールドじゃないよ・・・ときのさかほこ、ね!」

 

一応、皮膚坊さんが敵の特性を教えてはくれたようですが・・・
出てきてしまったこの方にどうやって対抗するのか・・・。
村を襲撃した時には、孔雀啄(くじゃくついばむ)は来ていなかったから、
初対面、そして初めての戦いになるのですね。

 

バジリスク桜花忍法帖13話 久々登場、孔雀啄

「孔雀啄です。初めまして~」
 

バジリスク桜花忍法帖13話 敵を討つ!決意の響

「こいつが、五宝連と五花撰を・・・」
 

こんなにすごい技を使うものと戦っているのかと驚愕するも・・・
仲間を殺されたことを思い出し、敵を討たねばと響。

 

 

バジリスク桜花忍法帖13話 装備を確認する才蔵

「お前の五郎左はまだ使えるか?」と才蔵。

あ、あの銃「五郎左」さんの名前もらったんだ。
一応・・・あの銃の名手に対するリスペクトなのかな。

バジリスク桜花忍法帖13話 作戦を考える才蔵

 

火筒1発と蓮の「五郎左」、まだ使えるがどうするのか?と聞く彼女に
「わからねぇが・・・俺たちにあるのはそれだけだ!これで何とかするしかねぇ」と才蔵。

いや・・・武器はそうだけども・・・
皆の術で何とかならないのでしょうか?

・・・とは言っても、私も何も思いつかないけど。
だって、時をさかのぼらせないようにするために何をしたらいいのか・・・?((+_+))
やっぱ、首から下げてる時の砂っぽいのを破壊する?

 

 

そして皮膚坊と八郎。

一人、叢雲に忍び込み・・・いったい何をするつもりだったのかを皮膚坊に問う。

相変わらず、飄々としている皮膚坊さん。「忠長が捕らわれている理由」を調べに行くのだと語る。

 

バジリスク桜花忍法帖13話 忠長の姿

なんか悪口言われてる…
 

 

八郎は疑問をさらにぶつける。

「今の忠長に何ができる!何の地位も無ければ人望もない!兵もいない!」
(八郎・・・忠長さまかわいそうだから・・・あんまり言わないであげてくれ)

いったい天海は、忠長の何を恐れるのか?と。

 

バジリスク桜花忍法帖13話 悪そうな顔の皮膚坊

「駿河様は駿河様。腐っても鯛!!」

皮膚坊も結構ひどい・・・💦

 

バジリスク桜花忍法帖13話 皮膚坊の言葉に納得する八郎

「なるほど・・・」
 

なるほどって・・・(苦笑)忠長さまかわいそう・・・

結局「家康の孫なので、神輿にはもってこい」というわけらしい。

・・・それだけ?
本当にそれだけ?

 

「彼を救うのがお前の役目なのか?」と質問攻めの八郎に・・・
影武者でごまかせるのも時間の問題だしね~~と皮膚坊。

表面的な会話しかしない主義の皮膚坊さんですね。
ホントのことは何も言わないのね。

バジリスク桜花忍法帖13話 八郎と皮膚坊の会話にもう一人の声

二人が語る間に、突然別の声の主が割って入る!

 

バジリスク桜花忍法帖13話 八郎と皮膚坊の前に現れた成尋

「『救出が無理なら殺せ』と…天海はそう託したのであろう?」
 

 

二人の前にいきな姿を現した、敵の首魁「成尋」!目的は何なのでしょうか?

 

 

今回はここまで。

 

 

======スポンサーリンク======



 

 

 

13話EDは「HOT BLOOD」

 

今回は「粋恋」じゃなくて、こちらでした♪

現ちゃんのお父さんは滝知史さん。

 

 

次回バジリスク桜花忍法帖 14話「叢雲、滅すべし」

 

バジリスク桜花忍法帖13話 14話次回予告「叢雲、滅すべし」

===ナレーション===(耳コピです。違ってたらごめんね)

さきて にたまえば 一つの剣あり。その上に運気ありければ 天叢雲の剣と名づく。叢雲、人群れの曇り。

 

次回予告を観たものの
いったい何が起こるのか予測不可能~。

あの城は何かの目的のために作られたということ?
信長の復活に関係あるのかな?

そして、始まった戦いのゆくえが気になります。
いきなり敵の首魁と遭遇した八郎・・・
孔雀啄と戦う響ちゃんたち…八郎は駆けつけることができるのか?

 

 

13話感想! 現の過去は、父の死という地獄…子供には過酷な忍びの修行でしたね…

 

今回は主に「現」の過去回でしたが、回想のみでしたね。
彼女の苦しみを理解し、話を聞いてあげて欲しかった気もするのですが…
才蔵は「彼女の地獄」を見たことで、それを理解はしたのだと思います。理解はね。

技の完成度を高めるために、自分も「地獄」を身をもって知る必要がある・・・
それが「肉親の死」であるということは、辛いですね。
・・・きっと・・・それが「夢寐現」を継ぐための儀式なんでしょうが。

ただ、「十界曼荼羅」の上の方には「仏」の世界もあるので・・・
仲間と出会い、共に修行した現には、キレイな幻を見せることも出来るんじゃないかな。
そうであってほしいなぁ。

 

そして、気になるワードが「互いに利用する」という滑婆と転寝の会話。
伊賀と甲賀は、和解して修行しているもんだと思ってたんですが・・・そうじゃないのかなぁ~?

 

最後に、八郎は皮膚坊と会いましたが・・・
最後まで胡散臭さ満点の皮膚坊・・・それはそれで好きなキャラクターなんですが
成尋が出て来たことによって、この三つ巴はどうなっちゃうのか。

気になります。

 

そういえば!!
アニメ公式ページの「絵」も変わりましたね!ご覧になりましたか?

「桜花」は果たしてどんな技となるのか・・・?
最終決戦が楽しみになる絵です。
が、何気に成尋衆と八郎・響のみというのが・・・((+_+))悲しいですね…

 

 

アニメ「バジリスク~桜花忍法帖~」Blu-rayBOX情報♪

 

 

「バジリスク~桜花忍法帖~」Blu-rayBOX【下巻】の情報も出ました!

 

 

 

 

 

 

今回もお読みくださり、ありがとうございました(*^▽^*)

 

 

 



スポンサーリンク





=====あなたにおすすめの記事=====



             

-アニメ
-,

Copyright© 「好き」がたくさん! , 2018 AllRights Reserved.