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【バジリスク 桜花忍法帖 17話感想】「一同、修羅に集う」それぞれの秘めたる想いの行方

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バジリスク桜花忍法帖 17話 題字画像「一同、修羅に集う」

 

桜花忍法帖17話、叢雲に全員集合?

 

前回は、皮膚坊の滑婆姉さんへの「成功したら俺の女になってくれ」発言があり・・・
姉さんの微妙な顔もあり(苦笑)と盛りだくさんでしたが
今回も何かが起こる予感がしますね(*^▽^*)

予告では、涙の過去が語られるようですが
一体何があったのか・・・気になります。

そして、前回最後に出て来た響の母である朧ちゃん!!
本物なのか偽物なのか、はたまた幻か・・・
まぁ叢雲の中はニセ忠長だらけなので、朧ちゃんもそうなのかなというのが私の予想なのですが。

ではでは・・・今回も観ていきましょう♪

 

 

※ストーリーのあらすじや感想を書いております。
細かく書いているので、ネタバレしたくない方は
ご注意くださいませ。
一緒に楽しんでいただける方は、お進みください(*^▽^*)
サイトの仕様で、一部表現を変えて書いています。ご了承ください。

 

 

前回16話「巨城、鳴動す」の感想はこちらです♪
 桜花忍法帖16話、操られた響は無事なのか!?そして皮膚坊もまたまた参戦? 前回の予告から察するに・・・忠長さまを奪還しに、また皮膚坊(はだえぼう)...
 

 

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10話までの「まとめ記事」はこちらです♪
 アニメ「バジリスク 桜花忍法帖」10話までの『まとめ』一覧です♪ 1話から追いかけている「バジリスク~桜花忍法帖」も10話まで物語が進みましたね!皆...
 

 

 

バジリスク桜花忍法帖 第17話 「一同、修羅に集う」

 

【ストーリー】

響が捕らわれの身であることを成尋衆の一人、夜叉至から聞かされる八郎。
一方、涙は現にある事実を打ち明ける。今だからこそ告げたいのだ、と言う涙。
彼女の幼少期の経験が、今でなくては、そう思わせたのだった……

 

 

 響に微笑みかける母、朧…しかし、その言葉は愛したはずの者への「恨み」だった…

 

バジリスク桜花忍法帖 17話 響の前に現れ微笑む母、朧

 

(ひびき)の前に現れた、彼女の母である(おぼろ)
響に「大きくなった」と優しく微笑みかけますが・・・

 

バジリスク桜花忍法帖 17話 甲賀や弦之介への恨みつらみを呟く朧
「私は男との愛欲に溺れ、たくさんの仲間を失った、口惜しい。」

鬼の形相で響の父である弦之介の名を出し、恨み言を語る。

「決して許しはせぬ。」と。

ヒエーーこんなの朧ちゃんじゃない。・゚・(ノД`)・゚・。

 

 

「バジリスク~桜花忍法帖~」OP 陰陽座「桜花忍法帖」

 

オープニング曲は、個別に記事を書いております♪(映像ではなく、画像でご紹介してます)

お読みいただけると嬉しいです(*^▽^*)↓

 

桜花忍法帖OP曲「桜花忍法帖」についての記事・画像はこちら♪
 バジリスク桜花忍法帖のOP・陰陽座の「桜花忍法帖」をじっくり見る! 本当は「第一話 感想」で、さらっと触れておしまいにしようと思ったのですがやっぱり...
 

 

 

さっさと叢雲に入って、忠長さまどうにかして…響見つけて帰りたい皮膚坊!

 

バジリスク桜花忍法帖17話 叢雲城壁で敵を発見する皮膚坊

早く仕事終わらして帰るぞ~~~
 

 

・・・ニュー叢雲の城壁を登る皮膚坊(はだえぼう)

城壁を守る「雨」の存在にニヤリ。

 

 

バジリスク桜花忍法帖17話 城壁で雨に抗戦する皮膚坊
あ、一応・・・人任せにせずに自分でも応戦してますね。
しかし、あまりに敵の数が多い・・・一人では無理がありそう。

 

バジリスク桜花忍法帖17話 押し寄せる雨に包囲される皮膚坊

 

どうしよっかな?と考えてジャンプ!
スパイダーマンみたいに敵を飛び越えて城の中へと潜入成功する!

 

 

 

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成尋衆・夜叉至に響のことを聞く八郎…鏡を向けられピンチ!?

