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【バジリスク桜花忍法帖23話 感想】「桜花、乱れあう」まさかのパラレル展開!?

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バジリスク桜花忍法帖23話 題字「桜花、乱れあう」

 

バジリスク桜花忍法帖23話! 魔王・織田信長の行く末は?

 

前回は、孔雀によってこの世に黄泉がえりをした織田信長と・・
それを誰よりも喜ぶ孔雀啄の過去・・・。
手負いの身で懸命に棟梁を助けた現と涙の最後が描かれました。

魔王・織田信長が甦った今・・・
これからどうなるのか?
彼はどうするのか?
今回明らかになるのでしょうか?

それでは見ていきましょう。

 

※ストーリーのあらすじや感想を書いています。
ムダに細かく書いているので💦ネタバレしたくない方は視聴後にご覧
ください。
一緒に楽しんでいただける方は、どうぞお進みください(*^▽^*)

 

 

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バジリスク桜花忍法帖 23話 「桜花、乱れあう」

 

 

【ストーリー 】

ついに甦った信長。しかし、復活は完全ではなく、獣のごとき獰猛さで八郎達に襲い掛かる。
滑婆の放った炸薬が契機となったのか、ふいに足を止める信長。
燃え盛る炎の中、混濁した意識の中で声色が変わり始め……。

 

 

人間五十年…下天の内をくらぶれば、夢幻の如くなり…黄泉返りし、魔王は歌う…

 

バジリスク桜花忍法帖23話 息絶えた蜩七弦

人間五十年
 

バジリスク桜花忍法帖23話 息絶えた現と涙

下天の内をくらぶれば
 

バジリスク桜花忍法帖23話 傷つき、動くことができない輪廻孫六

夢幻の如くなり
 

バジリスク桜花忍法帖23話 信長の刃に倒れた孔雀啄(森蘭丸)

一度生を享け、滅せぬものの
 

バジリスク桜花忍法帖23話 信長の様子を見る八郎と響

 

バジリスク桜花忍法帖23話 生き返った織田信長

あるべきか
 

 

 

バジリスク桜花忍法帖23話 甦った信長を倒す意思を見せる滑婆

「八郎、響・・・このままこの魔王を生かしておいていいはずがない!」
 

 

この世に舞い戻ってなお、目の前の地獄に平然とたたずむ信長に・・・
滑婆は戦う意思を見せるのだった・・・

 

【桜花忍法帖おまけシリーズ】 織田信長の「敦盛」 人間五十年~♪

 

冒頭で流れた、織田信長といえばコレ!
「人間五十年」の節が印象的な「敦盛」(あつもり)
「織田信長が、戦に出る前にこの一節を舞った」「好んで舞った」と「信長公記」にあるそうです。

この「敦盛」とは何なのかというと「幸若舞」(こうわかまい)という語りを伴う曲舞のこと。

「敦盛」全部の節はこんな感じ。

思へばこの世は常の住み家にあらず
草葉に置く白露、水に宿る月よりなほあやし
金谷に花を詠じ、榮花は先立つて無常の風に誘はるる
南楼の月を弄ぶ輩も 月に先立つて有為の雲にかくれり
人間五十年、化天のうちを比ぶれば、夢幻の如くなり
一度生を享け、滅せぬもののあるべきか
これを菩提の種と思ひ定めざらんは、口惜しかりき次第ぞ

Wikipediaより引用

 

太文字部分が、今回歌われている一節ですね。

意味としては「人の世の50年は、下天(天界)の一日にしかあたらない、夢幻のようなものだ。
一度この世に生を受けたもので滅びぬものがあるだろうか。」みたいな感じ?
(違ってたらごめんなさいm(__)m)

 

「この世の時の流れの儚さ」を歌ったものと言われていますが
あらぬ「魔」の儀式で、黄泉がえりをした信長が歌う事の・・・何とも言えない奇妙さを感じますね。

 

 

「バジリスク~桜花忍法帖~」OP 陰陽座「桜花忍法帖」

 

オープニング曲は、個別に記事を書いております♪(映像ではなく、画像でご紹介してます)

 

桜花忍法帖OP曲「桜花忍法帖」についての記事・画像はこちら♪
 バジリスク桜花忍法帖のOP・陰陽座の「桜花忍法帖」をじっくり見る! 本当は「第一話 感想」で、さらっと触れておしまいにしようと思ったのですがやっぱり...
 

