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【最終話 バジリスク桜花忍法帖24話 感想】「桜花、咲き戻りたり」 桜花の真の姿、そして薬師寺天膳も!

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慈尊院村に咲き誇る桜の下の響・・・この世界は「皆が望んだ世界」なの?

 

 

【最終話】バジリスク桜花忍法帖 24話 天膳桜の下の響

 

満開の天膳桜の下にいるのは、響!(ちっちゃいけど、桜の左下に居ます)

 

目の傷がふさがってはいるようですが、目はもう見えないのでしょう・・・。

 

あれから時が経っているということか。

 

しばらくして、近くの村人でしょうか?
親子が通りかかり、子供が響の元へ、様子を見に行きます。

 

 

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全ての黒幕に本音をぶつける家光、そして散ったはずの七弦、式部、才蔵…現、蓮、涙が!!

 

 

 

そして江戸城では・・・

 

【最終話】バジリスク桜花忍法帖 24話 天海に忠長の騒動を語る家光

「余は・・・忠長を好いてはおらなんだ。信じてもおらなんだ。
・・・あげくに、謀反まで企みおって!愚かしいにもほどがある!」
 

家光が天海に話していますね。

 

 

【最終話】バジリスク桜花忍法帖 24話 黒幕・天海に怒りをぶつける家光

「だが・・・そう仕向けたのは誰だ?」
 

 

「忍びの闘いで運命を決められたのは余と忠長のみ。恨んでおるぞ、今でもな・・・」

静かに天海に怒りをぶつける家光だった。

このような人が将軍ならば・・・もう同じことは起こらないでしょう。

 

が・・・

「すべては徳川家の弥栄(いやさか)のため」と将軍に向かって言い切るこのおじいちゃんはさすが。

 

弥栄(いやさか)の意味は「いよいよ栄える」

天海の「徳川家の弥栄(いやさか)のため」の「弥栄」(いやさか)。

時代劇や、歴史小説にはよく出てくる表現なのですが
意味は「いよいよ栄えること」。

天海の言葉は「徳川家の繁栄のためです」という意味なのですね。

ここでの使用方法とは違いますが・・・
「バンザイ」の意味もあります。

 

 

場面は変わり・・・
誰かに処罰が下ろうとしてるようです・・・。

 

【最終話】バジリスク桜花忍法帖 24話 徳川家切腹の場

 

【最終話】バジリスク桜花忍法帖 24話 忠長の影武者、本物として切腹する

「お待ちくだされ!・・・わたくしは・・・」
 

 

「本物の忠長は、この頃すでに果てていた。その事は数人しか知らなかった。」・・・
とナレーションが入ります。
・・・ということは、この人はあれか。
影武者やってた人か。

本物の、忠長として果てたということね。

影武者やるもんじゃないですなぁ💦
「YOU影武者やらない?」って言われても、引き受けちゃダメですな。

 

 

そして

幾たびか桜が咲いて・・・

 

【最終話】バジリスク桜花忍法帖 24話 数年後の慈尊院村

んん???この右下の黒い物体・・・天膳桜か!

燃やしたの?それとも枯れちゃったのか・・・。
(私だったら、なんとなく縁起が悪そうなので切ります。桜に責任はないけど。)

穏やかな里に、子供たちの声が響きます。

 

【最終話】バジリスク桜花忍法帖 24話 村で剣の試合をする七弦と蓮、応援する現と才蔵

「やっちまえ七弦!」「今日は負けない!」「涙!お前も見に来いよ!」
 

 

!!!!

 

みんな、いる!!!

 

 

【最終話】バジリスク桜花忍法帖 24話 試合を見ている式部と涙

「またやってるよあの二人!」「蓮は本当に娘なのかな…」
 

式部と涙・・・。

 

でもそれぞれ眼帯も包帯もなく・・・普通の子供みたい。
この世界では・・・みんな幸せに暮らしているのか・・・
あぁ、なんか良かったなぁ・・・。

 

 

【最終話】バジリスク桜花忍法帖 24話 子供たちを遠くから見守る響

 

少し離れたところから、子供たちの様子を見る響。

 

これで八郎たちのことを思い出して
「八郎、私は元気だよ」と呟いてEND・・・

 

 

かと思いきや・・・

 

 

 

そうは問屋が卸さないのがバジリスク!

 

 

 

 

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何回登場するんだ「成尋」(天膳)!しかも彼の最終目的は・・・お決まりのアレ!

