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【バジリスク桜花忍法帖 21話おまけ】蜩七弦と涙、過去回から考える考察!

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バジリスク桜花忍法帖21話 アイキャッチ「涙と七弦」

 

バジリスク桜花忍法帖 21話の七弦と涙についてのおまけ考察記事です!

 

アニメ「バジリスク桜花忍法帖 21話」で描かれた蜩七弦と涙の術の攻防戦・・・
ご覧になったでしょうか?

この回起こった疑問や、七弦と涙について考察してみました!

本当は21話本編の「感想」部分に書いていたのですが
思ったよりも「考察」が膨大になってしまって・・・💦

「おまけコーナー」として、こちらに単独記事を作ることにしました♪

よろしかったらお付き合いくださいね。

 

 

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「甲賀、蜩七弦」「伊賀 涙」それぞれの能力とは?

 

甲賀の蜩七弦(ひぐらし しちげん)の能力は「松籟」(しょうらい)

女を乱れさせる忍法で、それを応用して大量に虫を呼ぶことができるもの。

 

 

伊賀の涙(るい)の能力は「胡蝶」(こちょう)

普段は眼帯で隠している「左目」から流す涙で、男を乱れされる。

応用して大量に蝶を呼ぶことも出来る。

 

世にある忍者ものでは、主に「くのいち」が使うイメージが強い「乱れさせる系」の術。
今作では男性である七弦も使用することができたのですが、
残念ながら、実戦では「虫を呼び、操る」ことが多くて、「乱れさせる」ことはありませんでした💦

 

まぁ、前作では・・・
そんな術がなくとも「勝手に乱れてる」人もいましたけど(苦笑)
きっとそうでもしなきゃ~やってられなかったんですよ・・・。

 

 

異性を惑わせる、虫を呼ぶ能力とは?「フェロモン」の一種だと予想!

 

「乱れさせる」「虫を呼ぶ」というワードから
「フェロモン」のようなものを体内から自在に発することができるものと推察できますね。

 

実際にそのような体質の人がいるのかというと・・・
どうなのでしょうか?

人を乱れさせるということまでは、わからないのですが
「異性にモテる」性フェロモン物質というものがあるのでは?という説がありますが
・・・これもきちんとした研究結果というものが出ておらず、信ぴょう性もはっきりしていません。

まだ「何かしらの作用があるのではないか?」という研究の真っ最中ということでしょうかね。

現実の世界では確認されていないようですが
やけに異性に人気のある方というのは・・・もしかしたら?って感じなのかも。

よく「フェロモン香水」なんてのを雑誌の広告で見ますが・・・効かないんじゃないかな(苦笑)
何が入っているのかは気になりますよねぇ~(*´艸`*)

 

しかし・・・

人に関する「フェロモン」ではなく

虫に関する「フェロモン」研究はわりと進んでいるようで
「集合フェロモン」「道標フェロモン」として虫が集まるものもあるみたい。
農業などの虫対策として使用できるようになるのでは?と期待されているようです。

七弦や涙が虫を呼んでいるのも、この「フェロモン」を発して
呼ぶ・操るなど命令しているようでありますが・・・

虫によって発する「フェロモン」も違いがあるようですし
1種類のフェロモンで「なんでも虫を呼べる」わけでもないよう。
同じく、虫を呼べる「フェロモン」が人にも作用するかはよくわからないので

 

考察すると・・・

七弦と涙は何種類もの「フェロモン」を出すことができ、自在に操れる・・・ということでしょうか?

わぁ~・・なんだか凄腕の忍者という感じがして格好良いですね(*^▽^*)

 

まぁ、あんまり深く考えないで物語を楽しんでる私ですが
せっかくなのでちゃんと考えてみました!

 

 

操られていた七弦が、味方を攻撃せず「自分の意思」を出せた理由は?

 

コレ、観ている最中から気になってたので考察してみました!

あくまで私が「こうかな?」と思ってるだけなのですが

 

 

理由1・・・「宿命通」で操っていた夜叉至が倒されたため、術の効用が弱まってきていた。

理由2・・・以前から、涙と共に自分たちの術を出し「欲求に耐える」修行をしていた七弦。
       涙の術(フェロモン)を多く受けて来たことにより、「身内のような感情」が芽生え
       彼女が「胡蝶」を使用した時に「欲求」ではなく
「自我・母や仲間への思い」が甦ったのではないか。

 

 

七弦と涙の修行記事はこちら!