 

バジリスク桜花忍法帖17話 夜叉至に鏡を向けられる八郎

 

バジリスク桜花忍法帖17話 八郎を城に誘う気満々の孫六

ブンブンブーン…
 

夜叉至(やしゃいたる)に鏡を向けられ、術を封じられてしまう八郎

あ、もう一人現れました・・・このまま八郎を叢雲に連れて行く大作戦でしょうかね。

・・・案外余裕のある風な八郎。

輪廻孫六(りんねまごろく)のブンブンにも惑わされている様子も特にない。

 

バジリスク桜花忍法帖17話 自分への殺意をほのめかし、敵を脅す八郎

 

「俺は俺に殺意があるかもしれん。矛眼術を自分自身にかけてみるのも面白いかもしれん」

 

と、とんでもないことを言い出し、瞳術を発動・・・敵を脅しにかかる八郎。

もちろん、敵は八郎を傷つけずにそのまま連れて行きたいだけだし、
自分らの放った技も返されちゃ困るし・・・で孫六さん、先に自分だけ離脱(苦笑)

残された夜叉さんの顔・・・

バジリスク桜花忍法帖17話 悔しそうな夜叉至

「孫六め・・・先に逃げやがった!」
 

 

夜叉もすぐに去り、八郎は先を急ぐのだった。

 

(ところで、八郎は孫六のことも、彼らの技の名前も知ってたけど・・・初対面だよね?)

 

涙、現への突然の告白…今だからこそ、言っておきたい、伝えておきたいこの気持ち

 

バジリスク桜花忍法帖17話 雨と交戦する伊賀、涙

バジリスク桜花忍法帖17話 雨と交戦する伊賀、現

 

雨と戦う(るい)(うつつ)。

「くないが滑るので、体の血を落とした方がいい」と川に向かう。

 

バジリスク桜花忍法帖17話 川へ向かう涙と現

 

川で汚れを落としながら、何やら考え込む涙。

バジリスク桜花忍法帖17話 考え事をする涙と気づく現

 

現は「どうした?恐ろしいのか?」と声をかける。

「怖いのはそれだけじゃない」と涙。

 

バジリスク桜花忍法帖17話 無言で死ぬ恐怖を語る涙

 

「私が怖いのは、何も言わぬまま散ってしまうこと」

 

そして「私はずっと現が好きだった」と告白する。

 

・・・・・・Σ(・□・;)エエエエエ

 

バジリスク桜花忍法帖17話 涙の告白に固まる現

 

バジリスク桜花忍法帖17話 真剣に現に愛の告白をする涙

「私は現が好きだ!!」
 

 

バジリスク桜花忍法帖17話 涙の告白に驚く現

「・・・・・・・・・・・・」
 

 

普段は毒舌で多弁だけど、驚きで声も出ない現ちゃん。どうするのかなと思ったら・・・

 

バジリスク桜花忍法帖17話 涙を説得にかかる現

「どうした!?気をしっかり持て!!」
 

説得しだした(苦笑)

確かにね。
いきなり戦場でそんなこと言われたら、ちょっとし動転ちゃったのかと思っちゃうのかな。

 

「私は正気だよ」と涙。
「今回の戦はただ事ではない。今日・・・どちらかが散るかもしれないから、今言っておきたい」と
そう、真剣に語るのだった。

 

 

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桜舞う部屋で…ひとり…転寝は何を想う? 意を決して出したものは…

 

バジリスク桜花忍法帖17話 部屋の中に舞い込む桜の花びら
部屋の中に桜の花びらが舞う。何やら考え込む転寝(ごろね)

バジリスク桜花忍法帖17話 考え事をする転寝

 

 

 


 

 

 

バジリスク桜花忍法帖17話 転寝に優しく語り掛ける滑婆
「ちゃんと薬、忘れずに飲んでおくんだよ」と滑婆(なめんば)

 

バジリスク桜花忍法帖17話 滑婆に言葉を返す転寝
「相変わらずの世話女房だな」

 

バジリスク桜花忍法帖17話 少し寂しそうな滑婆
【女房】なんて言葉・・・そういう風にしか使えないのかい?」

 

 

 

出発する前に、2人はこんな会話を交わしていたんですね。
昔からの長い付き合いになって、絆があって、お互いに大事に思っていても
それでもはっきりと言葉にしないと形にならないもの。

転寝はどういう気持ちでこの時のことを思い返していたんだろうか?

 

 

突然、何かを思い立ったように外へ出て行く転寝・・・
風車が動き出し、小屋の周りが音を立て始める。
轟音と共に、地下から出て来たのは・・・

バジリスク桜花忍法帖17話 転寝のからくり兵器 阿修羅

一瞬「北斗の拳」のヒャッハーが乗ってる乗り物に見えました…
 

 

これは転寝の阿修羅かな・・・?
「阿修羅」はこんな形してたっけ?改良したのかな?

少なくとも、転寝が伊賀五花撰・・・滑婆の元に助っ人に行こうとしているというのは確実かな。

 

 

桜花忍法帖17話のアイキャッチは「響と朧」

 

バジリスク桜花忍法帖17話 アイキャッチ画像 伊賀響と朧

 

今回は過去のエピソードが出そうだし「涙ちゃん」かなと予想していたのですが、

響と朧の母と娘アイキャッチでした!

こう並んでみると、似ているような似ていないような。

ビジュアル的には八郎は弦之介、響は朧にそれぞれ似ている設定なのよね?

響ちゃん、「眉毛」だけお父さん似とかじゃなくて良かったね(*´艸`*)

 

 

《次ページ「物語の続き」はこちらからどうぞ♪》

 

 



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