 

 

 

23話、甦った魔王、信長の周りはすでに地獄なり・・・八郎たちはどうするのか?

 

 

バジリスク桜花忍法帖23話 刃を向けられ怒る織田信長

「何奴だ・・・うぬら、余を信長と知って刃を向けるか・・・」
 

信長は、八郎たちに「なぜ刃を向けるのか!」と怒っているご様子。
・・・状況がよくわからない感じ?
そりゃそうか、いきなり皆が刃向けるわ、人が散って行くわで、意味が分からないよねぇ。

 

八郎が、恐れながら・・・と信長に語り掛けます。

 

バジリスク桜花忍法帖23話 信長に黄泉がえりの事実を話す八郎

「信長さま、あなた様は冥府より甦ったのでございます!」
 

 

バジリスク桜花忍法帖23話 自分の死を信じない信長

「甦った?・・・何言ってるの?」(大爆笑)
 

本能寺での記憶がないのか・・・
甦った事での弊害なのかはわからないですが、自分が一度果てたとは少しも思っていないようですね。

そして八郎たちに刃を向け襲い掛かってくるのです・・・。

八郎は響を逃がし、刀を受けます。

 

 

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バジリスク桜花忍法帖23話 八郎に切りかかる信長

「うぬらは誰じゃ!?・・・金柑頭の手の者か!」
 

 

金柑頭・・・光秀もういないですよ信長さん。
(もしかしたら異世界にいるかもしれないけども(*´艸`*))

・・・光秀関係なかったら許してくれるのかなぁ?と思ったら・・・

 

バジリスク桜花忍法帖23話 滅ぼすことへの執念を見せる魔王・信長

フハハハ・・・滅ぼせ!焼き尽くせ!
 

いきなり笑い出し、比叡の坊主どもを焼き尽くせ!とか
もう「素」で魔王全開な信長に驚愕する八郎。

 

バジリスク桜花忍法帖23話 信長の「魔」に驚愕する八郎

「ちょっと何言ってるかわからない」
 

 

バジリスク桜花忍法帖23話 信長ではなく化物!倒すべし!と滑婆

「やっちまいな!!」
 

戸惑う八郎に、「そいつは信長じゃない!ただの化物だ!」と檄を飛ばす滑婆。

 

 

信長が復活すると語る孫六

「そうだ、だがもうすぐ「真」の魔王となる!」
 

傷つき倒れた孫六が語る。
「今は、まだちょっとアレだけど・・・もうすぐ「完全」に復活する!」と。

・・・え?ホント~ですかぁ?
まだ意識が混濁してるってこと?
完全体の信長さまは、もう少し冷静なの?変わんない気がするけども。

 

 

・・・なおも襲い掛かってくる信長に応戦する八郎。

 

バジリスク桜花忍法帖23話 攻撃してくる織田信長に瞳術を使用する八郎

「ご免!!お許しくだされ・・・散った者は甦ってはならぬのです・・・」
 

やむおえず、信長に瞳術【矛眼術】を使用しますが・・・

効くのかな・・・。

 

バジリスク桜花忍法帖23話 八郎の瞳術で自ら刀を突きたてる織田信長

八郎の瞳術が効いたようで、
持っていた刀を自分に突き立てる織田信長・・・

 

しかし!!