 

 

 

七弦と涙は互いに術を出し合い、「欲求に耐える」という修行をしていました。

その修行をするよう、2人に指示したのは「転寝」なんです。

「いつか必ず役に立つ時が来るから」と・・・。

涙ちゃんは「転寝の言う事、当てにならない」って流していましたけど
まさかこんな形で・・・。

 

 

 

作中の疑問!涙は「七弦の母について」どこまで知っていたのか?

 

 

自身の刀で体を貫き、倒れた七弦に「まだおっかさんのこと、許せないの?」と聞いた涙ですが・・・

なぜ涙が、「七弦の母に対する複雑な感情」について知っているのか???
と単純に思ったんです。

なぜならば
七弦が過去を回想し、涙に母のことを語った際に
「そんな話は一言もしていなかった」ですし「回想シーンにもそんな場面はなかった」ですもん。

『母が、自分を守るために男ともみ合いになって亡くなってしまった』ことにより
七弦が足手まといでしかなかった自分を後悔している話だと思っていました。

だから、のちに成尋衆が3人がかりで七弦に見せた「過去」は幻だと思ってましたしね。

 

きちんと考察してみましょっか。(*^▽^*)

 

 

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最初の七弦の回想シーンで、「体を売っていた描写」がなかったはず・・・と書きましたが
よくよく考えてみると・・・

 

そもそも普通のお母さんが、知らない男の人と2人きりで神社に居るのはおかしい!

 

時代は江戸時代初期。
この時代は神社やお寺の境内は、男女の密会の場だったと本で読んだことがあります。
寺・神社のすぐ近くに岡場所があるところもあったのだそうです。

すると・・・
この時代の人間ならば、涙ちゃんも含めて
「神社の境内で男女が2人きりで居た」と聞いたら、
詳しい経緯や会話の詳細を聞かなくても
「あ、密会していたのか」と察することができたのかもしれません。

 

まぁ、「密会」までは察することができても
「七弦が見てしまった母の姿」「母への感情」までは、話を聞かなければ察することは難しいですよねぇ。

う~ん・・・
やっぱカメラが回っていないところで「実は母上のことが、ずっと許せなかった」と涙に打ち明けてたのかな?

 

しかし、どちらにしても私も七弦の母を敵がしたように嘲笑うことはできません。
母として、子を養うために、導くために必死だったのであろうと思います。
七弦に食べさせ、目的地に連れてゆき・・・立派に教育させようと。

 

自分が遊ぶためではなく、すべて七弦のためだったんですよね・・・。
七弦自身もそれを知っていたからこそ、苦しんでいたし
涙も、それは理解していたと思います。

 

 

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桜花忍法帖からの小ネタシリーズ 「江戸時代の隠れたお金」『藩札』(はんさつ)

 

ん~・・・
それでも「七弦が涙に聞かせた回想」と画像の「宿命通」がらみの場面はかなり違いますね。

 

バジリスク桜花忍法帖#12 男によいではないかされる七弦の母

 

こちらは12話の「回想シーン」のいち場面。

暴漢に襲われているようにしか見えないですが・・・
今考えると「真実を知ってしまった七弦が、自身の見たくないものだけ消した回想シーン」なのかも。

そう考えると切ない。子供にはしんどいよね。

 

 

バジリスク桜花忍法帖15話 夜叉至の宿命通

 

こちらの場面のお母さんは、右手に「紙」みたいなもの持ってますよね・・・
まさかお金!?とも思ったのですが、
江戸時代の主なお金は「金・銀・銭」だったはず・・・紙のお金なんて無かったんじゃないかなと。
じゃ、これはただの紙?証文のようなものか?・・・とも思ったのですが
気になったので調べましたよぉ~~。

 

もしもこれが「お金」だと仮定すると、多分「藩札」(はんさつ)と呼ばれるものだったのではないかと思われます。

「藩札」の詳細はこちら

 

 

