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【最終話 バジリスク桜花忍法帖24話 感想】「桜花、咲き戻りたり」 桜花の真の姿、そして薬師寺天膳も!

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「桜花」を使い、我に返った二人と成尋の決戦!二人は「桜花」と決別する!?

 

 

【最終話】バジリスク桜花忍法帖 24話 「桜花」発動で傷ついた体の成尋

「これがうぬらの技か!!」
 

 

成尋の声で我に返る響の眼に映ったのは・・・
傷ついた成尋の姿・・・。

 

【最終話】バジリスク桜花忍法帖 24話 「桜花」で破壊され、燃える町

 

そして、破壊され、燃えあがる城・街並み・・・。

「すべてうぬらが引き起こしたこと・・・!」と成尋に言われ、ハッとする二人。

 

 

 

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【最終話】バジリスク桜花忍法帖 24話 自分の非力を嘆く八郎

「結局【桜花】に頼ることでしか、お前をここまで追い詰められなかった
自分の非力が口惜しい!」
 

 

刀を手に、成尋に迫る八郎。
今まで犠牲になった仲間たちの姿が脳裏に浮かんでいるのでしょう・・・
歯を食いしばって、辛そうな表情です。

 

【最終話】バジリスク桜花忍法帖 24話 成尋を倒す八郎

「お前に容赦はせぬ!」
 

剣で成尋を倒す八郎。

 

【最終話】バジリスク桜花忍法帖 24話 八郎に攻撃を受け、倒れる成尋

この世界・・・での成尋は・・・これで倒したということか・・・。

 

 

「桜花」を捨てる決意をする八郎と響・・・しかしどうやって?

 

 

「桜花が何であろうと構わぬ。我らは「桜花」を捨てねばならぬ。」と
「桜花」が引き起こす全てを理解し、響に語り掛ける八郎。

 

【最終話】バジリスク桜花忍法帖 24話 八郎の言葉に頷く響

「ええ・・・」
 

「桜花」を捨てるという二人・・・・・・

 

八郎は続けて語る。

「・・・だが、共にいる限り、桜花から逃れることも出来ぬ。」と。

 

【最終話】バジリスク桜花忍法帖 24話 「桜花」を捨てるために、心を決めた八郎

「だから俺は今・・・捨てるものを決めた」
 

「また・・・別れようと!?」と
また目の前から八郎がいなくなることを恐れる響。

 

【最終話】バジリスク桜花忍法帖 24話 「桜花」を捨てるため、自らに刀を向ける八郎

 

無言で響を抱きしめ、刀を自らにあてる八郎。
慌てて止めに入る響!

 

【最終話】バジリスク桜花忍法帖 24話 八郎の刀に瞳術を写す響

「ダメ!もう一度私を・・・」
 

瞳術!!盾眼術ですね。
八郎の刀越しに、術を発動する響・・・。八郎にも効くのか・・・。

 

【最終話】バジリスク桜花忍法帖 24話 響の瞳術で動けなくなる八郎

【最終話】バジリスク桜花忍法帖 24話 八郎から刀を取り上げる響

 

八郎の動きが止まった隙に、刀を取り上げる響。

 

【最終話】バジリスク桜花忍法帖 24話 刀を自分の眼に当てる響

「そうだよね・・・最初からこうすればよかった・・・」
 

今度は自分に刀を当てる響。そして・・・

 

【最終話】バジリスク桜花忍法帖 24話 自らの眼を塞ぎ、倒れる響

自らの眼を塞ぎ「これで桜花を恐れることはない。離れて暮らすこともない。」と響。

 

この子にしたら、
また八郎が自分を置いてどこかに行ってしまう事も
八郎が自らを傷つけることも
どちらも嫌だったのよね。一緒に居たかったのね。

今まで、八郎の思うようにしてあげてた(家出)から余計に思いが強くなってしまったのかも。

 

【最終話】バジリスク桜花忍法帖 24話 未来永劫、響と一緒にいると誓う八郎

「響、もう決してお前とは離れぬ、未来永劫・・・お前と共に。」
 

 

 

これで響を連れて、脱出し・・・
二人はこの先ずうっと仲良く暮らしましたとさ・・・めでたしめでたし(*^▽^*)

 

・・・

 

・・・

 

とはいかないのが「バジリスク」!!

 

 

 

 

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成尋の中の人は、北斗神拳の使い手ではなく・・・薬師寺天膳だった!?

 

 

八郎の後ろから、聴きなれた低い声が語り掛ける・・・。

 

 

【最終話】バジリスク桜花忍法帖 24話 倒れたはずなのに、なぜか生きている成尋

「愚かな・・・それがうぬらが出した答えか・・・」
 

かすり傷だけしかついてない!・・・ええぇ!?
やはりお坊さんなのに異常に強いよ成尋・・・。(北斗神拳の使い手なのかも。声がトキだし。)

 

いや・・・!?