 

信長は我に返り、体に刺した刀を平然と抜きます。

刀には血すらついておらず。
・・・ゾンビのようなものだから、武器では死なない・・・ということか?
どんなに瞳術を使っても・・・信長には効かないということですね。

 

「何だ今の技は?妖の技か?」・・・とまた刃をこちらへ向けます。

 

バジリスク桜花忍法帖23話 信長を人形・木偶と言う響

「血が流れていない・・・木偶?ただの人形?」
 

響ちゃんが言う通り・・・不完全だからなのか、木偶にしても不完全すぎますよね。

「雨」ですら血が流れているというのに・・・。

 

 

滑婆、自らが魔王・織田信長に仕掛ける!

 

信長に対し、為す術がない八郎たち。

そこへ滑婆が信長に攻撃を仕掛けます!

 

バジリスク桜花忍法帖23話 織田信長に炸薬を仕掛ける滑婆

 

炸薬を信長に仕掛ける滑婆。

 

バジリスク桜花忍法帖23話 信長への奇襲が成功したと思い、余裕の笑みを浮かべる滑婆

 

八郎と響に離れるように指示・・・自身も退避しようとします!
「成功!」と余裕の表情の滑婆。

が・・・

 

バジリスク桜花忍法帖23話 信長の刃が滑婆を襲う

 

一瞬で信長の刃が滑婆の体を襲います。

そのまま崩れ落ちる滑婆・・・そしてすぐに起こる大爆発・・・。

 

 

炎の中に横たわる滑婆に、八郎と響は駆け寄ります。

 

バジリスク桜花忍法帖23話 爆発後。炎の中に倒れる滑婆に駆け寄る八郎と響

 

滑婆の手から落ちた銃に二人は気づきます。

バジリスク桜花忍法帖23話 倒れた滑婆を見つめる響

 

バジリスク桜花忍法帖23話 滑婆が落とした蓮の銃を見つける八郎

蓮根銃・・・
 

(はちす)の持っていた銃ですね。
もちろん武器になる物を少しでも多く持っていようという気持ちもあったのでしょうが
「仇を討ってあげるからね」というつもりで、持ってきたのかもしれませんね。

 

バジリスク桜花忍法帖23話 まだ生き延びている孫六を気にする八郎

 

あの爆発の中、まだしぶとく生き残ってる孫六さんを、一瞬気にする八郎。

 

バジリスク桜花忍法帖23話 滑婆を最後まで気かける響

 

滑婆に声をかける響に、急いでここを出よう!と八郎。

響も、悲しみを振り払い・・・八郎の後に続くのです。

 

 

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炸薬もきかぬ織田信長、その中から聞こえるもう一つの声「徳川忠長」の叫び

 

バジリスク桜花忍法帖23話 煙の中に気配を感じ、用心する八郎と響

 

しかし、煙の中に気配を感じた二人。

そこには不敵に笑う信長!!

 

バジリスク桜花忍法帖23話 炸薬もきかないダメージなしの織田信長

 

あんな近くで爆発あったのに、「ちょっと実験に失敗したレベル」のダメージ具合ですよ。
これ・・・倒せるのかな・・・。

 

しかし、そこに信長を制止する声が・・・信長自身の中から聞こえてくるのです・・・。

 

「そろそろ・・・わたくしの体、お返し願いとう存じまする!」

えええ?
あ・・・この声は・・・まさか!!・・・

 

バジリスク桜花忍法帖23話 織田信長の中から聞こえる、もう一つの声

「今の私は口を持たぬゆえ、信長さまの口を借りてお話しておりまする」
 

「そこに居るのは誰じゃ?」・・・と声の主は問います。

 

 

バジリスク桜花忍法帖23話 織田信長の中の駿河・忠長に返答する八郎

「甲賀八郎にございます・・・駿河様!」
 

やっぱり・・・

た、忠長さま~~~~!!