江戸幕府が統一されたお金を作ったものの・・・地方の藩では不足していた所もあったそうです。
ほとんどの藩では「藩の中だけで通用するお金」として「藩札」という紙のお金を発行していたのだとか。

 

もちろん「藩の中だけ」でしか使用できないので、お金としての価値は低いのでしょう。

画像の七弦の母が「言われた通りのお金を支払ってほしい」と言っているのは、そのせいだったのでしょうか。

これが本当に「お金(藩札)」であるのならば・・・本当に何かしらの対価として男から受け取っている
決定的な場面ともいえるでしょうね。

 

※アニメ公式、として「この紙が何なのか」ガイドブックなどで言及されれば、そちらが正しいものです。
ここに書いてあるのは、あくまでいち個人の考察・予想です。m(__)m
ただの何でもない紙だったらゴメンナサイね💦

 

 

そもそも夜叉至の術「宿命通」について全然分かってなかった💦

 

バジリスク桜花忍法帖#4成尋衆 夜叉至登場

 

夜叉至の術「宿命通」・・・

桜花忍法帖のシリーズを通しても、非常に手ごわいもので

「自身の鏡を見た者に、「自分の一生が全て悪しきものであった」ように見せ続けて
絶望の淵に追い込み命を奪うもの」

…という瞳術にも負けないチートな術です。

 

一番最初に戦った描写があった蔦法悦(つたほうえつ)の時は
蔦さんの見た「絶望」が何なのかはわからないけど
鏡を見た彼の顔色が変わり・・・夜叉さんに「崖から落ちて…」と命令されてその通りに散っていきました。

 

夜叉さんの見せた「今までの自分の人生」が、

・本当に起きていた「悪い出来事」を強制的に見せられるもの

なのか・・・

・普通の人生を歩んできたんだけれども、それが全部「悪かったもの」として書き換えられてしまう・・・
つまり幻のようなもの

なのか

どちらなのか、私は正確に把握できてなかったんですよ~💦

 

 

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夜叉至の「宿命通」が出て来た場面を振り返ってみよう!

 

バジリスク桜花忍法帖17話 夜叉至に鏡を向けられる八郎

後に八郎には瞳術を使用されてしまった夜叉さん💦
 

☆VS蔦法悦(つたほうえつ)・・・彼の見たのは何なのか不明。自ら崖を飛び降りて散る。

☆VS子供時代の八郎と響・・・見たものは不明だが、力が暴走し「桜花」が発現。

☆蜩七弦(ひぐらししちげん)にこっそりかけたもの・・・この場面では、「本当にあったこと」なのか「幻」なのか不明であったが、のちに「本当にあった絶望の場面」だったことが明らかになる。
味方を殺めてしまうが、涙の術の効果もあってか、自刃する。

☆碁石才蔵(いしさいぞう)・・・「幻」ではなく、「本当にあった絶望」を強制的に思い出させられる、と描写がある。
彼女の命令通りに散るが、強靭な意思で城の歩みを止める。

☆甲羅式部(こうらしきぶ)・・・見たものは不明だが、命令通り鎧を取って膨張。
最後は夜叉の術が解けるが、自分の意思で彼女と共に破裂する。

 

こう書きだしてみると、
どうやら「本当にあった嫌な事や、絶望を思い出させる」ことで、精神的に追い込み、操る
催眠術のようなものであるようですね。

 

私がはっきりわかっていなかっただけなのですが
最後の最後で確認できてよかったです(*^▽^*)

 

夜叉至の「宿命通」攻略方法を考えてました!

 

ちなみに私が考えていた「宿命通」封じ大作戦!!は・・・

 

・誰かが夜叉の気を引いているうちに、蓮が遠くから五郎左で鏡を撃つ!

・式部が拳で割る

・七弦の虫で鏡を虫だらけにする

・鏡を何かしらで塗りつぶし、写らないようにする

 

「鏡」が見られなくなればOKだろうと思ってたので・・・
割と簡単に攻略するのでは?と期待していましたが、最後は絶望しかなかった💦

私も「宿命通」にかかった気分でしたよ(´・ω・`)ショボーン

 

ではでは・・・
おまけコーナーを長々と失礼しましたm(__)m

 

 



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