【最終話】バジリスク桜花忍法帖 24話 成尋の体に巣くう天膳の顔面種

 

これはーーー!?Σ(・□・;)

 

バジリスク甲賀忍法帖二話 不戦の約定が解かれ申した

 

前作のボス、薬師寺天膳の特異体質の顔面種じゃないですか!

 

なぜ、なぜ・・・成尋に・・・???

 

 

【最終話】バジリスク桜花忍法帖 24話 天膳の実在を疑っていた八郎

「わが慈尊院村を見おろす「天膳桜」のもとになった忍者!
・・・まことに居ったというのか!」
 

驚く八郎。
いやいやいやいや・・・
少なくとも伊賀には、天膳の具体的な情報は伝わってると思うんだけど・・・
なぜかここの人たち天膳の事詳しく知らないんだよね。

 

とにかく、そんな感じなので「生き返る?そんなのウソに決まってるじゃん。ちょっと強かっただけでしょ!」
と皆思ってたのでしょうか。
・・・天膳の特異体質は、ちょっとした「都市伝説扱い」だったのかもしれないですよね。

 

 

八郎に、天膳の事を聞かれ・・・「今はわが内に巣くっておるわ」と成尋!

 

成尋に巣くっているということは・・・彼もまた「倒されても生き返る」!?
(・・・だからこんなにしつこく出て来たのか)

 

【最終話】バジリスク桜花忍法帖 24話 成尋の中の天膳の存在に驚愕する八郎

「ま、マジすかーーーーー!」
 

口を開けて驚く八郎・・・。
私も同じ顔して観てましたよ!!Σ(・□・;)

 

なぜ天膳!?

いつ会ったの!?
あの朧ちゃんの破幻の瞳で復活が成らなかった後に…成尋と会ったとか?

あの弦之介と天膳の戦いを木陰で観てたんですか!?

この後詳しくやってくれます?

 

 

【最終話】バジリスク桜花忍法帖 24話 八郎に攻撃を仕掛ける成尋

「たとえ棒の端くれでも、それで躓くこともある・・・除かねばなるまい!」
 

もの凄い勢いで八郎たちに襲い掛かってきます!

何をしても生き返る・・・。
今回は・・・朧ちゃんの破幻の瞳はない・・・
どうやってこの人を倒したらいいのでしょうか・・・?

 

【最終話】バジリスク桜花忍法帖 24話 八郎の瞳術の効果を察する成尋

「先ほどの孫六を倒した技、相手の敵意を反射するとみた」
 

勘も鋭ければ、剣術もスゴイよ。
この人完全にジャンプのバトル漫画のボス化してるよ!体もムキムキだし。

 

【最終話】バジリスク桜花忍法帖 24話 八郎の弱点を見抜く成尋

 

そして八郎の弱点も見えた・・・と語る成尋。

異変を感じ、立ち上がり八郎を探す響の元に
成尋の凶刃が迫る!

 

 

【最終話】バジリスク桜花忍法帖 24話 響をかばって成尋の攻撃を受ける八郎

 

響をかばい、攻撃を受け倒れる八郎。

 

 

【最終話】バジリスク桜花忍法帖 24話 成尋を煽る八郎

「恥ずかしくないか。天膳ごときの・・・忍びごときの力を借りて生き延びようなどと!」
 

 

「天膳は、一族の長たる朧に横恋慕し、狼藉を働こうとしたという・・・」と語る八郎。

 

・・・天膳の能力は都市伝説扱いなのに、そんなゴシップは伝わってんのかいっ!!
よく桜に天膳の名前付けたな。もっと敬われてるのかと思ってたよ(苦笑)

 

【最終話】バジリスク桜花忍法帖 24話 八郎の言葉に怒りを隠せない天膳

「まさに外道!!!!」 天膳ムカッッヽ(`Д´)ノ
 

 

・・・ちょっと天膳が反応したようにも見えますが・・・

 

 

自分を怒らせて、瞳術を使うつもりか・・・効かぬというに!と成尋。

 

が・・・八郎は力を振り絞り、瞳術を放つ・・・。

 

 

余裕たっぷりの成尋だったが・・・

天膳は激おこだったみたい。瞳術が効いているようで、怪しい動きをし始めるのです!

 

 

【最終話】バジリスク桜花忍法帖 24話 天膳の敵意を刺激され、焦る成尋

「貴様・・・天膳の敵意をっ!」
 

 

 

【最終話】バジリスク桜花忍法帖 24話 握りつぶされる天膳

 

中の天膳は握りつぶされ・・・

 

「・・・馬鹿な・・・」
 

天膳と共に、成尋も息絶えます。

 

 

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バジリスク桜花忍法帖24話 アイキャッチは「幸せそうな八郎と響」

 

【最終話】バジリスク桜花忍法帖 24話 アイキャッチ「幸せそうな八郎と響」

 

ここまで観てからの・・・このアイキャッチは・・・。

 

幸せそうな二人の表情が素敵で、
こうなってくれたらよかったのに・・・と思ってなりません。

 

 

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