 

バジリスク桜花忍法帖23話 翻弄された自身を笑えと叫ぶ信長の中の忠長

 

「成尋が倒された」と聞き、自分を笑え!と忠長。

「忍びごときに翻弄されたこの自分を」と。

 

バジリスク桜花忍法帖23話 1つの体の中でせめぎ合う信長と忠長の意思

 

・・・かと思ったら

信長の声で「どけ!この負け犬が!」
ゆらゆらと揺れる体・・・

 

(゜-゜)・・・信長さんの体の中で、2人がケンカしてます。
信長と、忠長・・・。

 

 

 

織田信長と徳川忠長の関係はこちら【バジリスク ~桜花忍法帖~第9話感想】「胡蝶、舞えり」

 

 

 

そして八郎は、忠長の振り絞り、出した「意思」を聴くのです。

 

「最後まで、操られてたまるものか!!」と。

 

 

バジリスク桜花忍法帖23話 信長の中の忠長の意思によって、首を落とされる信長

「織田信長!!成尋のいる地獄へ戻れ!!」
 

信長の中の忠長によって信長は地獄へと戻されます。

 

最後の言葉が切ない。
「母上、今おそばに参ります」って。
母のことをとても大切にしていた忠長さまでしたから…どうか彼の苦悩がここで終わる事を願いたい。

 

忠長さま、どうなってたのか気になってたのですが、本当に信長の体の一部にされていたんですね。

 

 

 

バジリスク桜花忍法帖23話 自分たちも弄ばれたのだと、忠長に言う八郎

 

息絶え崩れる信長を前に、八郎は言うのです。

「弄ばれたのは、忍びも同じにございます。」と。

こんなに悲しい顔の八郎は・・・初めて観ました。

 

 

そして「急ぐぞ!」と燃え盛る城から退避する八郎と響の二人・・・

 

バジリスク桜花忍法帖23話 急いで城から退避する八郎と響

 

息絶えた仲間を見やる・・・辛いね・・・。

 

 

バジリスク桜花忍法帖23話 燃える城に残る輪廻孫六

 

残された城で立ち上がる孫六。

あ・・・忘れてた💦

こうなった今・・・どうするつもりなのか…?
「あれが我らの夢の後か・・・」と信長の髑髏を見て呟く・・・。
もうどうする気もないのでしょうかね。

 

 

そのとき、信長の髑髏に伸びる一つの手が・・・。

バジリスク桜花忍法帖23話 信長の髑髏を手にする孔雀啄

孔雀啄!・・・森蘭丸・・・!

信長に、孔雀ではなく化物!と罵られても・・・彼の気持ちは変わらないのですね・・・。

時の逆鉾を手に・・・「帰りましょう・・・遡りましょうぞ!」と主の髑髏に呟きます。

 

バジリスク桜花忍法帖23話 時の逆鉾全ての砂をまき散らす気の孔雀啄

 

え・・・ということは・・・Σ(・□・;)

 

 

孔雀の持つ「時の逆鉾」
「すべて撒き散らせば・・・どこまで遡れるのか自身にもわからない」
と話していた過去が回想されます。

 

 

バジリスク桜花忍法帖23話 孔雀啄の術を制止する孫六

「もう辞めよ!すべては終わったのだ、孔雀!」
 

 

 

制止する孫六の言葉も届かず・・・

孔雀の手から「すべての時の逆鉾の砂」が宙に舞うのだった。

 

 

 

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  バジリスク桜花忍法帖23話 アイキャッチは「忠長と信長」

 

バジリスク桜花忍法帖23話 アイキャッチ 「徳川忠長と織田信長」

 

 

今回のアイキャッチは「忠長と信長」

壮絶です。

成尋に「依り代にする」と言われていた忠長さまでしたが、
本当に信長の体に取り込まれていたのですね。
散ってしまっても無念は消えず、安らかな気持ちになることもない。
観ていて辛かったです。

忍びたちへの言葉は、もう前作の因縁から仕方のない「本音」なのだと思いますが
「最後まで操られてたまるか!!」の言葉・意思は格好良かったです。

信長が滅びた今、やっと忠長さまも安らかに眠ることができるのでしょうね。

 

 

次ページ「物語の続き」はこちらからどうぞ♪》

 

 



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