 

 

「そうか・・・目も見えず、八郎もおらなんだか・・・」

 

響の後ろから、あの聞き慣れた低~~~い声。

えぇーーーー?またですかーーー?成尋!?

 

 

身構える響。

 

【最終話】バジリスク桜花忍法帖 24話 幸せな世界に、またも現れる成尋

「成尋は確かにあのとき・・・」
 

不敵に笑う成尋。

散って行ったはずの皆が普通の子供として暮らしていて・・・
響は生きて穏やかに暮らすこの世界は、明らかに以前のものとは違う世界で・・・

だから成尋も生きててもおかしくないのだろうけども・・・
ここに現れたのはどういうことか?

 

天膳・・・?
響は素早く察する。
その通り!と返す成尋。

んー、もういいんじゃない?もう・・・と思っちゃいますけども。
あれだけ破壊しても、甦ったってことか・・・。

 

【最終話】バジリスク桜花忍法帖 24話 成尋(天膳)最後の目的は「よいではないか」

「信長さまは地獄へお帰りになり、八郎はいない。
おぬしは目が見えず術は使えぬ、しかし、最後の手段がまだあるぞ」
 

 

【最終話】バジリスク桜花忍法帖 24話 成尋(天膳)最後の目的は「よいではないか」

「命の精を注ぎ込もうぞ!!」
 

 

【最終話】バジリスク桜花忍法帖 24話 成尋の野望に身構える響

「マジで帰れ!!」
 

えっ・・・(´∀`)

ここに来て・・・それって・・・
そのセリフ言いたかっただけでしょ絶対!
・・・笑わせに来たのかっ!

 

【最終話】バジリスク桜花忍法帖 24話 響に襲い掛かる成尋

「孕んでもらおう。助けは来ぬわい」
 

えーーー。

こ、ここは刑部が。異世界の刑部が出てきてくれないと。

 

しっかし、・これ天膳そのものじゃん(苦笑)
甦ってもあなた・・それしか言わせてもらえないなんて、相当ですよ。

 

 

力ではかなわない響、もうダメか
「よいではないか」されちゃうのかと思ったその時・・・!

 

【最終話】バジリスク桜花忍法帖 24話 響を守る八郎の幻(スタンド?)

八郎ーーーー!
 

えっ・・・スタンド!?八郎がスタンドになってる!?Σ(・□・;)

 

【最終話】バジリスク桜花忍法帖 24話 スタンド八郎、成尋を倒す

 

響ちゃんがピンチの時に、彼女を守るように出て来た八郎の姿のスタンド攻撃で
成尋を撃退!

 

 

【最終話】バジリスク桜花忍法帖 24話 八郎が、今度こそ天膳も倒す

 

もちろん天膳本体も余すところなく。
でも大丈夫なの?
天膳、ちょっと切っただけじゃま~た出てくるんじゃないの?
念には念を入れて、袋に入れて水の中に沈めといたほうがいいのでは?

これで・・・

今度こそ、本当に成尋(天膳)を倒したということ・・・だね!
そう願います。

 

 

【最終話】バジリスク桜花忍法帖 24話 八郎の存在を心で感じる響

「八郎・・・」
 

目は見えなくても、八郎が守ってくれていることはわかるのですね。
これが・・・「桜花」の真の姿・・・なのか。

 

 

そして・・・
険しい道を一人歩く、旅の僧・・・

 

【最終話】バジリスク桜花忍法帖 24話 空を見上げる皮膚坊

「今日はやけに・・・風が眩しゅうございますなぁ・・・」
 

あっ!皮膚坊(はだえぼう)

 

そのままエンディングへ。

 

すごい。

まさかのヒロインが八郎を思い出してエンディングに入るんじゃなくて

皮膚坊がエンディングのセリフを飾るとは・・・
ちょっと驚いた。

好きだから良いけども(*´艸`*)

 

 

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バジリスク桜花忍法帖24話 エンディングは「HOT BLOOD」

 

【最終話】バジリスク桜花忍法帖 24話 ED八郎

 

響を守って倒れ、人としての命はもうないので・・・ここに書いておきます。

甲賀八郎・・・「桜花忍法帖」の主人公の一人ですね。

子供の頃から「自分の宿命」が嫌で、逃れたい一心だった彼。(原因は「桜花」の現象を恐れて、でしたが)
大人になっても変わらず・・・双子の響を残していなくなったり・・・
何といったらいいのか、自分の意思を絶対に曲げない頑固さを持ったキャラクターでした。

生涯、響を守り続けるのでしょうね。

 

【最終話】バジリスク桜花忍法帖24話「感想」

 

成尋は天膳でシーモア化してた。

まさかのいろいろ展開で
意外に楽しめた最終回でした。

八郎のスタンド化は驚いた。

響がいるのも
パラレルワールドのひとつで、
皆が違う形で生きてるんだけども・・・
出てこない人もいるので・・・(転寝や八郎、滑婆さん)

彼らが皆に送って欲しかった人生・・・の世界なのかもしれないなとふと思いました。

成尋(天膳)はどうにもできなかったのか?・・・とは思いますけど。

 

地味に天膳桜が枯れてるのに苦笑い。
誰もふれないし(苦笑)

そして出て来た成尋(天膳)が「命の精をお注ぎ申す」ですよ!

笑う所でしょ。

さすがに「よいではないか」は使えなかったのか。

私は前作「甲賀忍法帖」が大好きなので、天膳の登場には
「おぉ~~そう来たのか!」とは思うのですが、
さすがに出過ぎかな!と思うので💦
天膳はいなくてもよかったかな。(面白かったけどね)

それよりも、
魔界転生ばりの変な魔術で、「雨」を作ったり、人に「魔術のような忍術」を授けたりできる
成尋の他の能力の方が詳しく知りたかった。
ラスボスだった彼が、一体なぜ、どこでそんな能力を得たのか。

そーいえば・・・響の瞳術で「成尋にもらった」っていう、あの吹っ飛ばす能力の詳細はどうなったの?
あれはなくなったのかな?

 

 

いやぁ。

正直に言って、最後は皆が散って行ってどんよりした空気の中観ていたのですが、
最終回としては・・・良かったかな。

皆が幸せな子供として生活してるのが・・・本当にジーンと来ます。

皮膚坊は・・・何してるのかな?

普通のお坊さんしてるのかな?

 

さて今回最終回を迎えた「バジリスク桜花忍法帖」

毎週の感想記事も今回でおしまい。

追いかけながら感想を書くというのは初めてでした💦
好きな事ばっかり書いてて、読んでくれる方がいるのに申し訳ないのですが
楽しんで最後までゴールで来たなと思います。

わからないことを調べながら書いていくので、私もいい勉強になりました(*^▽^*)

終わりましたねぇ~~。

なんかちょっと寂しいような。

 

アニメはおしまいになりますが、原作だったり
そしてスロット化もされるのかなと思うので、
まだまだ書くことはたくさんありそう。

 

来月からは何か見るものがあれば書くかもしれません。(*´艸`*)

今のところ「トネガワ」くらいでしょうか。

またいつかお付き合いいただければ幸いです!

 

「バジリスク桜花忍法帖」パラレルワールドがありなら何でもできる!?ドラマCD?スピンオフ?

本編で「パラレルワールド」がありならば、スピンオフもあれこれできそうですよね(*^▽^*)

スピンオフのスピンオフってのも変な話ですが。続編だって・・・(*´艸`*)

純粋にアニメの続きはどうなのか考えると・・・
伊賀と甲賀の皆は子供になって生きてるのですが、忍者ではなさそうなので
「忍法帖」としては続けるのは不可能ですかね?

皮膚坊メインの話とか。

パラレルワールドで、学園物やサラリーマン・・・(甲賀忍法帖のドラマCD)

「続編」はもうイイです💦
幸せなこぼれ話だったら大歓迎です!

ぜひ、忠長さまも出してね!

 

結局「桜花」の真の姿とは何だったのか?

 

皆さんはわかったでしょうか?

正直に言います!
私いまいち掴み切れていないというか・・・。

転寝たちとの会話で・・・

「桜花」は「つながり、愛おしさ・・・苦しみ、悲しみ、などの感情が、
八郎と響の持つ能力(瞳術)によって、強大となり暴走したもの」

・・・と私は理解しました。

しかし、転寝は
「桜花には別の「真の姿」があるのかも」と言ってましたよね。

物語の中では多く語られていませんでしたが
最後八郎がスタンド化したことが・・・桜花の「真の姿」ということだったのか?
愛おしいものを守るみたいな。

原作にはちゃんと書いてあるのかなー?

 

ではでは。
長くなっちゃいました、感想おしまい!

 

 

アニメ「バジリスク~桜花忍法帖~」Blu-rayBOX情報♪

 

 

「バジリスク~桜花忍法帖~」Blu-rayBOX【下巻】の情報も出ました!

 

 

 

 

今回もお読みくださり、ありがとうございました(*^▽^*)



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